人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

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神社の狛犬の様に門の左右に置かれている

魔除けの「シーサー」


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口を開いたものと閉じたものと・・・


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多くが阿吽の姿で飾られています


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カラフルで綺麗なものも沢山あり・・・


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家主さんの好みが感じられます




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首里の町にある泡盛の酒蔵

「瑞泉」

首里城瑞泉門のほとりに沸き出る清冽な泉

「瑞泉」の名にあやかり名付けられた酒蔵です


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シーサーに迎えられ

酒蔵見学でお邪魔しました



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泡盛は米と黒麹菌を原料にし日本国内最古の蒸留酒と言われ

その歴史は15世紀の琉球王府時代にさかのぼります




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「 朝は東に向かって合掌し  夕べは西を仰いで黙祷する

昼はゆっくり働いて  夜はのんびりと島酒を ・・・」

人としての理想の生活を詠ったそうです

中本潤英(沖縄 詩人)




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東京大学名誉教授で発酵学の権威・坂口謹一郎教授が

1970年に沖縄の泡盛を論文で取り上げた時のタイトルが

「 君知るや 名酒 あわもり 」・・・でした




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「 一杯飲むだけで心地よく酔い 千日眠り続ける 」

という中国の故事による・・・極めて美味しいお酒のことです




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沢山の泡盛が瓶(かめ)で熟成されています

蔵の内部をていねいに説明していただきました




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見学後はお楽しみの試飲

3年から17年物の古酒(クース)など

貴重な銘柄もたくさん味わいました


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沖縄地上戦で壊滅したと思われた『麹菌』の物語・・・

地上戦前に東京大学の「坂口博士」が沖縄の酒造所をめぐり

黒麹菌を研究所に持ち帰っていた物が発見されて

奇跡的に復活させた酒が・・・左の黒瓶「御酒・うさき」です



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泡盛の酒蔵もう一軒

「瑞穂酒造」も訪問



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瑞穂酒造の案内ビデオに「金城町石畳」が映っていました



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私たちも歩いた琉球時代の遺跡です

18世紀から19世紀にかけての琉球王朝時代は

この首里の町のみ泡盛造りが許されていたそうです




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夕食はホテル内のレストラン

中華の「四川飯店」や仏料理などが有りましたが

今回は料亭に行きました


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きれいな生け花があちこちに飾られ

落ち着いた店内は沖縄というより京都の風情です


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先ずは地元のオリオンビール



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京都の料亭では味わえない銘酒泡盛♪


カラカラという琉球の酒器は好い風情


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東京でも飲んでいる「瑞穂」は古酒もいただけます




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琉球料理と和食のミックス会席


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ジーマーミ豆腐


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沖縄もずく酢


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和食の角煮と少し違い泡盛で煮たラフテー



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マグロとブリのお刺身


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天婦羅など


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料理はどれもていねいに作られて

美味しいです


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寛いだ雰囲気の中でゆったりと泡盛に酔いしれました


(*^-^*)



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いやぁ〜、もう、泡盛三昧ですね。
ビールはやっぱり、オリオン。

2019/3/24(日) 午前 5:38 おんだなみ

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泡盛の年代物(クース)を沖縄料理で呑むと

いかにも沖縄に来た気がします美味しいです。

2019/3/24(日) 午前 7:39 ティコティコ


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