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群馬・吾妻高原の旅
秋・・・なのに何故かタンポポが・・・
山の斜面に咲く幾つものタンポポ♪
四季咲きの西洋タンポポの様です
色とりどりの枯葉の秋を踏みしめながら
ホテルの周りを散歩
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宿のレストランは森の中にいる様です
庭の紅葉を眺めながら
ゆったり〜♪
朝食は和洋バイキング
群馬名産のこんにゃくいろいろ
柚子風味や山椒味など♪
東京では縁のない温かい玉こんにゃく
味がしみた郷土の味は美味しいです!
手作り卵焼き、脂がのった鮭
身体にいい和風総菜いろいろ
どれも手作りの味
湯豆腐は葱、茸と昆布出汁で煮ています
焼売もふっくら蒸したて
サラダも具沢山
粗挽きソーセージ
とろ〜りバター風味のオムレツ
クロワッサンなど・・・
宿の料理はどれも美味しく・・・♪
朝ビールがどんどんすすみますヨ
(*^-^*)
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ハロウイーンの夜は
かぼちゃのポタージュ風味のお鍋が出ました
たっぷりの野菜と肉と・・・
郷土食のおっきりこみ(白い麺)入りです♪
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草津温泉を筆頭に
良い温泉場がたくさんある
群馬県
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今回の車内飲みのおつまみは
崎陽軒の‟ハロウィーン”限定・「黒炒飯弁当」
中国のたまり醤油を使った黒炒飯
鶏のチリソース、昔ながらのシウマイ、
かぼちゃの揚げ浸し、
紫キャベツ紫タマネギのピクルス、紅生姜
左隅には塩焼きそば・・・
すべて酒のいい肴となり
味もボリュームも十分のお弁当でした♪
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ここは草津温泉の少し手前の町・・・
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高原の宿
周りはすっかり紅葉しています
館内の窓から美しい紅葉の眺め
庭を散歩 落ち葉がうず高く積もって・・・秋の気配
庭に面した宿のレストラン
夏は高原の爽やかさの中
テラスでのんびりと過ごせます
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会席料理の夕食
八寸・・・クルミ豆腐など秋の盛り合わせ
お造り・・・鮪、勘八、烏賊そうめん
山の宿でも新鮮美味
季節の秋鍋・・・
群馬県名物の‟お切り込み”入り
蓮根東寺煮と豚の角煮
米茄子柚子田楽・・・ゆずの芳香が秋を感じさせます
洋皿・・・秋鮭のパイ包み焼き
等など
燗酒は好みの猪口を選んでいただきました
水菓子・・・梨のケーキ
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ごちそうさまです
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柴又帝釈天に参拝した
大人の遠足の帰り道に
若い頃からず〜っとお気に入りの酒場へ・・・
神保町「三省堂」の裏の小さな酒場
昔から変わらない提灯が・・・
20数年前に木造から鉄筋にして
ひと回り狭くなりましたが
70年間変わらぬ雰囲気を伝えています
↑
(写真は木造の頃のお店)
この店には初代店主の平山一郎氏が作った
「兵六憲法」があります
☆
一、兵六では店の女がお客にお酌する事を厳禁す 一、兵六の山門内ではアルコール抜きの飲物は 一切売るを許さず
一、兵六店内の大掃除は遠慮す(創業当時の面影を留めるため)
一、洋酒、泡盛等は御遠慮申上る 一、日本の代表的な蒸溜酒の焼酎を大いに宣伝する 一、居酒屋兵六は半分は店主のものであるが 半分は社会のものと心得置く事・・・等々
‟半分は社会のもの・・・”とは
長らく海外(上海)で生活してきた
平山一郎氏ならではの酒場感で、英国のパブ同様
「酒場はパブリックスペースである」という考えあっての
条項と想像されます
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店主が孫の3代目に変わった現在も
脈々と受け継がれています 壁には中国の文学者・思想家、魯迅の写真
兵六の初代、平山一郎氏は
若き日に当時の国際都市・上海に渡り
東亜同文書院に入学・・・「魯迅」とも邂逅しています
本の町、神保町故でしょうか
作家や編集者等が多く
かって客だった沢山の文人の書が飾ってあります
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空いていれば何時も入り口脇カウンターの角席
瓶ビール
キンキンに冷えてストレートで提供される球磨焼酎 「峰の露」とチェイサーの水
※このお店に炭酸はありません
さつま無双や「兵六」他・・・焼酎いろいろ
もやし、胡瓜、鶏肉の辛し和え
旨いつまみです
開店以来70年変わらぬ、炒豆腐(チャードウフ)
どこか大陸の味わいで・・・いつも注文する料理です
炒菜(チャーツァイ)
炒麺(チャーミエン)
揚げた麺にとろみのある具材がかかっています
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心地よく酔えました♪
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遠足日和♪
東京駅前で「はとバス」に乗車
車内は足元も通路もカーペットが敷かれ
掃除が行き届き清潔でとても綺麗です
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最初は押上で下車
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東京スカイツリー
初訪問です!
