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立教大学のクリスマスイルミネーション♪
とてもきれいですね〜
久々に母校に足を向けました
中学の時からいつも見かけた大学旧校舎の入り口です
この正面奥に有るのが第一食堂・・・
今日の目的地です(笑)
食堂前はテラス席になっていますが今日は誰も居ません
仏蘭西ならコートや毛皮に身を包んだ人達が
コーヒーを飲みながらおしゃべりをしているはず・・・
食堂の入り口
尖塔アーチ窓が素晴らしい
ドアの上に書いてあるラテン語『APPETTTVS RATIONI OBEDIANT』 とは
「食欲(欲望)は理性に従うべし」という意味・・・
薀蓄のある言葉ですね〜
食堂の片すみには
グランドピアノが置かれたこんなコーナーもあります
私が学生の頃・・・正面の窓の下には
斉藤正夫画伯の描いた躍動する馬の大きな油絵が飾ってありました
壁のキャンドルには未だ灯が入っていませんでした
もう少し遅い時間には
ローソクのように柔らかな火がともります・・・
本日のサラダ
ポテトサラダが手作り風でとても美味しい!
ポテサラから・・・
特製の大きなタラバ蟹のサラダにしました(笑)
シャンパンでいただきました〜♪
最高のマリアージュ!
牛肉ときのこのデミグラスソースごはんと(ご飯はソースの下に隠れてます)
カルボナーラソースがけ
美味しい2種類のソース、凝ってますね〜!
沢山の茸の入った美味しいソース に合わせて
赤ワインで味わいました♪
中学校の頃、毎週土曜日に礼拝をした
思い出のチャペル・・・
このステンドグラスを見ると
聖歌隊の歌声や
礼拝の時に歌った沢山の聖歌を思い出します
クリスマスのミサの日には
正面奥のステンドグラスの下に・・・
イエスさまがお生まれになった馬小屋の模型が飾られ
そこには、マリアさまにヨゼフ、
それにイエスさまの誕生を祝いに来る東方の三人の博士、
馬や羊などの動物、羊飼いたちの人形も飾られます
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2012年12月21日
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