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新川と佃を結ぶ、中央大橋。
とても立派で驚きました。
中央大橋から見えるスカイツリー・・・
佃は開発がすすんで、
高層マンションがどんどん増えています。
それでも、佃1丁目界隈は・・・
ビルの谷間に、今も残る
小さな下町・・・
毎年7月13日〜15日に催される佃島の盆踊り♪
夜7時から前半は子供たちの部、
大人たちの盆踊りは後半です。
調べたところ、
東京に古い盆踊りはほとんど残っていないそうです。
「佃島念仏踊り」は・・・東京中心部にたった一つだけ伝承を許された古い盆踊りで、それも、「ただの盆踊りではなく、念仏踊り」と地元の人が言うように、安易な変質をせずに伝統を守り続けてきたため、古風で素朴な味わいを残した貴重な踊り・・・とのことでした。
とても素朴で、風情のある踊りです!
ビール片手に、
のんびりと楽しみました・・・♪
※このブログの一番最初に動画を貼り付けましたので、
短い時間ですが・・・ご覧になってみてください。
会場の端に「無縁仏」。
子供たちが次々と、
ごく自然にお祈りしていきます・・・
佃島の念仏踊りの特徴は、娯楽的性質の現代風盆踊りにならずに、まだ昔の人たちの民間信仰の心をかたちとして感じることができること・・・だそうです。
それが、踊り場の隅田川に面した片隅に据えられた「無縁仏(精霊棚)」で、
盆踊りのあいまに、参加者や見物客が線香をたててお参りをします。
(盆踊りは、この無縁仏に向けて踊られていると見ることもできます。)
この精霊棚は、隅田川や東京湾で水死した人々の霊を供養するものとされています。 佃島はちょうど隅田川の流れの分岐点にあり、上流等で災害があったときに死体が漂着した場所だったことから、
佃島盆踊りが「無縁仏」の供養のための念仏踊りという性格を持っていることを明確に示すものとなっていて、注目されます・・・
(※以上、「佃島念仏踊りの歴史」より引用しました)
“佃島念仏踊り”の歴史を知ると、
この盆踊りがとても貴重だということを実感します。
これからもずっと、残ってほしいものです・・・
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