|
巴里は散歩が楽しい町です
何処の街角にもカフェが有りひと息ついて
チョッと一杯が楽しめます・・・
表通りも路地も街並みが綺麗で
街路樹や緑の多い公園も多く安らぎます
☆ パリの中心を流れるセーヌ川には
沢山の橋が架かり左岸と右岸を結びます
セーヌ川には沢山の観光船が行き交います
ディナークルーズでは演奏で盛り上がる船内で
豪華な料理と美味しいワイン
洗練されたサービス・・・
コースにより150〜350€程で楽しめます
☆
セーヌ川に浮かぶシテ島には
850年の歴史あるノートルダム寺院
☆
セーヌの左岸(リブ・ゴーシュ)は
サンミッシェル街
セーヌ川そばのサンミッシェル広場
かって若者や学生街だったこの界隈は
私も昔から馴染みの町です
☆
サンミッシェルから
サンジェルマンデプレを散歩
カフェはちょっとコーヒーを飲んだり食事をしたり
居酒屋使いでお酒を飲んだり
一日客が絶えないパリの憩いの場所です
ガラスに書かれたメニュー表示が洒落ていますね
☆
ブラッスリーの前で牡蠣を向いているムッシュー
生牡蠣や海老等
美味しい海の幸が食べられる店です
牡蠣は3、6、9、12個と・・・3の倍数売りです
番号が小さい程大粒です
普通見かけるのは№2〜3ですが
3星超高級レストラン等では№0や00、000(!)等
ステーキの様な巨大な牡蠣も美味です♪
☆
パリでは「二コラ」等ワイン屋チェーン店は
沢山見かけますが
この店はボルドーワインだけの専門店
手軽な物から超高級シャトー物まで
ボルドーワインだけで店が成り立つのも
世界のパリならではでしょうか
空輸されていないボルドーワインが沢山あり・・・
やっぱりフランスで飲むと一段と美味です♪
☆
サンジェルマンデプレのタバコ屋
店の前にある絵葉書も最近は見かけなくなりました
時代が変わりましたね
☆
サンジェルマンデプレにある
世界最古のカフェレストラン「ル・プロコープ」
入り口は
ランシエンヌ・コメディ通り(L'Ancienne Comédie)ですが・・・
裏口が一本裏の路地に抜けていて・・
観光客の目立たぬこの静かな石畳の通りから
「プロコープ」に入る方が落ち着きます
創業は1686年
パリ最古のカフェレストラン
☆
昔から大好きな
この裏通りの入り口から入ってみます
裏口を入るとシックな小部屋
大邸宅を改造した名残です
隣もまた昔の面影の残る部屋が有ります
☆
ここは表のランシエンヌ・コメディ通りに面したサロン
☆
ある日のランチ
店のカトラリーのセッティングは本来のフランス式
フランス式はフォーク、ナイフの刃部分を下に伏せ
反対にイギリス式は上に向けます
田舎風パテ
定番のオードブルはホッとする美味しさ
季節のアリコヴェール・さや隠元のサラダ
香草のディル、生マッシュルーム添え
旬の野菜も玉葱入りドレッシングで美味
牛ハラミのステーキき 小芋揚げ添え
コクのあるソースもたっぷりで美味
白身魚のポワレ
パリでは魚料理で失敗することが多いのですが(^^;)
ここは美味しいです
ガロニのたっぷり野菜もうれしい
お料理が美味くてワインもおかわりしました♪
☆
ある日はディナー
‟フリュイドメール”と呼ばれる
新鮮な貝の盛り合わせを注文して
軽い海の幸を肴にお酒を楽しみます
毎日の美味美食で胃が疲れた時は
日本なら割烹のカウンターで
軽く刺身や小鉢を肴にお酒を楽しむ様に・・・
パリでは生牡蠣とシャンパーニュを楽しみます
いろいろ海の幸の盛り合わせ
海老
シェルに盛られた茹でて味付きオキアミ(上)
バイ貝(上)
3cm程の巻貝・・・これが旨い♪止まらない!(笑)
小さな貝は
専用の針のキャップを外して使いますヨ
もちろん牡蠣も美味♪
フランスでパンにバターを付けるのは
朝食のカスクートと
生牡蠣を食べる時の黒パンだけです
生牡蠣のソースはレモンも好いですが
刻みエシャロット入り赤ワインヴィネガーが好きです
海老は皮をむいて
マヨネーズをつけて食べました(笑)
シャンパンのつまみに・・・追加で生牡蠣
幸せなひとときです♪
☆
化粧室は二階
歴史を感じさせるシックな内装
二階席もお客さんでいっぱい
パリでしか味わえない
老舗カフェレストランの夕暮れの一ひととき・・・
疲れた時は気軽にシャンパンで
こんな軽い晩酌も好いもんです
|
全体表示
[ リスト ]




