|
今年の初夏のパリ♪
前回シャルティエに行ったのは1996年
「シャルティエ」創業100周年記念の年でした。
パリへはよく行くのですが、
このところシャルティエにはすっかりご無沙汰で・・・
なんと今回は15年ぶり〜
昔は図書館だった店内は
とても広く、重厚な内装
日本のファミリーレストランのような気軽さで、
いつも混み合っています〜
テーブルの上の真鍮の棚は荷物置き
図書館だった頃のなごりでしょうか?
古い大衆レストランでたまに見かける、常連さんのナプキンを入れる引き出し、
この店ではもう使っていないようです・・・
街のビストロや学食でもよく見かけるニシンとタマネギのオイル漬け
昔ながらの盛り付けでたっぷりのポテトが添えられています
(味は・・・?!) エスカルゴも昔ながらの殻焼きで出てきます
専用のトングで挟んで食べます〜
ワインもリーズナブル〜
仔羊肉の塊のグリル
ディジョンのマスタードがよく合います〜
そしてもう一品・・・
これは何とも簡素なシュークルート・ガルニでした(涙)
(※この店でドイツレストランで出される味を期待してはいけませんョ!)
伝票はなく、
卓上の皿を見て紙のテーブルクロスに書いて計算するのがお約束〜
※シャルティエは、値段は安いのですが
決して味やサービスを期待するのではなく、
古きよき大衆食堂の雰囲気を味わう店・・・
私が学生の頃は、仲間と来ては安ワインをガブ飲みし夢を語った
日本の大衆居酒屋チェーンのような気軽な店でした・・・ さて♪
ワインが美味しい季節になったので、
我が家のセラーのワイン飲み再開〜♪
フランスで買ってきたアンドゥイユ・ゲメネ(Andouille de Guéméné)
何と28本もの腸を何層にも重ね、巻いて作られており、
まさに腸のバームクーヘン! 独特の香りが好きな人にはたまりません〜
※日本への輸入は未だ出来ないようで、
いろいろな必要な手続きを更新中らしいです
リガトーニ・アラビアータ♪
太目のリガトーニは、アルデンテより少しやわらかめが好きです〜
メインは自家製シュークルート♪
「シャルティエで食べたシュークルートはあまりにも悲惨だったなあ・・・」と
ふと美味しいシュークルートを食べたくなって♪
硬いキャベツを二ヶ月塩漬けして
自分で作りました〜
辛口のドイツワインによく合いました♪
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




