|
ゆっくり滞在のパリ日記の続き
☆
オペラ座
1875年落成のこの劇場は設計者の名から
「ガルニエ宮」とも呼ばれています
☆
オペラ座隣の老舗ホテル
「ル・グラン・オペラ」に滞在
☆
日本とは長い友愛の歴史が有り
その起点は1862年日本からの最初の使節団が
パリを訪れた際に泊まったホテルです
ホテルの一階に
パリで有名な「カフェ・ド・ラぺ」があり
外から能力お客さんも入れますが
宿泊客はこのカフェが朝食ルームです
ライトアップされたオペラ座を
毎晩眺める日々です
☆
ホテルの一階には「カルティエ本店」等
有名ブティックが入っています
☆
ホテルの正面玄関
ロビーに飾られている大きな生花
頻繁に花を入れ替えます
☆
ラウンジ
☆
サンルーフのラウンジ・ラ・ヴェリエール
「La Verriere」
天井はガラス張りで広い空間に
さんさんと輝く太陽の光が差し込んで・・・ お茶を飲んで
おしゃべりや新聞を読んだり
☆
奥には静かなバーが有ります
☆
☆
豪華な設えのエレベーターホール
「オペラ座のホテル」とも称された
世界で最も美しいホテルのひとつと言われています ☆
客室フロア
☆
チョッとだけ贅沢にエグゼクティブルーム
設計が古いせいでしょうか・・・ベッド脇の机は
パソコンをのせたら他に何も置けず
部屋は広いのに機能的なデスクは無し
☆
キャビネットの収納棚にグラス類
ミニバーは取り出す度に自動でチェックされる
(昔の温泉旅館にあった)古いシステム!!
好みのシャンパンやワインも
果物や牛乳も・・・一切入らず😢
☆
ただ広いだけのバスルーム
大きな窓は冬は寒そうです
バス、トイレ、シャワー・・・
トイレの左手壁にある・・・ おしりを洗うシャワー
フランス文化の「ビデ」は無く冷たい水が出るだけ
☆
洗面所のコンセントは電気髭剃り用の一つだけ
ドライヤーは部屋で使ってくれと言われビックリ・・・
バスルームでドライヤーが使えなんて
これがパリを代表する一流ホテルでしょうか・・・?!
☆
部屋に一つの丸テーブル
シャンパン用のアイスペールをのせると一杯で
なんともいろいろ不便でした・・・😢
☆
時々部屋を抜け出し・・・♪
通ったホテル近くの「ハリーズバー」
☆
100年を越える歴史を持つ本格カクテルバーで
ヘミングウェイやココ・シャネルなど
多くの芸術家や有名人も通ったこの店は
パリの夜をさまよう異邦人を
優しく迎え入れてくれる場所です
☆
☆
バーテンダーの正装である
白いバーコートをまとったバーマンが手際よく
このバーで誕生した多数のカクテル
「ブラッディ・メアリー」や「ブルー・ラグーン」
ジンベースの「ホワイト・レディー」「フレンチ75」など
現在ではスタンダードなカクテルとして浸透している
レシピの数々を作り出します
☆
奥の階段を降りて
地下では毎日ピアニストのゲストを招き
スタンダードジャズのライブ演奏があります
☆
日本でもよく飲む「フレンチ75」を注文
本家の物はまたひと味違う迫力ある味わいです
家人はサッパリとモヒート
如何にもハリーズバーと言った爽やかさが際立つ一杯
先日行ったハワイのハレクラニホテル内でも
3カ所で飲んだらそれぞれレシピが違っていました
☆
このバーに来るためにパリに来る人もいるとか・・・♪
ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマン主演の
映画『カサブランカ』の中の一コマ・・・
「昨夜はどこにいたの?」
「そんな昔のこと、覚えてないね」
「今夜逢える?」
「そんな先のことは分からない・・・」 そんな会話が
聞こえてきそうな雰囲気がここには有ります♪
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




