|
釧路旅・・・すっかり秋で朝夕は肌寒い日々です 釧路港
珍しく帆船が停泊していました
「海王丸」は商船学校の練習帆船で
昭和5年に進水して以来 106万海里(地球約50周)を航海し
11,190名もの海の若人を育てたそうです
☆
しばし見とれていました♪
(*^^*)
☆
「泉屋」
昭和34年に開店した
釧路の老舗の有名洋食レストラン
ここは栄町にある本店で他にも支店3店が有ります
初代オーナーは
漁師さんや炭鉱で働く方に仕事は寒かろうと
温かい食べ物を提供したい気持ちから
始めたお店だそうです
☆
フランス料理の名店「トゥールダルジャン」のメニュー
パリ・セーヌ河沿いの本店に行って
「勉強してきた??」とちょっと期待が持てそう・・・?
☆
ランチタイムは長蛇の列でしたが・・・
時間をずらすとのんびりした店内
まずワインリストから地元の十勝ワインを注文すると
品切れで入荷日も未定!とのこと・・・
「地元のワインを切らす店???」と
少し心配になって来ましたが・・・
仕方なく外国産を飲みました(^^;)
☆
泉屋名物の「スパかつ」は釧路のソールフード
茹でたスパゲッティーを熱した鉄板に乗せて
カツとミートソースを載せるスタイルで
テーブルでも‟ジュージュー”と焼けた音がします
安価で量が多く一番人気ですが・・・
ミートソースは旨味が乏しく
‟かつ”も揚げてから時間が経ちすぎの味で
残念・・・😢
もう一皿はハンバークと・・・
ビーフシチューの盛り合わせ
こちらも安価でボリューム満点
肉は柔らかいのですがソースにコクがなく寂しい味・・・
赤ワインとの相性を楽しみにしてたのですが
残念です😢
ワインで食事しているお客さんも見かけず・・・
ガッカリ続きで寂しい気持ちのままお店を出ました ☆
釧路の名物料理 ‟炉端焼き”
店の中央に囲炉裏があり
それを囲みながらお客さんが座る様子は
懐かしい昭和の雰囲気が漂います・・・
☆
町のあちこちで「炉端焼き」の看板を見かけましたが
囲炉裏を囲む本来のスタイルではなく
焼き鳥屋の様な器具で焼いて出す店がほとんどです
今でも昔ながらの炉端焼きを味わえるのが
この栄町の「炉ばた」
炉端焼き発祥のお店です
古民家風の店内は
火で燻されて黒光りしている柱や
天井が何とも情緒豊かな雰囲気を醸し出しています ゴールデンウィークと8月〜10月は無休
開店するや家族連れなど観光客で連日満員
ご主人が一人で囲炉裏焼きを担当・・・
風情ある炉端焼きで
しみじみとお酒を楽しみたい気分だったので
今回は見合わせました
☆
この日の夕食は町で見つけた居酒屋
酎ハイ
ウヰスキーハイボール
そしてやっぱりジンギスカン♪
某店では野菜が付いてきませんでしたが
肉のお皿に彩り野菜が付いてくるのが
従来の北海道ジンギスカン!
サッポロ生ビールがすすみます♪
ホルモン鉄板焼き
地元のワインもね♪
北海道で昔馴染みの十勝ワインを飲むとホッとします
ポテト明太チーズ焼き・・・じゃがいもが美味
鶏肉のザンギ・・・お店によってスタイルはいろいろ
北海道のネタのお寿司もつまんで・・・
焼酎ロック♪
☆
観光客でごった返す店でなく
地元の静かな店で飲むのは旅の楽しみです
(*^-^*)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年08月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


