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東北・宮城へ
‟マッサン”に会いに行く旅
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝
通称‟マッサン”と妻のリタさん
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大正時代半ば・・・
「日本で本物のウヰスキーを作る」との夢を抱き
スコットランドに渡って製法を詳しく学んだ青年
竹鶴政孝
NHKのTV小説となり「マッサン」として放送されました
☆
仙台市の外れ・・・
作並温泉がある山間の地を訪れた竹鶴は
そこに流れる新川(ニッカワ)の水でウヰスキーを割り
ひと口飲んでこの地に蒸留所建設を決めたそうです
「ニッカ宮城峡蒸留所」
この豊かな自然は
マッサンがウイスキーを学んだ
スコットランド南東のローランド地方と同じ
柔らかな水と温潤な気候が原酒造りに最適で・・・
樽の中で眠る原酒は
湖と森の澄んだ空気に守られ
ゆっくりと熟成し
華やかな香りと深い味わいを得ていく様・・・
スコットランドの風景が偲ばれます・・・♪
原酒の眠る樽はスペインから輸入される
シェリー酒の空き樽が使用されるそうです
昔使用したポットスチル(初蒸釜)がありました
NHK「マッサン」のTVドラマでは
このポットスチルをわざわざ掘り出して(!!)
撮影に使用したそうです
大自然に敬意をはらい
樹木伐採を最低限にし
電線は地下に埋設した敷地には
沢山のレンガの建物があります
まずはガイドの女性に案内してもらい
工場見学
世界でも稀少な旧型のカフェ式蒸溜器
これが原料由来の香りと成分を残した
ニッカのウヰスキーを作り出すそうです
ちなみに・・・政孝は
広島県・竹鶴酒造が実家で
酒蔵で見かける様に蒸留器にしめ縄がしてあります♪
沢山の原酒の眠る樽
ウヰスキーが出来るまで長い時間がかかります
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見学後
お楽しみの試飲タイム♪
広々としたコーナーにウヰスキーと
氷や炭酸水が置かれています
ニッカウヰスキーのタイプの違う
宮城峡ブランドが並びます
シングルモルト宮城峡
宮城工場でしか飲めない品もいろいろ試飲しました
幾種も味わい
気に入った限定品をお土産にしました 好みで氷を入れたり・・・
炭酸で割ったりと・・・
いろいろ飲んで幸せな時間です♪
二十年ほど前に一度来た思い出の醸造所へ
「マッサン」への思いを抱いて
再訪しました
願いを果たし好い一日でした〜💛
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2018年11月14日
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