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済州島へ春の旅
今回の旅の目的は町歩きと郷土料理
そして
済州島の春の花・・・菜の花を楽しむことでした
島のあちこちに菜の花畑がいっぱい
ちょうど桜も満開で
菜の花と桜・・・とてもきれいです
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「民俗村」を訪ねました
約500年前から今も人が暮している素朴な集落で
朝鮮王朝時代の村の生活の様子がよくわかります
昔から漁によって亡くなる男性が後を絶たず
女性の数が多くなり一夫多妻だったそうです 家の外の門柱の3本の棒は取り外しが出来て
3本はさんでいれば「今日は留守」
2本なら「夕方に戻り」
1本だけのときは「すぐ戻る」の意味があり・・・
3本とも外してあれば「家に居ます」との印です
黒豚も昔から島の名産だったようです
☆
夕食
韓国焼き肉レストラン
済州名物の「黒豚のサムギョプサル」
毎日海鮮続きだったのでうれしいお肉です
付け合わせの皿も盛り沢山
店員さんがハサミで豚肉を切り分けてくれます
肉はお酒のつまみに小さめに切って
えごまや葉野菜で包んで食べます
焼き肉にはチャミスル♪
お酒好きのガイドさんから
「チャミスルをはビールで割ると美味しい」と教わり
ビールもチャミスルもどんどんすすんで
楽しい夕食でした
(*^-^*)
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初めての済州島の旅
「東大門市場」
旅の楽しみはまず地元の市場
市場を覗くとその土地の生活が見えてきます
新鮮な魚介がいっぱい
大きな太刀魚も銀色に輝いています
韓国調味料
唐辛子もいろいろ
高麗人参
辛そうな煮込み
足の形をした軽石もありました
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朝ごはんは海沿いのオムニの食堂
済州島は海女さんが多くいて
アワビが名物です
明るい店内
小上がりとテーブル席もあります
絵画の隣に韓流ドラマで有名だった「ヨン様」こと
ペ・ヨンジュンの写真
ガイドさんによると
ここはお気に入りの店だったそうです
済州島名物の「アワビ粥」
アワビの肝が入って黄緑色のお粥
ゴマ油風味 スープはコクがあり旨味たっぷり♪
もうひとつの名物「アマダイの干物焼き」
素朴な干物です
キムチなどおかわり自由の小皿は
野菜たっぷりで身体にやさしい
韓国定食は心身共に癒されます
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海沿いの食堂の昼食
食べ放題の小鉢も店によって個性があり
韓国では珍しいキャベツの甘酢サラダ
さつま揚げ風煮物
小玉葱のピクルス風味
ワカメもたっぷり
キムチ
好物の「酔っぱらい蟹」が付きました♪
韓国風も美味
柔らかい甲羅をかんで旨味を吸い出します♪
メインは熱々の海鮮土鍋
アワビなど具沢山
新鮮な魚介を堪能しました
(*^-^*)
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成田から約2時間半で到着
済州島は韓国最大の島で
温暖な気候と自然に恵まれていることから
韓国のリゾート地として本土はもちろん
外国からもたくさんの観光客がやってきます
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今回は現地ガイドさんの案内で島を巡りました
(*^-^*)
済州島のゆるキャラ?「トルハルバン」は
島の守り神
この石像は町のあちこちで見かけます
済州島は12世紀までは独立した王国で
独自の言語、伝説、独特の民族風習がある様です
「トッケビ(お化け)道路」
ギアをニュートラルにするとなんと車が
坂を登っていくように走り出す不思議な道路
私たちもガイドさんの車の中で体験しました!
