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神保町の路地にある老舗の酒場
「兵六」
今は亡き「兵六」の初代、平山一郎氏
若い頃に上海に渡りそこで学生時代を過ごした後
敗戦で無一文で日本に戻り
昭和23年「兵六」を開店したそうです
お店が木造だった頃から通っている思い出酒場・・・
アテネフランセの帰り道に立ち寄り
何時も開店一番乗りでした
林芙美子、高村光太郎、壺井繁治、吉屋信子
昭和を代表する文人たちの達筆な色紙が飾られています
この日も開店と同時の入店
お客さんもまだ少し・・・
壁に並ぶ木札は初代が書いたもの
昔はビールは置いていませんでした
何時もの球磨焼酎
昔から変らないメニュー
餃子や炒め豆腐など上海時代の名残りの料理
初代が鹿児島出身だからでしょうか
美味しそうな揚げ物も並びます
つまみは何時も炒豆腐(チャオドーフ)
昔初めて食べた時・・・大陸的な珍しい味に感じました♪
現在お店を切り盛りする若き店主は初代の甥っ子さん
おかわりをいただきます
きんきんに冷やした球磨焼酎はスッキリした香り
「兵六」で飲むとさらに美味しく感じます
店の雰囲気は少しずつ変っていますが
青春真っ只中の学生時代の思い出が詰った
大切な酒場です
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心に刻まれた思い出の酒場
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おお、なんてすてき
炒めた豆腐?私もいただきたいわん
2015/12/10(木) 午後 0:27
> Madam Andreさん
木造の一軒家から建て直し少し狭く成りましたがエアコンや電話は置かない店です二十歳の頃から通って沢山の思い出が有ります♪
2015/12/10(木) 午後 0:43
蔦のからまるチャペルで、
蔦の紅葉は、きれいですね?
池袋より御茶ノ水で
過ごしていた?
ティコティコさんは
御茶ノ水に
忘れられない
特別な人との思い出でもありましたか?
原節子の誘惑dv見てたら
御茶ノ水から水道橋にいく、jrの道が映ってました。
私が生まれる以前の制作年でしたが、
幼女期の元風景でした。
あまり、かわりません。
小津安二郎の作品には
鎌倉だけでなく
神田や御茶ノ水の昔がよく撮って
あります。
2015/12/11(金) 午後 6:15 [ レイア姫 ]
> y1y*ss*_*122さん
> y1y*ss*_*122さん
池袋は中学〜大学生活を送りましたが高校の頃からアテネフランしに行き数年に渡りアテネの職員やいろんなクラスの沢山の級友や先生(仏人)との思い出が有ります
御茶ノ水の医科歯科病院前に路面電車が走っている頃です
フランス人の先生を連れて伊豆の温泉や白馬にスキーに行ったり授業の後で山の上ホテルのワインバーや東京タワーの側のロシア料理・ヴォルガに行ったりと年中友と飲み歩いていました・・・
お茶の水は春はマロニエの花が咲き秋はマロニエの枯葉が積もり冬の雪の日はコートの襟を立ててせっせと通いました・・・立派な洋館ビアホール・コペンハーゲンも無くなり日仏会館ホールもとっくに有りません大好きな町ですが寂しい想い出の町でもあります。
2015/12/12(土) 午前 7:22