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丁度、仕事帰りに立ち寄れるBARが最近のお気に入り。 |
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木曜日に仕事を終え、PASEO DE GRACIAを歩いていると、LOEWEのお店の前で列が! 何だろうと思って聞いてみると、10日カタルーニア州全体で様々なイベントがあり、普段は入れないところに入場できたり、美術館が無料だったりと夜のイベントがあったのです。 そこで私も列に並び、通常は入れないこのCASA LLEO I MORERAに入ってきました!(なんてラッキー) この建物は世界遺産カタルーニア音楽堂、サンパウ病院 で知られる建築家Lluís Domènech i Montanerによって建物です。 並ぶこと一時間・・・(スペイン人も珍しくみんな並んでいる!) びっくりするくらい豪華な内装でした。天井、床、壁とところどころにお花のモチーフが使われていました。プチ音楽堂とも言われているとか。現在はGUESSなどのオフィスになっていて、基本的に関係者のみしか入場できません。 なんだか一般公開されないのは、残念だな〜とおもったのでした。
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このところようやく気温が下がってきましたが、夏のバルセロナは暑かった!! 記録的な暑さだそうです。 8月中、ただたださっぱりとしたものが食べたかった時にはまった料理。 何度も作って食べていました。 スペインでは日本の薬味、しそとかみょうがはなかなか手に入らないのですが、コリアンダー、しょうが、細ネギは入手可能です。 適当に作ってみたら、美味しくてさっぱりして夏にぴったりのアジア風料理ができました! お勧めです。 ((材料)) チキン胸肉 二枚 塩・コショウ・オリーブオイル *ソース* チェリートマト 8つ コリアンダー 細かく切ったもの 大さじ3くらい 醤油 大3 レモン 大3 エキストラヴァージンオリーブオイル 大2 細ネギ みじん切り 小1 おろし生姜 少量 トウガラシ 細切り (これは日本で入手しましたが、なくてもOKです) ≪作り方≫ 1 鶏肉に塩コショウを振り、オリーブオイルをかけてマリネ 2 鶏肉をグリルで焼く 3 ソースはチェリートマトを4つ切りにして、材料を混ぜ合わせる 4 焼きあがった鶏肉にソースをかける さっぱり、はまる美味しさです♪海外にいらっしゃる方でさっぱりしたアジア料理が恋しくなった方、お勧めです!
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すっかり更新が遅れましたが・・・ 今年、目を引いた、飾りがLIBERTAT通り。 日本をテーマにして飾りが付けられていました。 高層ビルに立つゴジラ、お寿司、噴水、日本庭園、宮島、桜の木などなど。 リサイクルのものを使いながら、すべて住民による手作りです! なによりも感動したのが、おりがみの鶴。 沢山の鶴が飾られていました。 まさに鶴の道! この道に住む、子供たち、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒になって折ったとのこと。 お祭り後は平和を祈り、広島へこの鶴は贈られる予定とのこと。 日本文化をこのような形で、バルセロナで出会うことができ、ちょっとした感動を覚えたのでした。
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バルセロナはこのところ記録に残る暑さを記録しています!(東京の暑さに比べればましですが・・・) 8月はバカンスでバルセロナを離れる人も多く、居残り組でパーティーがよくあります。ちなみに私も8月は仕事です・・(涙) それにしても先日のパーティーは盛り上がりました。普段の夏のパーティーと思って出かけたら、なんと先日行ったCASA FUSTERのコンサートのJAZZグループのメンバーの突然参加。 アメリカからのプロのミュージシャン達。といっても、皆とても気さくでワイワイと盛り上がりました。 お酒も入り、和やかな雰囲気の中、アカペラを披露してくれたり! こんなときスペイン人はのりがとってもよくて、ミュージシャンではない人々も歌をアカペラで歌いだすのです。 ブラジル人もいたので、ボサノバを歌ったり(プロがアカペラで演奏つけてくれたり・・)、すっかり気分がよくなっていると・・・ 「日本の歌は?!」 「歌って 歌って!!」 (合唱) 「こんな機会がないと日本の歌に触れることがない!!!」 「歌って、歌って!!」 !!!拍手!!! ボサノバを歌われた時、ふといやな予感したんです。 あーもう絶対こうなると思った・・・日本はやっぱりまだ珍しいもの・・。 日本で歌ったカラオケもこんな時には役に立ちません・・・(歌詞全然覚えていないもの) そしてふと頭に浮かんだのが、マドリッドのBARで弾いてくれたSUKIYAKI SONG、坂本九の上を向いて歩こうを歌うことに。 プロの前で歌わされるなんて・・・本当に恥ずかしかった。 でもこの曲はみんな聞いたことある人もいたようで、評判よかったです。個人的に好きな歌だし(私の年代はありません念のため・・・) 日本を代表する歌って、どの曲なんでしょう? こんな時のために一曲マスターしないと心に決めたのでした。
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