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パリの街角
巴里の町を散歩するとあちこちから
生演奏が流れて来ます
♪♬♪♬♪
アコーディオン・・・♪
ヴァイオリン、パーカッション等・・・♪
☆
ここはパリの下町、場末といったベルヴィルの丘
伝説的シャンソン歌手
エディット・ピアフの生家もこの近くに有ります
今では珍しくなった‟シャンソンカフェ”
夜になると歌やアコーディオンの生演奏があります・・・
古いシャンソニエは無くなり
民謡酒場の様な店が微かに残っているパリで
昔ながらのそんな楽しみを求める客が
この下町には未だ居るんですね〜!!♪
エディット・ピアフは
この辺りの路上で歌っているところを
名門ナイトクラブのオーナー、ルプレに見出され
パリの俗語で小さいスズメを意味する
「ラ・モーム・ピアフ」の芸名で
キャバレーで歌い始めることになったとか・・・
☆
フランスでは鍵盤でなく
ボタン式のアコーディオンが主に演奏されていました
店員さんと話をしながら
ビールを飲んでひと休み♪
この店の20周年祭のポスターです
女性が弾いているのは
昔懐かしボタンアコーディオンです
今も定期的にアコーディオン演奏があるようですが
今回は他のディナーと重なり
行けなかったので残念でした😢
☆
パリで楽しむフランス地方料理いろいろ・・・
フランス・オーベルニュ地方のレストラン
オーベルニュ地方はパリの南
ちょうどフランスの真ん中位に位置する地方で
自然が豊か
チーズ、地牛肉やシャルキュテリーと呼ばれる
ソーセージやサラミが名産です
豚はソーセージ、生ハムに加工され
捨てるところが無く利用されます
豚の血ソーセージ、内臓のソーセージなども
この地方の名物です・・・
一つ一つの個性有る旨味が飽きさせません
子羊肉のロースト
肉料理などの付け合せとして供される「アリゴ」は
オーベルニュ地方の名物料理
ジャガイモ、チーズ(カンタルチーズ)、ニンニク等を
混ぜ合わせて・・・「餅のよう」にのびる
一風変わった料理です
鴨のローストのガロニにタップリと添えられました 普通のマッシュポテトとはひと味違う
好いワインの肴です
地酒ワインもすすみます♪
☆
こちらはフランス・ブルゴーニュ地方のレストラン
ブルゴーニュと言えばもちろん
ボルドーと並ぶ世界一のワインの産地♪
店名の入ったブルゴーニュの地酒
美味です♪
香草といろんな種類のハムのゼリー寄せ
(ジャンボン・ペルシエ風)
単純でも味わい深い一品はビストロの定番です
骨付き仔牛の煮込み
名物ブッフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)
地酒の赤ワインで手間暇かけてじっくりと煮込んだ
沢山の人が取っているこの店の人気メニュー
熱々の鉄鍋でサービスされます
ビストロでは
野菜と牛肉を赤ワインでじっくりと煮込んだ
シンプルな料理ですが・・・
高級レストランではこの煮汁を煮詰めて濾して
更に旨味のあるソースに仕上げる手間を惜しみません
☆
散歩の途中で見つけたアルザス地方のレストラン
アルザスはフランス東部・・・ドイツとの国境にある地方
アルザスと言えばシュークルート(ザワークラウト)
塩漬け豚肉の煮込み、ソーセージ、イモ
鍋の底には
たっぷりの酸味有る古漬けキャベツが盛られ・・・
下に火種があるので熱々で頂けます
あつあつの豚肉やソーセージにおイモ
マスタードをつけて・・・如何にもドイツ風です
☆
アルザスはドイツの侵略によって
属する国が何回も変わったという
数奇な歴史を持っていて
料理にも色濃くその名残が見られます
☆
キャベツは肉の旨味が浸みこんで
いくらでもいただけます!
重いフレンチで胃がくたびれているときは
ホッとする料理です
☆
ホテル近くのサンミッシェル広場
夜が更けてもどこからか・・・演奏が聞こえます
パリの街角は
アコーディオンの音色が似合います・・・♪
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