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春の京都
『日本に、京都があって よかった。』
メトロにこんなポスターがありましたヨ
京都の旅の一つの楽しみは
朝ラーメン♪
京都駅近くに二軒のラーメン店が並びます
一軒は「第一旭」
朝5時開店
8時頃の店内はちょっとのんびり
まずは朝ビール♪
付き出しと呼ばれる焼き豚をつまみます
ここの叉焼は肉はとても柔らか♬脂身も旨い♪
肉の下にはモヤシがたっぷり
皿の底に美味しいたれが潜んでいます
テーブル脇の辛味噌を合わせて自家製だれも作り・・
コップ酒の日本酒がすすみます♪
〆はミニラーメン
スープは絶品
麺も細めスープにからみとても美味しいです
東京にも支店ができたそうですヨ
☆
また別の日の朝ラーメンは
「第一旭」さんのお隣「新福菜館本店」
こちらは朝9時開店
待ちかねたお客さんで開店と同時に満席
中国人の女性グループもやってきました
まずはビール♪
付き出し肉と呼ばれる焼き豚をつまみます
肉はその都度スライサーでカットしっかりした口当たり
モヤシも九条ネギもたっぷり
コップ酒の日本酒もすすみます♪
「ヤキメシ」
ほっくり焦がし醤油の風味が香り
ご飯はふっくらとして、はんなり美味
どんどん食がすすみます!
キムチも本格的で旨い!
中華そば(小)
焦がし醤油の黒いスープはコクが有り旨味たっぷり
麺は太め
食べ応えがあります
付き出し肉に加えて
焼き飯もビールのつまみにピッタリで
好い肴になりました
ビールがどんどんすすみました♪
☆
二軒ともそれぞれに個性があり
甲乙つけがたい名店です
京都に朝ラーメンがあってよかった♪
\(^o^)/
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4月中旬の京都の旅
山間の大原の里を訪ねると
桜と菜の花が綺麗に咲いてます
今年開花の早かった東京と違い今が見頃です
「三千院」
最澄が比叡山・延暦寺を建てた時に
梨の木の下に草庵を結んだのが始まりで
もともとは比叡山に有りました
きれいな枝垂れ桜が迎えてくれます
桜も美しいです
豊臣秀吉が建てたとされる
風格のある客殿を入り
観光客の皆さんが静かに眺めている庭園
「聚碧園」
作家の井上靖が “東洋の宝石箱”と賞賛した庭です
庭の奥に
‟往生極楽院”と呼ばれる本堂
三千院が歌われた歌謡曲
『女一人』
♬ 京都 大原 三千院〜 恋に疲れた女がひとり
結城に塩瀬の素描の帯が池の水面にゆれていた ♬
とは・・・この池かも知れませんね
水音だけが響きます
花を愛でながら
のんびりと
三千院散歩を楽しみました ☆
「柳小路」
京都の繁華街・四条河原町から
すぐそばの路地なのに一歩裏通りへ入ると
喧騒を忘れしっぽりとした雰囲気が漂います
柳小路のお店とお店の間に挟まれるように
「八兵衛明神」が祀られてました
小路内に開店した立ち飲み
「TAKA」
京料理とイタリアンを修業した店主タカさんの店
生ビールとハイボール
初訪なので名物の焼き鳥を注文
ナンコツ焼き
均一に焼ける様丁寧に気遣って焼いて・・・
大ぶりの鶏もも肉も時間をかけてふっくらと・・・
イカのガーリック炒めには時間をかけすぎで
イカの身が固くなり残念・・・(^^;)
人気のお店の様なので今後を期待したいです
☆
河原町「京極スタンド」へハシゴ
京都を代表する老舗の大衆食堂
昼酒のメッカでもあります
昭和の香りぷんぷん♪
昔は東京の浅草に有ったそうです
大理石の長いカウンターは落ち着きます
メガジョッキのハイボール♪
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酎ハイ
連れは焼売
昔ながらの味わいにビールがすすみます
私はドジョウの柳川
『伏見の銘酒』月桂冠の吟醸もいただきます
粕汁
とろーりとコクがあって美味♪
日本酒がすすみます
賑やかな店内
昭和の雰囲気の中で京都の昼酒を楽しみました
(*^-^*)
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ふらりと京都へ
「平安神宮」
伏見の酒が献上されています
平安神宮の庭園の枝垂れ桜 今まさに満開
前回来訪時より
花の様子が少し寂しい気がしましたが とてもきれいです
泰平閣(橋殿)
着物姿は絵になりますね〜
☆
「京都御所」
とても広く静かです
御所の池に美しい鳥がいました
京都御所の外郭九門の一つ「蛤門」
御所に火災が起きた際
滅多に開くことのなかった門がこの時だけ開いたため
