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ワイン大好き♪スペインにいるとスペインワインにどっぷりはまっています。
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カバ VS シャンパーニュ

CAVA(スペインのスパークリングワイン)のテイスティング。

大好きなCAVAの作り手GRAMONAによるワイン会でした。

今回は作り方によっていかにワインの特徴があるか、というものでした。

若いCAVAからGRAN RESERVA(少なくとも30ヶ月以上の瓶内熟成)、そしてBRUT NATURE(まったく糖分の加えてない辛口)からBRUT(糖分の加えているワイン)まで。

今回はブラインドテイスティング。飲んでいる間はまったく何のワインをのんでいるのかわかりません。先入観なしで試飲することができます。

まずはBRUT NATURE(加糖されていないワイン)。全くの加糖がされていないCAVAを3種。若いものからGRAN RESERVAまで。熟成がいかにCAVAの泡だち、味わいに影響していくかを実際に味わいます。

そして次は糖分の違いを比較する5種ワイン。テイスティングする前にこの中に一つシャンパンがはいっているとのこと。そしてすべてを試飲した後に好みを聞くをいうものでした。

結果は....スペインでは人気でメジャーな(そして価格もCAVAよりも高い)シャンパンが一番不人気となったのでした。

参加した人もみんな驚きを隠し切れないようでした。
ワインの好みと価格は必ずしも一致しないようです。。。。

テイスティングワイン
1 GRAMONA RESERVA ALLEGRO ( BRUT NATURE ) 熟成期間21ヶ月
2 L HEREU DE REVENTOS I BLANC RESERVA ( BRUT NATURE)36ヶ月
3 GRAMONA III LUSTROS GRAN RESERVA 7年

4 GRAMONA ARGENT Brut
5 PRIVAT RESERVA Brut
6 Moet & CHANDON Imperial
7 GRAMONA IMPERIAL
8 GRAMONA LA SUITE

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週末の田舎での話が続きます。

みなさんこれなんだかわかりますか?!

初めてワイン作りを手伝いに行ったときに、テーブルにグラスがないことに驚きました。
このPORRON(ポロン)という水差し(?)がテーブルに・・・・。
みんなでこのポロンをまわして飲むのです。もちろん口はつけないです!

大きく口を開けて、しっかりとポロンを高く持ち上げてワインを口に注ぎます。
食事中は「ポロンまわして!」とこのポロンがテーブルを行き交います。

カタルーニア州の田舎ではよくある光景みたいです。(他のスペインの田舎ではどうなんでしょう?)

それにしても口を大きく開けて、ピューッと注ぎ口から出るワインを口でキャッチするのは難しい!!

「ハナ子!もう5年もいるのに、また一人でグラスで飲んでる!!!」といわれながら、いまだにグラス派の私。

このポロン、大勢での食事があるからこそ出来たのだと感心します。

畑での農作業では水を入れて、みんなで飲むことができます。

それにしてもまずは飲み方マスターしないと・・・。

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週末は続いて田舎へワイン作りのお手伝いに。

今回は黒ぶどう(赤ワイン用のぶどう)の収穫です。友人ファミリーの一大イベントです。
子供たちも収穫を楽しみにしていましたが、収穫日は夏のような暑さだったので、蜂の大発生!子供たちには危険すぎるということで、大人だけで収穫となりました。

こんなに沢山の蜂を見たことはないとおもうほど、蜂にかこまれての収穫!
「蜂がいたら絶対に手で払ってはだめよ!」というアドバイスにしたがって、手に集っても、しらんぷりして収穫に専念。刺されることなく無事に収穫を終えました。

収穫後はぶどうの茎の部分を取り除き、ぶどうをつぶす機械にかけます。これも農作業に使うような小さなもの。つぶれたぶどうを大きな発酵用の樽にいれて、あとはアルコール発酵を自然にさせるだけとなります。

朝から夕方まで丸1日の作業となります。

前回白ワイン作りでお知らせしたとおり、今年はあられの被害にあい、ぶどうのダメージがありました。

今年はダメージもあって通年の半分の収穫量940KGとなりました。

こうしてワイン作りをお手伝いを始めて5回目になります。毎回ハプニングがあったり、新しい発見があります。ワインの出来は、ぶどうの出来に左右し、ぶどうは年の天候や土地に大きく左右するのを実感しています。

今年は収穫量は少なかったのですが、最終的に糖分の高いぶどうがとれたようです。
美味しいワインが出来ることをあとはみんなで祈るだけです。

収穫を祝って外で夕日をみながらCAVA(スパークリングワイン)で乾杯。
こんなに美味しく感じたのは久々でした♪

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毎年この時期になると週末は友人のワイン作りの手伝いをしに、LLERIDAにいくことが多くなります。

彼らがバルセロナから2、3時間かかる実家のある小さな村でワイン作りを始め7年目になります。

家族によるすべて手作りワインです。もともと自分たちで飲む為にといってはじめたそうですが、研究も重ねてワインの品質も年々高くなり、評判も高まってきています。最近は買いたいという人にお断りしないといけないほど。家族で作れる範囲では、生産できる量が限られているので量が追いつかないのです。

今週末も白ワイン用のぶどう収穫と白ワイン作りをしてきました。

もちろん手で摘んで、ぶどうの選別も手作業です。今年は前代未聞のあられ被害にあい、ぶどうもかなりダメージを受けて、選別するのも一苦労。白ぶどうの収穫は量も少ないので、手伝いも少なく5人で半日かけてしました。ワインに影響する!と一生懸命一粒一粒丹念に選別。その後収穫した当日に果実をプレスして、モストを発酵させます。

収穫は250KGでした!2週間後に出来上がるワインは1樽にもならないほどです。

なれない畑仕事ですが、心地よい疲労感です。美味しい田舎の空気ですっかり心はリフレッシュ。


二週間後はいよいよ黒ぶどうの収穫です!

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昨日はグルメなボスと高級シーフードレストランにて接待。

行きつけのレストランなのでオーダーはボスにすべてお任せ。

生ハム・生牡蠣・生ハマグリ・オマール海老のカクテル・ペルセベス(ちょっとグロテスクなスペインの高級貝)などを前菜にメインはロブスターのグリル。

前菜にはガリシア地方RIAS BAIXASの白ワイン、そしてメインにはスペインのスパークリングワイン CAVA KRIPTA GRAN RESERVAを。

KRIPTAと聞いたとき思わず「本当に!?」と思わず嬉しくなってしまったのです。(病み上がりなのに・・)KRIPTAは質のよいCAVAを生産しているAGUSTI TORELLOの最高作品といわれて、生産本数も少なくなかなか飲めない高級CAVAなのです。

メインにCAVA?と思ったけれど大正解。さすがグルメなボス。メインのロブスターグリルに非常に合い、CAVAはボリュームもたっぷり、繊細なシーフードの味を引き立て、最高の組み合わせでした。このボリュームのCAVAならばお肉料理にもあうかも!とおもったのでした。

ところでこのCAVA日本には販売されていないようなのが、残念!です。こちらにいらしたときは是非お試しください。
このボトルも昔のローマ時代の瓶のようで、変わっていて素敵ですよね!

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