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寒さ厳しい週末に・・・
好物の鍋を食べたくてふらりと神田連雀町
天保元(1830)年創業のあんこう料理専門店
「いせ源 」
この界隈・・・
かつて中央線の神田〜御茶ノ水間に
明治時代より「万世橋駅」があり
昭和18年の廃止まで
駅前には沢山の食事処がありその名残で・・・
今でも
明治30年代創業の鳥すきやきの「ぼたん」
昭和5年創業の甘味処「竹むら」
明治13年(1880年)創業の「神田藪蕎麦」等々
沢山の食事処が集まっています
「いせ源」の玄関
1階は厨房で急な階段を上がった2階がお座敷です
菊正宗のこもかぶりがお出迎え
神棚には氏神様の
「江戸総鎮守」神田明神のお札が祀られてます
大広間
玄関で出迎えた番頭さんがくれた下足札
伝票がわりでお会計にも使います
燗酒は辛口の菊正宗
あんこう鍋
よく有る味噌煮込みと違い・・・好みの醤油味
鮟肝も美味ですが
鮟鱇は骨以外全て美味しく食べられます
肉・鮟肝・水袋(胃)・ぬの(卵巣)・えら・ひれ・皮・・・
鮟鱇の七つ道具
ひれも皮もプリプリとゼラチン質が好い歯ごたえです♪
量は多くなく
おつまみ代わりにサクッといただけます
昔と比べて醤油が強くなっていたのが気になり・・・
おじやはパスしました(^^;)
地元に戻り・・・
千石二丁目の住宅地
馴染みの蕎麦屋「進開屋」さんへハシゴ
お正月の挨拶がてら伺います
昭和の風情の店内 飲み物メニューはないので好みのお酒を持ち込み
まずはかつとじ煮と・・・
よく合うスパークリング赤ワイン
小もり蕎麦もつまみます
なべ焼きはうどんではなくお蕎麦でいただきます
具だくさんでお酒のつまみにもピッタリ
蕎麦にはやっぱり日本酒がすすみます
お隣の庭に・・・かわいい水仙の花♪
ほっとする早春散歩酒でした
(*^-^*)
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2017年01月16日
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