スカイツリーのエレベーターは春夏秋冬の四季4種類のデザイン!江戸切り子の内装は
春(桜の空) 夏(隅田川の空) 秋(祭の空)
そして写真は「冬(都鳥の空)」 のデザインです
説明によると
都鳥って‟ゆりかもめ”の事だそうです
展望台からの眺め・・・足元に墨田区役所
アサヒビールタワー
そして金色に輝くフラムドールが見えます
名物のガラスの床・・・
黒い枠がなければもっと絶景ですね
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天気がいいと富士山も見渡せます
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下町柴又へ移動
柴又帝釈天
柴又と言えば
映画「男はつらいよ」の寅さんでお馴染み
『 私 生まれも育ちも葛飾柴又
帝釈天で産湯を使い
姓は車 名は寅次郎 人呼んで・・・ 』
本堂をお参り
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柴又の参道を散歩には沢山の店が並びます
草餅の店も多く
ここは寅さんの実家のモデルとなった
「高木屋老舗」
参道をはさんで向かい合わせに2軒
明治と大正時代に建てられた木造瓦ぶきの建物です
店内には今も寅さんの指定席が有り
いつも空けて寅さんを待っているそうですヨ
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柴又駅前
寅さんが立っています
今年から
旅立つ寅さんを見送る
妹‟さくら”もお目見えしました♪
これはさくらが寅さんを見送るときの台詞ですね♪
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昼食は柴又の老舗料亭
江戸時代創業の川魚料理「川甚」
川に面した本館は閉め・・・
隣の新館で営業中でした
三島由紀夫
黒澤明
手塚治虫・・・等々
昔は著名人も訪れたお店です
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私も川を眺める個室でゆっくりと
会席料理を食べた好い思い出が有りますが・・・
新館は
景色も見えないつまらない建物でした
テーブルには人数分用意された
お弁当が既に並んで・・・
お浸し、もずく
胡麻豆腐
和え物
煮物いろいろ・・・
焼き鮭など
どれも冷めて固く・・・
天婦羅も・・・しかり
穴子は柔らかいのに
御飯は冷たくなっています・・・😢
目だけ楽しく
チョッピリ寂しい昼酒でした
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秋の花たちにいやされる
ご近所散歩
秋バラもきれいです
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「バーミヤン」のハッピーアワー
平日限定14時〜18時
居酒屋使いのラッキータイムです♪
ジョッキ生ビールも200円♪
バーミヤンに来ると必ず注文する北京ダック
鶏肉と違い
鴨は皮も旨く深い味わいが楽しめますね
ソースの甜麺醤は甘すぎるので
何時も卓上の酢と辣油を加えスッキリとした味に♪
‟さくさくしっとり塩こうじのから揚げ”
これが意外や意外とても美味しかったのです❢
焼売もほっかほか♪
生絞りレモンサワーも200円♪
一杯毎に半切レモンが付く・・・これは贅沢すぎ!
昼下がりの静かな店内で
のんびりとハッピーな時間を楽しみました
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四谷の名店・老舗角打ち
「鈴傳」へハシゴ
何時も満席なので開店と同時に入りました
酒は季節に合わせて店が選んだ銘酒ばかり
肴もネタケースに日替わりでいろいろ揃ってます
酒は山形・超辛の「東北泉」をいただいて
日本酒に定番のおつまみ・お刺身盛り合わせ
酎ハイ
焼酎と炭酸は別々にいただけます
バーミヤンで使いきれなかったレモンを絞って・・・♪
手作りポテトサラダは具沢山
厚揚げ煮
おつまみはどれも美味しいです♪
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この店はホント美味しい酒を置いてますョ
いろんな言葉が書いてあります
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開店同時に入ってサクッと飲んで
混み合う前においとましました
(*^-^*)
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