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茨城・水戸
「偕楽園」
天保13年(1842)に
水戸藩の家臣や領民の心身の保養地として造園されました
広い園内に咲く梅は約100品種・3000本
「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と様々な種類があるため
1月下旬から4月上旬まで長期間にわたり観梅できます
今は中咲きの梅が見ごろ
梅の花は品種によって少しずつ違い
それぞれに愛らしさがあります
枝垂れ梅もいろいろ
「藤牡丹しだれ」・・・美しいです
「一流」
愛らしいピンクの梅は・・・
「ひなぐもり碓氷の坂を越えしだに妹が恋しく忘らえむかも」
万葉集のうたから取ったようです
こちらの梅は・・・
ほぼ白に近い淡紅の梅「養老」
梅は花をめでるだけでなく
花と一本一本の木の枝ぶりの調和を楽しめる様です
枝振りも美しいこの梅は・・・
中輪、青白色で花型が整い美しく、芳香も強い「月影」
花の形、香り、色など特に優れている水戸の六名木のひとつ
どの梅の木もそれぞれに個性が有り
癒されて・・・
梅のお花見も奥深いものだとしみじみ感じます
園内には植えたばかりの木も有ります
この木も10年、20年すると
好い枝ぶりの綺麗な花を咲かせるのでしょう♪
久しぶりの「偕楽園」に満足です
(*^-^*)
☆
梅を楽しんだ後
町のコンビニを覗くと御当地名物の納豆が有りました
隣には‟藁苞納豆(わらづとなっとう)”が置いてあります
さすが地元ですね〜
☆
ランチはやっぱり名物のアンコウです
去年行った本命のお店の予約が取れなかったので
こちらの食堂に入ってみます
テーブルと小上がりの店内
様々な料理を食べているお客さん
アンコウ鍋のテーブルもちらほら・・・
アンコウ鍋のランチ
チョッと寂しい小鍋仕立てですが・・・
‟七つ道具”と言われるアンコウの部位は全部入っています
カツオ刺
コンニャクの刺身
水戸名物の納豆の天ぷら
テーブルには鮟鱇ふりかけ
水戸の地酒「一品」
水戸徳川家が茶の湯に使った笠原水道の
超軟水を使用した辛口ながら旨み豊かな酒です
大好きな泡盛ロックもね
☆
前回あんこう鍋を味わったのは料亭「山口楼」
ゆったりとした雰囲気で
とても気分が良かったお店です
鮟鱇鍋がメインのアンコウ・フルコースは絶品
調理は全て熟練した仲居さんが世話してくれたので
気分よくベストな状態で味わうことができました
(*^-^*)
鮟鱇鍋のお店もいろいろです
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南伊豆の旅
熱川に宿をとり近くの町を散歩しました
つるし雛の発祥の町と言われる
伊豆稲取
駅の構内にもたくさんの吊るし雛
「絹の会」は伊豆稲取固有つるし飾り製作工房
地元の主婦の皆さんが
年間を通して製作・展示活動をしています
江戸時代において雛飾りを購入できるような裕福な家庭はまれで
せめて雛飾りの代わりに子供や孫に手作りの
心のこもった雛飾りで祝おうという親心から生まれたのが
雛の吊るし飾り発祥の由来と言われています
例えば・・・サルの飾りには厄や難が‟去る”
赤い目のうさぎは‟神様のお使い”・・・
金魚は・・・多くの卵を産み健康な赤ん坊が沢山出来る様にと
一つ一つにいろいろな思いがこめられた飾りです
稲取で電車を待っていると
伊豆急「リゾート21」電車の「黒船」号がやってきました
同じ普通料金で走る古い電車は乗り心地も悪いので・・・(^^;)
この車両に当たるとラッキーです♪
車内には伊豆の名所のポスター
まるで沖縄の島の様
伊豆は東京から一番近い南国ですね〜♪
「リゾート21」はワイドビュー
遠くに伊豆七島や海岸線を眺めながら走ります
☆
熱川から電車でひと駅の片瀬白田
桜が満開です
花が揺れているのでよく見ると
数羽の小鳥が花と遊んでいました♪
川沿いにもたくさんの河津桜が植えられています
河津の町は桜祭りで多くの観光客でごった返しの様子と聞きましたが
ここは誰もいないのでのんびりとお花見が出来ました
木は高さが低く桜に手が届きます
☆
熱川から海岸沿いを歩いても30分ほどの片瀬白田の町で
ときどき利用する中華食堂
店内にはつるし飾り
伊豆限定のサッポロ生ビール<伊豆ラベル>で
のんびり昼酒
肉野菜炒めで野菜をたっぷりいただきます
名物のニラレバもボリューム満点
☆
片瀬白田のランチでもう一軒「ふるさと」
肉野菜炒めがどっさり乗った「変わったチャーハン」が名物ですが・・・
