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JR佐原駅
1930年の佐原の街並み
小野川沿いの家が一軒づつ描かれた地図
水運を利用して
「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原
その面影を残す町並みが
小野川沿岸や香取街道に今でも残っています
観光舟も巡り・・・
好い風情です
江戸時代に初めて日本地図を作った
伊能忠敬ゆかりの地 香取街道沿いに続く古き良き佇まい・・・
悲しいランチの後・・・
腹抑えに何処かチョコッと入ってみたくて
街道沿いの蕎麦屋さんの暖簾をくぐります
町の気軽な蕎麦屋ですが・・・
創業天明2年(1782年)
200年以上の歴史を持つ8代続く老舗
歴史を感じさせる店内はゆったりとして
落ち着いています
老舗でよく見かける神棚と
二階お座敷への急な階段・・・古風です
まずは冷たいビールで暑気払い
つまみに・・・
ししとう、カボチャ、茄子、海老の天ぷら
どれもサクッと揚がり美味しいです
日本酒もいただきます
蕎麦汁を蕎麦湯で割り酒と味わい・・・
ホッとひと息・・・♪
江戸情緒が残る佐原の町散歩
美味しそうな鰻の店や
地元のお客さんで賑わうイタリアンなど
見つけましたが・・・
ツアーでは食事する時間はなく残念でした
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2016年06月21日
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関東の水郷「佐原のあやめ祭り」
毎年5月下旬〜6月下旬に開催されます
昨年とてもきれいだったので再訪しました♪
去年は雨模様で涼しく花曇りが好かったのですが・・・
今年はお天気に恵まれて
直射日光と蒸し暑さにへとへと・・・(^^;)
水辺のあやめの花は涼しげです〜♪
直射日光を遮る三角帽子をかぶって
舟に乗ってみました♪
蓮の花がすぐ近くに咲いて・・・
また違った風情があります♪
猛暑でなければ・・・
川風に吹かれてのんびりと
好い情緒を味わえる場所だと思います
(*^^*)
今回利用したデラックスバスツアー
化粧台付きの広いトイレがあり
各自の座席は足を伸ばせてゆったりと快適な空間
走行中はコーヒーやお菓子サービスもあります
ツアーで案内されたレストラン
「仏蘭西料理」のようですが
川辺の古民家を利用した観光客目当ての雰囲気・・・
お腹もすいて・・・
フルコースのランチをいただきます
前菜盛り合わせ
見るからに簡単な料理と
何の特徴もないドレッシングに嫌な予感が・・・(^^;)
マグロと蛸のカルパッチョ
まず最初に味見しましたが
鮮度もドレッシングもいまいちでがっかりです
鴨肉のロースト、キッシュは
只品数をそろえているかのような出来栄え・・・
生ハムメロン・・・食べる気もしません
カマンベールチーズに至っては
なんでもかんでも数の内という酷いもんです
結局・・・前菜の皿は
お刺身をちょこっとつまんだだけで下げてもらいました
(>_<)
自家製パン・・・菓子パンの様で料理には合いません
自家製の不味いパンを焼くくらいなら
一流のパン屋から取り寄せてもらいたいもんです
さらに添えられているのはマーガリンとは・・・?!
温かいカボチャのポタージュ
ありきたりのカボチャを使うならよほどの自信かと思いましたが・・・
コクも風味もないふた口と飲みたくない味です
今の季節なら
美味しい冷製ポタージュくらい出してほしいです・・・
的鯛のポワレには
トマトソースのような色の味のないソースが・・・
これまた味見すら辛い皿でした(涙)
目の前にあることが苦痛で即刻下げてもらいましたが・・・
こんなことは何時も慣れているのか
店員さんは手付かずの料理が乗った皿を無言で
さっさと下げていきます
牛サーロイン肉のステーキ
ただ焼いた肉に塩と練り山葵添え・・・
肉も不味く、ソースもないのでその酷さが際立ちます
最後の砦のメインが最悪だったことはあまりに悲しく・・・
すぐに下げてもらいました
フォンダンショコラと言うより
コンビニの三角蒸しパンの様なスポンジケーキと
アイスクリーム
最後の紅茶も薄く香りもなく唯出しただけ・・・
窓の外の景色だけが虚しくきれいです・・・
レストランで飲んだワインの写真を撮り忘れたことに
店を出てから気付くほど・・・(^^;)
期待は無くとも
ショックと落胆が大きい食事でした(涙)
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