名所のひとつ
「龍頭岩」
約200万年前に火山の溶岩によってできた奇岩で
右の部分が海を振り返る龍の頭に見えます
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海に囲まれた済州島
名物はやっぱり新鮮な魚介類
鮑やムールなど
魚介も野菜もたっぷりのお鍋
付け合わせの小鉢は食べ放題
韓国はこれがうれしいです♪
海藻や茸、野菜等
体に優しい総菜がいっぱい
もちろんキムチも食べ放題♪
どれも美味しいです
魚介の出汁がきいたスープはさっぱり美味しく
いくらでも食べられそうです
ビールをチェイサーにして・・・
チャミスルがすすみます
(*^-^*)
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名古屋の散歩道
街角のコンクリートの隙間・・・
頑張って咲いているけなげなタンポポ
あちこちで見かけました
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金色のポスト!
その名も「開運ポスト宗春」
ポストの上に鎮座する尾張第七藩主「徳川宗春公」は 牛で名古屋の町を移動していたことから
ポストの頭に牛をイメージして耳と角が付いています
ポストの金色は名古屋城の金鯱にゆかります
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散歩の途中に花の街角
「フラリエ」
花の香りにつられて入ってみました♪
1988年ランの花を中心としたテーマパークとして開園
建物は欧州の邸宅という設定で作られ
中庭はスペインのパティオ風
アトリウムの屋根はロンドン万博の水晶宮を
イメージしたそうです
2014年に公園としてリニューアルオープンしました ヨーロッパの宮殿を思わせます
かわいいチューリップ
池には噴水
レストランやワインバーも有り
春の日差しに市民の憩いの場所になっています
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名古屋駅前
高さ5mもある円いモニュメント
下半分は陶器、上半分は芝生でできているという
なんとな〜くエコなオブジェです
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名古屋駅コンコース内
「驛釜きしめん」
今まで食べたものよりとても美味しいです
連れは卵とじのきしめん
やさしい味わい
天むすとビールもね♪
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名古屋地下街
「銀座ライオンビアホール」
どこで飲んでも変らない旨さ♪
「名古屋おつまみ盛合せ」
名古屋のライオンならではのメニューですね
手羽先唐揚げ
某手羽先の有名店よりずっと美味
味噌串カツ
ソースがバランスよく美味しいです
どて煮
甘さ控えめで好みの味です
ビールがすすみました♪
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他に・・・
あんかけスパゲッティ・・・
エビフライサンドも気になりましたが・・・
次回は食べてみたいです
(*^-^*)
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地元の寺町をお花見散歩
「𠮷川・錻力店(ブリキ店)」
今ではすっかり見かけなくなりました
並びの古い民家には
大丸松坂屋の「未来定番研究所」
未来の暮らしやどんなツールが定番になるか見極め
実現するための研究機関とのこと・・・
ファッション関係者やクリエーターの多い青山や 表参道などから離れてあえて谷中を選んだそうです
「朝倉彫塑館」
彫刻家・朝倉文夫の
アトリエ兼住宅だった建物を公開する美術館
ミシュランガイドにも掲載されています
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谷中にある「天王寺」
創建は鎌倉時代
享保年間には富くじ興行が許可されて
湯島天満宮、目黒不動尊と共に
「江戸の三富」と言われ賑わったようです
枝垂れ桜も見ごろ 白い花が満開の大きな木は・・・
純白で八重咲きのハナモモ
境内には珍しい沙羅双樹の木もあります
開花はもう少し先です
☆ 徳川家15代将軍慶喜や鳩山一郎・横山大観等が眠る
「谷中霊園」
静かな桜の名所です
ここは昔から見てる何時もの春景色
安らぎます
平日の昼下がりは人も少なく
のんびりとお花見しました
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チェーン店の立飲み「晩杯屋」でひと休み
酎ハイ
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漢方滋養酒・五加皮(ウーカーピー)酒のハイボール‟虎ハイ”もお気に入り
カツオ刺し・・・玉ネギとニンニクで美味
こはだ酢・・・菜の花がよく合います
牛すじ風味の煮込みは・・・
牛すじの出汁の旨味でサッパリとした仕上がり
都内あちこちで見かけるこのお店
コスパも良く気軽に使えるお店です
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