中華丼も美味しいです
寒い日は味噌ラーメン
ホッとする味わい
のんびり花見の後の昼酒
ここは好い町です♪
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伊豆・熱川温泉
なんと桜が満開♪
吹き上がる温泉の蒸気と桜のコントラスト
温かな春が身近に近づいて来るような気になります
足湯に入りながらお花見ができます
町中のあちこちに
熱い湯けむりをあげる‟噴湯やぐら”があります
散歩の途中・・・『お湯かけ弁財天』をお参り この土地の所有者が夢のお告げにより温泉を掘り当て
その感謝のため祀ったと言われます
湯気と温泉が噴き出し硫黄の匂いが微かに漂います
沸き出す熱湯は『弁財偕楽源泉』
‟銭洗いの池”とも呼ばれ・・・
小銭を入れ、流れてくる源泉で清めると
弁天様の霊力により
「銭」が本来持つ「流通に伴い殖ていく」力を取り戻すと言われています
そして熱い源泉を利用して「温泉茹で卵」も作ります
熱川温泉は塩泉なのでほんのり塩味がつきます
10数分で出来上がり
熱々の温泉ゆで卵は好いビールのおつまみです
☆
宿の夕食は会席料理
海の幸など盛り沢山
キリッと冷やしたシャンパンといただきます♪
鍋にはたっぷりのチーズを入れて・・・
とろ〜り溶けたたチーズにシャンパンがどんどんすすみます!
洋皿のビーフシチューには赤ワイン♪
美味しいソースにカリッと焼いた細切りトーストもよく合います
(*^-^*)
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春の伊豆旅
伊東温泉
駅構内に雛壇が有り
お内裏さまや五人囃子が迎えてくれました
後ろのポスターは伊東の町で開催中の‟雛祭り”
伊東市役所の傍の「仏現寺」
118段の雛飾りは見事です
稲取のお寺の段飾りと同数で日本一だそうです
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久しぶりの伊東
馴染みの「福みつ」さんに立ち寄ります
先日お母さんが引退して今はお店を一人で切り盛りしている
‟くーちゃん”ですがお元気そうで安心しました
朝8時からコーヒー&トースト
ランチや昼酒のお客さん
深夜1時まで通しで営業しています
‟くーちゃん”のお母さんが始めた名物のラーメン
厚い焼き豚がごろごろ入ったチャーシュー麺
「福みつ」のラーメンは昔から変わらず
ホッとする味わいです♪
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群馬県東吾妻町にある高原の温泉ホテル
ロビー
群馬名物のだるまが迎えてくれます
木のぬくもりに癒される館内はゆったり
東日本大震災の際
このホテルを避難生活の場として提供しました
ロビーに続く階段の壁に避難生活の写真と資料が張り出され
当時の状況を知ることができます
☆
ホテル棟の奥には沢山のログハウスのロッジ棟もあります
カナダ直送のログハウスはペットと宿泊可能
ピアノ付き、バリアフリー、和洋室タイプがあり
キッチンには冷蔵庫、電子レンジ等調理器具、食器も付いて
自由に楽しめる様です
☆
お風呂上がりにくつろげる囲炉裏の間
お年寄りがお茶を飲みながらおしゃべりの場として集っていました
露天風呂
源泉かけ流しでゆっくりと温まれます
☆
山小屋風のゆったりしたレストランで夕食
前菜の盛り合わせ
地酒といただきます
マグロ、カンパチ、イカのお造り
蒟蒻の刺身も美味♪
蕪の釜玉締め
銀鱈の幽庵焼き
豚ヒレカツ
冬野菜の素揚げ添え
鰯つみれと茸の鍋
群馬名物‟おっきりこみ”入りです
デザート 林檎のワイン煮とアールグレー紅茶のパウンドケーキ
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朝食はバイキング
朝のレストランは明るく緑に囲まれた好い雰囲気です
手作りの料理と
群馬名物コンニャクコーナー
ここのコンニャクは独特の臭いも全く無くとっても美味しい♪
ゆず風味・・・刺身の様に味わえます
昆布とコンニャクの佃煮
コンニャクのきんぴら
ピリッと山椒風味も美味
☆
玉コンニャクの煮っころがし
上品な味わいでいくらでも食べられそう
湯豆腐
シラス卸し
玉子焼きは手作り
ふっくら温か焼売
とろとろ卵
ツナサラダ
朝ビールもすすみます♪
食事は美味しくのんびり過ごせて
好い宿でした
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