|
ホノルル滞在中
ハワイアン&アメリカン料理ばかりでは飽きるので・・・
フレンチのお店にも行ってみました
ある日の夕食は「カフェ・ミロ」
巴里下町のビストロの様なカジュアルな雰囲気
店内には画家ミロの絵がいくつも飾られています
今夜はスパークリングワイン
しっかりしたコクのある美味しい辛口
まずは冷たいビシソワーズ・スープ
生牡蠣にはレモンとカクテルソースで・・・
フレッシュ鮪のサラダ仕立て
パンの味はチョッと・・・(^^;) 帆立のポワレ カレー風味の白ワインバターソース
グラタン・ド・フィノア風のガロニも美味
骨付き子羊のロースト デュクセルソース
肉もソースも旨味に乏しく・・・
地元のお客さんで賑わっていましたが
ここはホノルル・・・
巴里のビストロが恋しくなりました😢
ある日の夕食は「シェフ・マブロー」
ハレクラニホテルのフランス料理「ラ・メール」を
ホノルルで一番の3星の味にしたシェフが
独立して開いたお店・・・
町はずれの住宅地の一軒家です
プロヴァンスの港町マルセイユ出身のシェフは
南仏やパリの3星レストランで腕を磨いたそうです
アミューズ
クリームチーズとイクラに冷たい香草スープ添え
オーガニック野菜いろいろサラダ
かる〜いドレッシングが野菜の味をひきたてます
皮目をパリッと焼いた白身魚のグリル
赤すぐりグロゼイユソースと
ガロニは赤キャベツの重ね煮を四角く切り出したもの
鶏むね肉のポワレ
テーブルに皿を運んでから
茶色いフォアグラのジューをかけて仕上げます
お口直しのキィウィのジュレ
洋ナシのコンポートとソルベ
バレンタイン特製ショコラと苺
帰りのタクシーを呼んでもらうと
待っている間に小さなお菓子を出してくれました
ホノルルにはフレンチのお店はとても少なく・・・
巴里のレストランが恋しくなった旅でした😢
|
海外リゾート
[ リスト ]





パリは逃げないので、
老後は、
日本のしがらみを捨て、
パリで、
過ごし、骨を埋めるというのも、
良いかも、、
しかし、
美味しい日本の味と、
お別れできる?
2017/2/23(木) 午後 7:49 [ レイア姫 ]
> レイア姫さん
学生の頃からパリで暮らしその後も何度も足を運び
巴里のフランス料理はなんて美味しいのだろうと感激
今でも変わらないのですが・・・量が膨大
彼らは超満腹感に幸せを感じるようです
美味しく食べてもそこだけは拷問です(笑)
2017/2/24(金) 午前 9:05