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戦争法案絶対反対!・・・違憲法案・・・末世の感・・・まともな世に戻そう !!

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先日は葛飾北斎、草間彌生と新旧の

素晴らしい芸術を堪能しました




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今回は開館以来ずっと行きたかった

「岡本太郎記念館」に訪問しました


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南青山の静かな一角・・・

岡本太郎が父・岡本一平から相続して

終生自宅兼アトリエとしていた場所です

記念館は

岡本太郎が死亡後の1998年に開館しました



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敷地内に入って二階見上げると・・・

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チョッと笑えます♪



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一階の明るいラウンジ


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ここで岡本太郎がお出迎え♪


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彼の作品が所狭しと並んでいます


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奥の仕事場


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天井は二階まで吹き抜けになっていました


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太郎の机には

使用していた道具がそのまま残され・・・


今でも生きているような気がします・・・



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庭に出てみましょう


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この鐘は古屋市の久国寺に依頼されて

1965年に制作した梵鐘「歓喜の鐘」の試作品です



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川崎市岡本太郎美術館にある

高さ30mの「母の塔」の試作でしょうか・・・?


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木の根のような7本の脚が大地のエネルギーを吸い上げ

ふくよかな台座で人々が天を仰ぐ母の包容力

そして生命の躍動が伝わってきます



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庭にも「座ることを否定する椅子」など

太郎の作品がいっぱい


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庭の彼方此方に

大きなバナナの木が何本も茂っていて・・・


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その南国の森のような風情と彫刻が

不思議なコラボ空間を作っています


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「午後の日」(1967年)


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青森で訪ねた温泉宿で庭にあった

岡本太郎作のカッパによく似ているものも・・・



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岡本太郎はもういませんが・・・

作品は永遠に残ります


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屋敷を離れるのが名残惜しかったです・・・




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青山学院大学の前を通り・・・渋谷へ


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2015年3月末に閉館した「子供の城」前にも

岡本太郎のオブジェ「こどもの樹」


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渋谷駅でもうひとつ見たかった岡本太郎

「明日の神話」の壁画


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岡本太郎氏が1970年の大阪万博のために制作した

「太陽の塔」(写真)と同時期に制作され

同氏の最高傑作のひとつと言われています


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この作品は

原爆が炸裂するその瞬間を描いています


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今また・・・日本を含め世界が

戦前に向かっているような気がして・・・

絵を眺めながら・・・しみじみと憂います



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渋谷のスクランブル交差点

たくさんの人が行き交います

この中で政治に関心を持っている人が

どのくらいいるのでしょうか・・・?



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ふらりと四谷

「鈴傳」


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ここは何時来ても

美味しいお酒が有ります


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何時ものお刺身盛り合わせ

1人分のちょうどいい量です


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刺身をつまみに

日本酒をいろいろ味わいます


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自家製マカロニサラダ


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ジャーマンポテト

手作りの総菜はどれも美味しいです


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煙草の煙が来ない入り口前♪

チョコット飲んでつまんでひと息つきました

(*^-^*)

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東京駅から

バスで都内のプチ遠足に出発♪


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「すみだ北斎美術館」


世界的な浮世絵師・葛飾北斎は

墨田区で90年の生涯のほとんどを過ごしたとか・・・


この美術館には約1800点の北斎の作品が所蔵され


作品展示を中心に北斎の画業を広く紹介しています


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プリツカー賞も受賞した

妹島和世(せじまかずよ)氏が設計した建物


鋭角のスリットが入った幾何学形態で


館内は明るく開放的な雰囲気です


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有名な作品などたくさんの作品が展示されています


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撮影自由なのでいくつか写真を撮ってみました


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「富嶽三十六景・凱風快晴」天保2年


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「富嶽三十六景・武州玉川」天保2年


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「百物語 さらやしき」天保2〜3年


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北斎の仕事場を再現した部屋です

質素な長屋のアトリエで制作する北斎と

彼を見守る娘の阿栄(おえい)・・・

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まるで生きているかのような精巧に作られて・・・

ろう人形と解っていても

その鬼気迫る姿に目は釘づけとなり・・・さらに・・・

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北斎の手がゆっくり動きます!

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娘の表情も命がある様・・・

このコーナーは一見の価値有り



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次に訪ねたのは「国立新美術館」


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今や世界的な芸術家となった草間彌生さんの展覧会


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"木に登った水玉 2017"

ケヤキの木に草間彌生の象徴的なドット柄の布が巻き付けられており
自然物が人工物に作り変えられたような作品




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ここは撮影可能のスペース


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草間彌生と言うと

カボチャと水玉のイメージしかありませんでしたが・・・



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あふれる様なアイデアで多くのパターンを生み出し

迫力ある作品として作り上げる圧倒的な才能に

驚きの連続でした


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常人には想像の付かない造形美や

押し寄せるような常識を超えたパターンの繰り返し・・・



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ほとんどの展示場所は撮影禁止の為・・・

紹介できないもどかしさを感じます・・・



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『 草間彌生 わが永遠の魂 

彼女の素晴らしい世界を堪能できるので

ぜひ一度足をお運び下さいと言える

貴重な展覧会でした



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ランチの店は「旧・東邦生命ビル」の一階

昔仕事で通っていたことのある懐かしいビルです


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坂井宏行シェフがプロデュースするカフェレストラン


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レトロな内装


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魚料理〜えびす鯛のポワレ
 
ホワイトアスパラのフリットとグりーンアスパラのソテー添え

白と緑のアスペルジュとは面白いですね


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肉料理〜ステーク・アッシェ クリームソース


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春野菜のブイヨンスープ


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サラダ


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プチデザート付き・・・味は可もなく不可もなく

気軽な雰囲気とお値段なので

近所にお勤めのOLさんが沢山来店していました♪


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懐かしいビルのランチでした

(*^-^*)

