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CAVA(スペインのスパークリングワイン)のテイスティング。 大好きなCAVAの作り手GRAMONAによるワイン会でした。 今回は作り方によっていかにワインの特徴があるか、というものでした。 若いCAVAからGRAN RESERVA(少なくとも30ヶ月以上の瓶内熟成)、そしてBRUT NATURE(まったく糖分の加えてない辛口)からBRUT(糖分の加えているワイン)まで。 今回はブラインドテイスティング。飲んでいる間はまったく何のワインをのんでいるのかわかりません。先入観なしで試飲することができます。 まずはBRUT NATURE(加糖されていないワイン)。全くの加糖がされていないCAVAを3種。若いものからGRAN RESERVAまで。熟成がいかにCAVAの泡だち、味わいに影響していくかを実際に味わいます。 そして次は糖分の違いを比較する5種ワイン。テイスティングする前にこの中に一つシャンパンがはいっているとのこと。そしてすべてを試飲した後に好みを聞くをいうものでした。 結果は....スペインでは人気でメジャーな(そして価格もCAVAよりも高い)シャンパンが一番不人気となったのでした。 参加した人もみんな驚きを隠し切れないようでした。 ワインの好みと価格は必ずしも一致しないようです。。。。 テイスティングワイン 1 GRAMONA RESERVA ALLEGRO ( BRUT NATURE ) 熟成期間21ヶ月 2 L HEREU DE REVENTOS I BLANC RESERVA ( BRUT NATURE)36ヶ月 3 GRAMONA III LUSTROS GRAN RESERVA 7年 4 GRAMONA ARGENT Brut
5 PRIVAT RESERVA Brut 6 Moet & CHANDON Imperial 7 GRAMONA IMPERIAL 8 GRAMONA LA SUITE |
ワイン
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週末の田舎での話が続きます。 |
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週末は続いて田舎へワイン作りのお手伝いに。 今回は黒ぶどう(赤ワイン用のぶどう)の収穫です。友人ファミリーの一大イベントです。 子供たちも収穫を楽しみにしていましたが、収穫日は夏のような暑さだったので、蜂の大発生!子供たちには危険すぎるということで、大人だけで収穫となりました。 こんなに沢山の蜂を見たことはないとおもうほど、蜂にかこまれての収穫! 「蜂がいたら絶対に手で払ってはだめよ!」というアドバイスにしたがって、手に集っても、しらんぷりして収穫に専念。刺されることなく無事に収穫を終えました。 収穫後はぶどうの茎の部分を取り除き、ぶどうをつぶす機械にかけます。これも農作業に使うような小さなもの。つぶれたぶどうを大きな発酵用の樽にいれて、あとはアルコール発酵を自然にさせるだけとなります。 朝から夕方まで丸1日の作業となります。 前回白ワイン作りでお知らせしたとおり、今年はあられの被害にあい、ぶどうのダメージがありました。 今年はダメージもあって通年の半分の収穫量940KGとなりました。 こうしてワイン作りをお手伝いを始めて5回目になります。毎回ハプニングがあったり、新しい発見があります。ワインの出来は、ぶどうの出来に左右し、ぶどうは年の天候や土地に大きく左右するのを実感しています。 今年は収穫量は少なかったのですが、最終的に糖分の高いぶどうがとれたようです。 美味しいワインが出来ることをあとはみんなで祈るだけです。 収穫を祝って外で夕日をみながらCAVA(スパークリングワイン)で乾杯。
こんなに美味しく感じたのは久々でした♪ |
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毎年この時期になると週末は友人のワイン作りの手伝いをしに、LLERIDAにいくことが多くなります。 |
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昨日はグルメなボスと高級シーフードレストランにて接待。 |


