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学生時代からよく歩いている町、本郷
東大正門前の『こゝろ』は、学生の頃よく入った喫茶店
高校の頃・・・
夏休みには、この店で寒いほどによく効いたクーラーの中、
昼から夕方まで本を読み・・・
外に出ると薄暗く生ぬるい町を歩いて家に帰ったものです
10数年ほど前から・・・
夕暮れ時になると、2階の窓辺におばあさんが座って
外を眺めているのをよく見かけました・・・
先週の金曜日
40年振りに入った店は昔と変わらず〜
おばあさんは今年で百歳〜!!!
お祝いの花籠が届いてました♪
瓶ビールを注文すると、
美味しい烏賊の燻製が付いてきます♪ 昼下がりのビールをのんびりと飲んで♪
気分よく店を出て・・・
浅草に移動した直後に、地震に遭いました〜!
今週、
『こゝろ』の建物が地震でどうなってしまったか気になって、
また訪ねました。
というのも・・・ 喫茶「こゝろ」の建物は、
1901(明治34年)新宿・中村屋がパン屋を創業した所であり、
1904年にはシュークリームをヒントにクリームパンを考案した場所とのこと。
戦災も免れて今に残っている古い建物なので、
とても心配でしたが・・・ 建物は特に何の損傷もなく、
お店の女将さんもお元気でした〜♪
ホッとしました!
今回は、今まで一度も上がった事のなかった
2階を見せていただくことに♪
おばあちゃんがいつも座っていたのは
窓際の真ん中・・・
おばあちゃんの目線で、景色をながめてみました・・・♪ 季節がよければ、
東大構内の木々が目に目映いのでしょう♪ こちらはレトロな喫茶店として何度も取材されている様で、
(この雑誌の写真のように)
「二階の窓から見る秋の銀杏の紅葉はそれは美しいんですよ」
と、女将さんが話してくれました。
今回もビールを飲みます♪
(烏賊の燻製も付いています〜)
そして・・・
昔から気になっていた、「ウインナーライス」を注文〜
炒めた赤いウインナーとキャベツをライスの上にのせたもの♪
シンプルな家庭料理ですが、
キャベツの甘味とソースにご飯が絡んで美味しいです〜
ビールのつまみにもピッタリでした〜
思い出の店が、
こうして今でもそのまま残って営業しているケースは
希少です・・・
また、ときどき寄りたいと思います♪
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