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土曜日にはバルセロ最大のエンカンテスの蚤の市へ。

この市場がある地域は、アグバルタワーができ、都市開発が進んで新しいビル沢山できていました。
ここ数年でずいぶんと変化したな〜と驚きました。

この蚤の市も場所を数年のうちに場所を移動されるとか。


それにしてもこの蚤の市はまさにガラクタ市!
アグバルタワーを背景に贅沢な空間なのですが、これ売り物?!というゴミのようなものから安ものの洋服、下着までなんでも売っています。

スペースも非常に大きく、冷やかしていろいろな店をみていると面白いものにも出会え、まさに宝物さがしが楽しめます。

なかでも今回目にとまってしまったものが、小さな油絵。
なんだかスペイン画家SOROLLAがか描いたよな作品!(勝手な思い込み)目が離せなくなってしまいました。ひょっとしたら名作を見つけてしまった!とひとりで感動して、絵の前で立ち止まり考えること数分。

50年ぐらい前の作品だよ(非常にアバウトなコメント)・・悩んだ挙句、額もつけてもらって、安くしておくというブースの人の一言で購入決定!


まさに宝物を見つけた気分♪

これだから蚤の市ってやめられないのですよね・・・

Els Encants Vells
住所:Calle Dos de Maig, 186 Plaza de la Glories
開催日:月・水・金・土

土曜日が一番もりあがっているとのことです。

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先日久しぶりにCOLONIA GUELLEへ。


コロニアグエルの教会は未完成に終わってしまったガウディの作品がある町です。この作品をガウディの最高傑作と唱える専門家も多くいます。

前回行った時よりもすっかり観光スポットになっていて驚きました!2005年に世界遺産に登録されたこともあるのか、街が観光に力を入れているようです。立派なツーリストインフォメーションも出来ていました。

それにしてもこの教会まるでキュービズムの絵画を見ているような・・そんな迫力のある建物です。

初めて見学したわけではないのに、ただただすごい!と感じるばかり。

完成作品を思い描きながら、感動に浸っていました。

もうひとつ驚いたのが、教会にいた観光客。なんと全員日本人でした!(すごい!)
日本でのガウディ人気を改めて感じたのです。

教会内は写真を取ってはいけないはずなのに、管理人のひとが写真とればいい!!といわれパチリ。
(スペインのアバウトさはたまに嬉しいこともあるのです)

交通の便もよく、電車でバルセロナ中心地より30分で行くことができる町です。
足を延ばしてみてはいかがでしょう!?

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8月、スペイン人は夏にまとめてヴァカンスを取る人が多く、オフィスでは半分の人がいない状態です。

一足先にバケーションを取ったのでこの8月は休みなく働いています(涙)

バルセロナに残っていても、夏は夜のイベントが多く会社が終わった後は楽しみがあるのが救い!

今まで行ったことのなかったグレックフェスティバルへ先週行ってきました。

モンジュイック麓にあるグレック劇場(ギリシャ風の野外劇場)で毎年コンサート、劇などのイベントののバルセロナでは大きな夏のイベントの一つです。今回はジャズのコンサート、JOHN SURMANを聞きに。

グレック劇場は行ったことがなかったのですが、今回行ってすっかり気に入ってしまいました。

グレックはギリシャ風の野外劇場で、モンジュイックの森の中にあります。市内と比べると涼しくて夏の夜、星空の下音楽や劇が楽しめるのです。(ちなみに劇場はバルセロナエキスポの出来た時期のものです。)

今回劇場に行って初めて知ったのですが、中の公園には一杯飲めるバーが設置され、レストランなどもあり夏の夜を満喫できます。


このグレックフェスティバルは8月の初めで終わってしまったので、来年はもっと多くのイベントに参加しようと心に決めたのでした。

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久しぶりにTIBIDABOの丘へ行ってきました!
バルセロナを歩いているとと目にする、遊園地と教会のある丘です。
観光中はあまり時間がなくていけない人が多いと思うのですが、バルセロナを一望したい!!!という方は是非足をのばしてもらいたいところです。

カタルーニア鉄道終点TIBIDABOの駅から出ている、路面電車(スペイン最古です!)にのり、それからロープウェイを使って上ります。

丘の上には教会と遊園地があります。遊園地は東京浅草の花やしきのようなレトロな雰囲気です。


それにしてもこの絶景は一見の価値ありです。
遠くにサグラダファミリアも・・・

今度はもっと天気の良い日にピクニックでも計画しよう♪

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夏はイベントが多くて、バルセロナで結構楽しんでいました。

少しUPDATEが遅れてしまいましたが、このペドラルベス修道院の夜ツアーもその一つ。

この修道院は1327年にELISENDA DE MONTCADA王女によって建築され、ゴシック建築の修道院としては大変重要な建築物です。中でもヨーロッパで一番大きなゴシック建築様式の中庭回廊は美しい!の一言です。

一般にこうして公開されたのは1983年。現在でも建物内にはクララ会修道女達が生活しています。以前はティッセン・ボルミネッサ美術館の分館として常時展示スペースがあったのですが、湿気と温度の問題で閉鎖してしまいした。(そのスペースには修道院所有芸術作品が展示されています。)



ツアーは夜の9時から始まります。説明は丁寧!(スペイン語・英語。カタラン語)

中世の修道女たちの生活を思い浮かべながら、修道院をめぐります・・。あっという間の1時間半でした。

そして面白いのが、最後に修道院の食堂で中世の料理&ワインのテイスティング。お肉などのパイ3種が出ました。中世の味か〜と怖々食べたのですが結構美味しかったです♪ワインは当時のように甘口の赤ワイン。そしてお水はミント入りのお水。当時は水の味が悪くて、ミントを入れて飲んでいたそうです。


この修道院、町の中心地からは遠いのですが、この夜のツアー以外でも昼は一般公開されているので是非!


この夜のツアー8月で終了したそうです。UPDATEが遅くてごめんなさい!

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