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よいうこそ

かんきつ王国 愛媛へ♪

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2〜3か月ごとに訪ねる松山

観光はせずのんびりと街歩きを楽しみます

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市内の何処からでも見えるランドマーク
「松山城」

天守の標高は161mあり
これは現存の平山城の中では最も高い城郭です


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城の麓にある「萬翠荘」

大正時代に建てられた純フランス式洋館で
皇室も利用していた社交場です

国の重要文化財になっています



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城山を眺める展望レストラン

ステーキがメインのビュッフェ
飲み放題ディナー♪


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まずは生ビールで鶏肉のから揚げ


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瀬戸内海産真鯛のマリネ


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鮮魚のサラダ


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白ワインがすすみます


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野菜と枝豆ソースのカクテル


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スープなど・・・料理いろいろ


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オーダーして

好みの量のチーズやソースで調理してくれるパスタ


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バジルソースパスタ

他にトマトソースパスタも美味です



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メインのステーキはお客さんの目の前で

最後の仕上げ・・・

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コニャックでフランベ・・・

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久しぶりのTボーンステーキ

焼き加減は注文通りのレアー♪

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マスタードや山葵・・・

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ステーキのソースは和風か洋風お好みで・・・


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ガロニは焼き野菜いろいろ


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赤ワインと一緒にいただきます


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他に軽食のサンドイッチや・・・

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特製カレーも少しずつ・・・

好きなものを少しずついただけるビュッフェはいいものです


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夕焼けを眺めながら・・・

のんびりと食事を楽しみました



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松山空港


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お馴染みのポンジュースの看板



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空港内で一番大きかったレストランがリニューアル

カジュアルな雰囲気に様変わり明るく綺麗になり

スッキリ広々とした感じがします


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生ビールセット

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じゃこ天や枝豆など付いてお得なセットです♪


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八幡浜ちゃんぽんもおすすめ♪

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じゃこ天や海鮮など具がたっぷりで美味しいですヨ

(*^-^*)

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空に向かって立つ

大きな木

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花桃の木です

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同じ木から

白とピンクの二種類の花を咲かせるものもあるそうです



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ご近所の「介護ホーム」

一階ラウンジ


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館内の彼方此方にある美しいステンドグラス・・・


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これらはかつて

日本国有鉄道全盛期にトップに君臨していた

十河信二の本郷の邸宅を飾っていたもの


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ラウンジにはピアノや暖炉もあり

好い雰囲気です

毎月いろんな演奏会も開かれています



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このラウンジで毎週末とある主婦グループの皆さんが

リーズナブルな価格でランチを提供しています


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日替わりランチ「カジキのソテー、トマトソース」

丁寧に作られとても美味しいひと皿


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もう一皿は「おすすめ☆ふわとろオムライス」

オムレツは‟ふわ〜り♪とろ〜り♪”

\(^o^)/

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ピラフも美味♪

ガロニのポテトもホクホクです♪


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小鉢の手作りポテトサラダや・・・

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浅漬けにも・・・

食べる人に対する気持ちがこもっています♪


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食後のコーヒーにブランデー・・・♪

ホッとする地元ランチです

(*^-^*)

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よくお世話になる「京都新阪急ホテル」

京都駅前なので近郊の町へのアクセスが良く

とても便利です


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エントランスには西陣織

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消毒液にもさりげなく着物を着せています♪



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京都駅から電車で30分

京都には数えきれないくらい来ているのに

初めての宇治です


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宇治茶の町です


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蔓延元年(1860年)創業の茶問屋「辻利」

最近少し離れた住宅街の奥に
素晴らしい日本庭園を持つ「辻利茶寮」を
オープンしたそうです


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平等院

藤原氏ゆかりの寺で世界遺産になっています


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静かな庭を散歩


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朱色の佇まいが美しい鳳凰堂


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枝垂れ桜が降り注ぐような何とも言えない美しさ


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鳳凰院の特徴のある建物は昭和26年に

10円玉の図柄になり

屋根の上にある金色の鳳凰は一万円札に描かれています


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東京に帰る前に

もう一度ご主人の料理を食べたくなって♪

フレンチ「パッション」


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奥様と二人で切り盛りするお店です


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シャンパーニュ‟ダニエルドュモン・グランレゼルベ”を

いただきます♪


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注ぐ時にも柑橘系の甘い香りが広がります♪


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旬の味覚・新玉ねぎのポタージュ

深いコクが有ります♪


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新鮮な日替わりの魚

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サクラマスのカルパッチョはさわやか美味


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フランス産ホワイトアスパラガスと帆立のグリル

これも又 大変美味♪


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カサゴのカダイフ包み揚げ

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カダイフは
トウモロコシ・小麦粉をよく練り糸状にしたもの

フランスでは「天使の髪」ともいわれています

軽く上品な仕上がりになっています♪



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ハンガリー産鴨肉のコンフィ

皮がパリッと軽く揚がり非常に上品!

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添えられたキャベツもキャラウェイの香りで・・・

肉も柔らかく旨味たっぷり♪



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最後に・・・

カルバドスとシナモン風味のひと口ソルベ

ご馳走様でした♪

(*^-^*)

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