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スペインのアート・美術館情報です。
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ランブラス通り横にあるPLAZA REIAL(レイアール広場)はレストラン、カフェなどにも囲まれ、バルセロナ観光スポットの一つです。

その広場で゛くず人間!"の展示が今やっているというので、見に行ってきました。

西安の兵馬俑のように並べられた、ごみで出来た人・・・・。
1.8メートルほどの人が300人ほど!すごい!

リサイクルアートで活躍しているドイツ人、HA SCHULTによる作品です。

近づいてよく見てみると、ジュースの空き缶、鉄くず、コンピューターの部品の塊。
ごみがこんな作品になるなんて!と面白かったです。

観光客にも、もちろん地元の人にも好評で写真を撮る人を多く見ました。
この展示、世界中をまわっていて、次回はNYということです。

ところでこのレイアール広場、ガウディーの若いころの作品、ガス灯があります。
(写真に写っているわかります?!)市のために唯一残した作品といわれています。
お見逃しなく!

TRASH PEOPLE
PLAZA REIAL
6月9日まで(今日まででした!)

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「あれ見た?」
「見た見た!すごいね〜面白い〜」

となにかと今週会社で話題なのは、街のメインストリートの一つともいえる LA RAMBLA DE CATALUNYA通りに現れた彫刻作品です。

"ARTE EN CALLE"(道の芸術)といって、商店街にドカンと巨大な彫刻作品がならびました。
彫刻家IGOR MITORAJの作品はその数23にものぼります。

とても作品は大きいのに、なぜかゆったりとした空間。改めてバルセロナの街並の大きさを感じたのでした。

人通りもいつもより多く、立ち止って作品を鑑賞している人も多かったです。

贅沢な空間です♪

ただ一つ・・・落書きの被害が多いので、ちょっと心配です。

LA RAMBLA DE CATALUNYA
7月1日まで

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このところ天気がよい日が続いています。
日曜は散歩がてらにCAIXA FORUMへ。

今回珍しいサルバドール ダリのCHRISTMAS CARDSの小さな特別展が行われていました。
1958年から1976年の間THE HOECHST COMPANYという会社のために描いていたクリスマスカードの19枚の展示です。

彼が後世に残る作品を作成した年、などと年を考えて鑑賞するのも楽しいです。

クリスマスツリーがモチーフなのですが、Daliにかかるとまさに不思議ワールド。
蝶、蛸、アリ、心臓、瞳、ヴェラスケスの作品など様々なモチーフが毎年使われていて、一体かれは何を思ってこのカードを作成したのだろうと考えるとますますわからなくなるばかり。

1月15日までです。
DALIのお好きなかたは急いで!

HENRY MOORE展 AT CAIXA FORUM

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3連休最終日。HERY MOORE展、CAIX FORUMへ行ってきました。

ヘンリー ムアは20世紀でもっとも重要なイギリスな彫刻家の一人といわれていますが、今回この展覧会で彼の150以上にわたる彫刻やデッサンを鑑賞し、かれの偉大さを改めて感じました。

年代にわたっての今回の展覧会は、HENRY MOOREが作品を通してどのように彼の人生観を表現してきたかということが手に取るようにわかりました。アーティストとして研究を重ね、表現し続けていたのだと・・

一時間にわたるビデオも公開されており、彼の作品&美術観そして人生観がよくわかります。(英語&スペイン語カタルーニア語字幕)

ビデオをみて、一緒にでてきた訪問者が「QUE BELLEZA DE LA PERSONA!」(なんて人としての美しさなんだろう!)と口にだしていました。

ところでこのCAIXA FORUM。日本のガイドブックにはあまり紹介されていないのですが、LA CAIXA(銀行)が展開するアートセンターです。

ガウディーと同時代に活躍した20世紀モデルニズム建築家JOSEP PUIG I CADAFALCHの作品で、もともとは工場でした。建物も一見の価値があります。

夜も20時まで開館していて、また入場は無料なのです。

CAIXA FORUM
AV MARQUES DE COMILLAS 6-8
火ー日 月曜休み(休日以外)

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昨夜はカタルーニア音楽堂へジャズコンサートへ。

このカタルーニア音楽堂はガウディーと同じ時代に活躍したモンタネールの代表作で1907年に建設されました。世界遺産にも認定されています。現在でもクラッシックはもちろんJAZZ、ポップ音楽まで幅広くコンサート会場として利用されています。

内装はカラフルなタイルに囲まれて、なによりもメインホールのステンドグラス(写真)は圧巻です。会場はこじんまりしていて、過剰とまでいえる装飾がなぜかなじんでしまうのが不思議なのです。夕方にステンドグラスから自然光が差込み、とても素敵でした。この音楽堂、昼間もガイドツアーがあるので、見学での入場可能なのですがぜひコンサートにいらしてください!


それにしても昨日のコンサートはとても素晴らしかったので、1日すぎても余韻に浸っています。昨日のトラッペット奏者ROY HARGROVEのCDを何回も何回も繰り返し聞いているほど!

たまたまサックスを趣味で弾いてる会社の同僚もコンサートに来ていて、会社でも今日はJAZZ話でもりあがりました。

彼がいうには、バルセロナではこうしたJAZZコンサートがどんどん少なくなってきているということです。インターネットで無料で音楽をダウンロードしたり(もちろん違法)CDをコピーしたり、FREEで音楽を楽しめる時代なのです。有名なJAZZミュージシャンが来ても、なかなかお金を払って音楽を聞きにいくということをしなくなったようです。JAZZ BARは市内にいくつかあるのですが、一杯になることは殆どないよです。音楽にお金を払うという感覚が大分薄くなってきているようです。昨夜のコンサートもかなり空席が目立っていました。このままだとしないのJAZZ BARがクローズしてしまう日も近いかもしれません。

なんだか非常に残念でなりません。。。

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