固く閉じていたものが火にあぶられて開く
「ハマグリ」になぞらえこの俗称が付けられたそうです
京都御所を臨む静かな場所が気に入って
京都の滞在はこの宿から始まります
部屋は御所に面し・・・
「蛤御門」を眺めます
ホテルの桜も満開の花をつけてました
☆
ホテルからぶらりと歩いて
「神馬」に再訪
昭和九年(1934年)に開業の老舗
京野菜や鮮魚を中心に旬の料理を出す有名店
店内には珍しい‟太鼓橋”もあります
毎日市場で仕入れた厳選食材をもとに
その日のメニューが並びます
海鮮食材が中心の献立です
日本酒と付き出し小鉢
もずく酢
数の子、琶湖産の小魚本もろこ
イカ塩辛
「ぶり大根」・・・(^^;)
お薦めの「桜えびのかき揚げ」に期待するも
野菜の天ぷらが沢山付いて・・・
桜えびより野菜天の方が美味しく・・・(^^;)
鯖寿司
鯖の旨味は薄く・・・(^^;)
喉が渇いて注文したホッピーは
ぬるくて泡も消え”3冷”の清涼感とはほど遠く・・・
☆
名店と口コミでは好い評判なので又来てみましたが
やはり特別ではなく・・・
京都には他にも好い店はたくさんあると思いました
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春ですね〜
旅から帰って何か美味しい物が食べたくて・・・
☆
「京鼎樓(ジンディンロウ」池袋店
台湾に本店が有ります
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生ビールで乾杯
前菜盛り合わせ
一品一品極めて繊細な味です
四川よだれ鶏
揚げ焼売
海月の黒酢和え
適当な塊りに細かい包丁が入れられて
程好い口当たりです
イカと海老の葱と生姜炒め
もち米を使い浙江省伝統製法で紅麹で作った
中国赤酢といただきます
独特な風味で米酢に比べて酸味が低くマイルドで
料理をまろやかに美味しくします
名物の小籠包
豚肉の餡を超薄皮で包んでいるので軽く
コラーゲンたっぷりの豊潤スープも旨い♪
ウーロン茶風味、カニ入り、柚子風味など
味のバラエティーに富む彩り小籠包も美味しいです
江戸菜と桜エビの卵白炒め
牛肉と野菜のカレー炒め
フカヒレと浅利の餡かけ炒飯 熱々の餡はお客さんの目の前でかけます
アオサ海苔炒飯 香りも良く美味しいです
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白ワイン
赤ワイン
紹興酒ロック
ハイボール
紹興酒
料理に合わせていろいろ頂きました
☆
杏仁豆腐 苺ソース
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小籠包が名物と聞いていましたが
料理もどれも繊細で美味しく大満足です
(*^-^*)
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済州島
椰子の木と・・・菜の花
椰子の木と・・・菜の花と・・・桜・・・
済州島の旅は
春の花がいっぱいで癒されました♪
☆
大きな椰子の木の奥
「薬泉寺」
済州島の守り神
トルハルバンの大きな石像が迎えてくれます
寺には
境内に湧く水を飲むと病気が治る・・・と
いう言い伝えがある
東洋最大規模を誇る法堂があるそうです
お寺の周りも満開の桜
春の花を満喫した旅でした♪
☆
済州島
旅の最後はフェリーで15分の小さな島
牛島(ウド)を観光
「牛島」はピーナッツの産地とのこと
美味しいピーナッツを使って作られた
名物の「ピーナッツアイス」
島の絶景を眺めながら味わいました
リゾート客がボート遊び・・・
日本のものより小ぶりのピーナッツは
香ばしく旨味が有り
ソフトクリームが大好きな家人も納得の美味しさでした
(*^-^*)
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最後の食事は
雉(キジ)鍋料理の有名店
済州島では昔から雉猟が盛んで
雉はヘルシーで美味しく
島民にとって贅沢な食べ物だそうです
メニューは雉のしゃぶしゃぶ
たっぷりの野菜といただきます
韓国料理に必ず付いてくる
おかわり自由の小鉢
小鉢はお酒のつまみにもなり
うれしいおかずです
まず野菜を煮ます
そして雉を軽くしゃぶしゃぶ・・・
野菜と一緒にタレでいただきます
すっかり馴染んだチャミスル
チャミスルのビール割もね♪
〆はうどん
野菜と肉の出汁のスープで煮て
特製だれでいただきました
美味しかったです
(*^-^*)
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