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御茶ノ水・・・通称マロニエ通り
この界隈はかつて‟日本のカルチェ・ラタン”呼ばれ
今でも学生街の面影を留めています
御茶ノ水のマロニエは葉が茂り
夏の日差しから涼しい木陰を作ってます
5月頃に白や淡いピンクの花をつけるマロニエ・・・
フランス、パリでは
マロニエが咲く頃が一番いい季節と言われ
「五月のパリ」というシャンソンにも歌われています♪
「文化学院」
芸術・教養を主軸に1921年の創立以来、
個人の感性を大切にし
美術や文芸等に創造性を発揮できる教育を行い
数多くの芸術家、作家、俳優などを輩出しています 2014年に建物は移転しましたが・・・
このファサードだけが残っています 駿河台から猿楽町に下る「女坂」
以前、右角の崖沿いに「駿台荘」と言う旅館があり
脚本家・大石静さんの実家で昭和元年に創業・・・
その昔はスーチー女史の父君ビルマ建国の父 アウン・サン将軍の日本潜伏の場所でもあったとか・・・
後に・・・檀一雄、江戸川乱歩、吉川英治、
松本清張、柴田錬三郎など・・・
学者は京大関係者が多く
湯川秀樹、貝塚茂樹、桑原武夫ら鐸々たる人物が原稿を書いたそうです
左の家が建つ前・・・小さな公園になっていて
その公園に向かい合わせで二人乗りの
小さな白いブランコがありました
ビリーバンバンの「白いブランコ」が流行っている頃でした♪
マロニエ通り沿いに
日本初の仏語学校「アテネフランセ」があります
建築家コルビュジエの弟子、吉阪隆正の設計で
街が灰色になる未来を予想し、あえて目立つ色にしたとか・・・
私が通っていた頃には無かった図書館です
昔アテネフランセに通ったメンバーを振り返ると・・・
近衛文麿・谷崎潤一郎・中原中也・竹久夢二・坂口安吾・淡谷のり子・・・等々!
地下の学生ホール
「リアン」と言うサンドイッチカフェがあります
学食で美味しいサンドイッチを食べながらワインを楽しめます
フランス語学校ならではの楽しみ♪
昔と変わらない学生ホールですが・・・
70年代までは窓の外は崖で遠くまで甍の波が見えました
今はすっかりビルに塞がれて高台という気がしません
懐かしい
アテネフランセ訪問でした・・・♪
御茶ノ水ホテルじゅらく
ビュッフェレストラン「あけびの実」
「食と健康」をテーマに
旬の食材にこだわったビュッフェレストラン
ランチは特に近所のOLさんたちに大人気で
いつも賑わっています
医食同源をコンセプトに
野菜を中心にした料理を少しづつ多種類を食べることで
1日に必要な栄養バランスを取れるように工夫されています
天婦羅コーナーでは注文ごとに揚げたてを提供
炉端焼きコーナーでは鯵や鰯が次々焼き上がります
生ビール飲み放題付きのランチセット♪
散歩で喉も乾いたので気合が入ります!(笑)
炉端焼きの鯵・・・ふっくらと美味
素朴な野菜をメインの惣菜いろいろ
鮭の甘酢和え
ゴーヤチャンプルー
マーボー茄子
鮭のコロッケ 鶏のから揚げ
天ぷらいろいろ
カボチャのグラタン 帆立のガーリックパスタ
店自慢のカレーはスパイシーで美味
ご飯は白米の他に麦飯、五穀米、赤米などお好み
冷や汁と麦ごはん
冷汁は胡麻風味でコクがありひんやりさわやか♪
ビールの後に美味しい〆ご飯でした
(*^^*)
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2016年07月14日
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