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パリ日記も最後になります
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パリの中心部を流れるセーヌ川は
うっとりとするほど美しく
パリで一番ロマンチックな場所・・・
「芸術の橋」という意味を持つ『ポン・デ・ザール』は
歩行者専用の橋又、鉄で作られたパリで最初の橋です
かって恋人達が南京錠を橋のフェンスに取り付けて鍵を川へ流し…永遠の愛を誓う事が流行しましたが
橋が「愛の重み」に耐え切れないという事で撤去となりました
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そのセーヌの中之島が
「シテ島」です
セーヌ川が似合う女性と言えば
オードリー・ヘプバーン
映画『パリの恋人』ではセーヌ川沿いで踊り
『シャレード』ではケイリー・グランドと一緒に
セーヌ川沿いを歩きます
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上の写真はシテ島の西端の先端にある
三角部分の公園
「ヴェール・ギャラン公園」
シテ島の一角にある「ドフィーヌ広場」
広場に面した「レストラン・ポール」
今の天皇が皇太子時代
エリザベス2世戴冠式のために
イギリスに渡った帰りにパリに立ち寄ったそうです
皇太子様に「パリ庶民の味を知って頂こう」との
日本大使館の粋なはからいで
このレストランを来訪し・・・
メイン料理に‟仔牛の紙包み焼き”と
デザートにブリオッシュ風の生地に
ラム酒風味のシロップをしみ込ませたケーキ
‟ババ”を召し上がったそうです
私も初めて渡仏した時
早速この店で同じメニューを頂いて
感激した思い出が有ります・・・♪
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シャルルドゴール空港
昔はロンドン・ヒスロー空港にしかなかった
『オイスターバー』
10年ほど前からこの空港にも出来ました
搭乗時間待ちの間に
生牡蠣でシャンパンを飲みながら
ゆっくりと旅の思い出を振り返るのも好いものです
贅沢にキャビアと美味しいシャンパンを頂くと
1120€(\150,000)程になってしまいます!!(^^;)
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エールフランスのラウンジへ・・・
最近は中国語表記もぐんと増えました
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ラウンジのドリンクカウンター
シャンパーニュやワインがいろいろ揃います
エレガントでフレッシュなバランスの良さがある
”ローランペリエ”も大好きなシャンパンです
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レモン汁、砂糖、ジンをシェークして
シャンパーニュを加えて「フレンチ75」を
作ってみました♪
日参したハリーズバーを偲んで
パリ最後のカクテルです
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パンとチーズは
フランスなら外れ無しの美味
元気の素・スペインの冷スープ
ガスパッチョも旅の疲れを癒す美味しい味
軽いつまみでシャンパンを味わいます
ルッコラ、チキン、豆類にピクルス
温かい野菜のキッシュもホッとする味
柔らかに煮上がった牛肉の赤ワイン煮
なぜか・・・
今回立ち寄った町のビストロより
このラウンジのほうが美味しいのです(^^;)
深い味わいは赤ワインとよく合います♪
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いよいよ帰国ゲートへ・・・壁には
‟ BON VOYAGE ”
機内はゆったり・・・先ずはひと安心です
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ウエルカムシャンパン
厳選ワインいろいろ
丁寧に紹介してくれて・・・
シャンパーニュ、白、赤ワインと
料理に合わせて味わいます
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ブイヤベース風味の鮟鱇のテリーヌ
黄色いアイオリソースが鮟鱇の旨味を
引き立てます
茄子と焼き野菜のサラダ添え
プティシェーブル、カンタルA.O.P
パイクパーチの切り身とシーフードソース
エストラゴン入りポレンタとアスパラ添え
牛肉のフリット 野菜のマリネ、バターライス添え
追加で
ホロホロ鳥のローストも選べました
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デザート
レモンチーズケーキ、モレロ、チェリーのソフトケーキ
ラズベリーのソルベ
食後は何時もディジェスティフのカルヴァドスと
エスプレッソ・コーヒーでゆっくり・・・♪
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食後のバーカウンター
軽食いろいろ
大好きなシャンパーニュ『テタンジェ』で
機内でもまた
思い出のカクテル「フレンチ75」を
作ってみました・・・
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思い出の「ハリーズバー」・・・
すっかり変わってしまったパリですが・・・
このバーには
若き日のヘミングウエーが愛してやまなかった
時代の雰囲気が偲ばれます〜💛
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