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ご近所の百日紅(サルスベリ)
長い期間花を咲かせていましたが
そろそろ終わりでしょうか・・・
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北の玄関・上野駅
明治以来、東北の農民たちが
新天地を求めて降り立ちました
昭和30〜40年代の「集団就職列車」でも有名でした
「ふるさとの訛りなつかし停車場の
人ごみの中に そを聴きにゆく」・・・啄木
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ローマのテルミネ駅の様な終着駅
パリの国鉄駅は全て終着駅スタイル
線路が突き当たり終わる光景が印象的です
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特急草津号
車中飲みのつまみに万かつサンド
上野駅はパンダ仕様です(笑)
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草津の秋
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「草津・聖バルナバ教会」
英国人宣教師のコン・ウォール・リー女史が教会と
「らい病患者」救済のため療養所を設営しました
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町で見つけた
「裏・草津宣言」のパンフレット 草津温泉は湯畑の周りだけでなく
未開発の裏の地区にも新しい楽しい町を作るとのこと
道の脇には古風な懐かしい趣ある塀を築きます
路地の商店は外見を昭和のいでたちにして
各店オリジナルの暖簾をさげて
浴衣の合う湯の町通りにします
坂や石段を整備し上に門を建てて
そこを潜ると新しい世界が広がる夢を与えます
町裏の100年前に廃寺となった空き地
今ではスッカリ竹藪と草の茂げる荒地を整備して
上図のような
レストランの集まるお洒落な広場を作るそうです
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2019年の春には工事を終える予定の様ですが
果たして・・・? ☆
草津から
五徳山水沢観世音を初訪問
本堂
鐘撞堂
六角堂
我が国に於ける地蔵尊信仰の代表的建築物です 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、
天人界の六道を守る地蔵尊を祀り
六道輪廻を表しています
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お昼は水沢うどんの専門店
群馬県伊香保町・水沢付近の名物料理で・・・
讃岐うどん、稲庭うどんと並び
日本三大うどんと言われているそうです
まずはエビスビール♪
付き出しも郷土の味覚
ざるうどん
讃岐うどん程コシは強くなく
ちょうど良いのどごしです
天ぷらも美味
温かいうどんで日本酒も飲みました
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庭を眺めながらのんびりと・・・♪
初めての水沢うどんはなかなか美味しかったです
(*^-^*)
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芦ノ牧温泉
宿の送迎バスがサービスで
最寄りの観光地に立ち寄ってくれました
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「大内宿」
江戸時代の下野街道の宿場で
福島を代表する観光地の一つ
茅葺屋根の民家が街道沿いにたち並びます
宿場の突き当りにはお地蔵さま
この先の旅路の安全を祈ったのでしょう
ススキの穂が風に揺れて秋の寂しさを感じます
コスモスも少し寂し気に見えます・・・
ホオズキはたわわに実を付けて
実りの秋
宿場には土産物屋とお蕎麦屋が並びます
道に沿って流れる水路
この水は生活用水として使われていたそうです
水路は自然水で冷たく
スイカやラムネを冷やしていました
焼き団子も名物の様です
赤べこは会津地方の郷土玩具
こんな牛なら子供も怖がらないですね
食堂の中も田舎の風情
石づくりの灯篭は洒落たインテリア
馴染みの蕎麦屋
「こめや」さん
手打ちそば
変わらない味♪旨い♪
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空を見上げると太陽の周りに輪を見つけました!
この虹のような光の輪のことを‟ハロ”
または‟日暈(ひがさ)”と呼び
お天気が下り坂になるそうです
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「塔のへつり」に立ち寄ります
塔の形が立ち並ぶ断崖という意味の
「塔のへつり」
へつりとは地元の言葉で断崖のことだそうです
土産物屋の店頭でいろいろな試食サービス
喜多方ラーメンを試食
非常に美味しいラーメンです♪
隣のお椀は茸の味噌汁・・・こちらも美味♪
喜多方ラーメンはお土産に買いました
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新白河駅の蕎麦屋で白河ラーメンもいただきました
福島は美味しいラーメンが多いです!!
新幹線を待つ間・・・
ちょこっと日本酒タイムです♪
(*^-^*)
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♫ 芦ノ牧音頭
一度来らんしょ 大川ライン
鮎の香りと 湯のささやきに
添える人情の色のよさ
それ 見にこい 湯にこい芦ノ牧
湯気が招くじゃないかいな〜
(中略)
会津ってとこはいいとこさ〜♫
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芦ノ牧温泉
阿賀川の渓谷に沿い
旅館が点在する小さな温泉町です
温泉街
シャッターを下ろした店も多く寂しげな雰囲気
「温泉劇場」はストリップ小屋・・・
温泉街で昔見かけた看板の「関西ヌード」は
かつて関西は過激なストリップが売りの時代があり
芦ノ牧にまさかこんな劇場があったとは・・・
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宿の温泉
朝湯に始まり・・・
散歩のあと、夕食前と後・・・何度も入って安らぎました
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ビールはもちろん
会津の日本酒もたくさん頂きます
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白虎隊で有名な戊辰戦争から150年を記念した酒
会津には美味しいお酒が沢山有ります♪
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宿の夕食
夕顔の煮物・・・
海苔巻き等の具に使われる「干瓢」の原料です
もずく酢
みがき鰊の山椒漬け焼き
手作り豆腐
鯵の煮物
そうめん南瓜(金糸瓜)
茹でて水にさらすと細くほぐれて素麺の様なります
下郷で釣れた鮎
会津大川のクリアな水と良質の苔が育む天然物で
香り高く美味♪
名産の馬刺し・・・新鮮美味です♪
帆立とイカは地酒の酒蒸し
野菜の天ぷら
緑色は福耳という名のししとう
地元で採れたアスパラの天ぷらもいただきました♪
豚肉の陶板焼き
会津の‟こづゆ”・・・具沢山で大好きな汁♪
正月や冠婚葬祭などハレの席で振る舞われる
郷土料理です
熱々をいただきながらお酒がどんどんすすみます
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「花春」は創業300年の蔵
精魂込めて技を尽くして
‟瓶に詰めているのは想いです”と言う酒です
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会津の美味しい料理が盛りだくさんの
幸せな夕餉でした♪
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宿の朝食も夕食同様に手作りの味わい・・・
仕出し屋の味が無いのはうれしいです
1人1人に出来立てが届き・・・美味しかったです
(*^-^*)
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稲穂が頭をたれて・・・
もうすっかり秋の風情の
東北の旅
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まずは楽しい車中飲みからスタート
車窓を眺めながらのアペリティフ・・・北海道は
十勝土産のブランデーハイボール♪
「神戸牛のあっちっち弁当」は紐を引くと
発電ユニットでほっかほかになります
肉の味付けは物足りませんがバターライスは美味
崎陽軒の季節のお弁当「秋」
きのこご飯、鮭の幽庵焼き、胡麻入りつくね煮・・・
小松菜、しめじとえのき茸の和え物、名物シウマイ
野菜煮、玉子焼き、大根漬け、大学芋・・・
お酒にも合う好いお弁当です
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会津
芦ノ牧温泉駅
猫が駅長をする駅としてすっかり有名です
窓際のベンチにも猫のハウスが3つも並んでます
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現役・二代目駅長らぶ
らぶの仲間のぴーち
今は亡き初代の駅長
初代駅長は沢山のカメラのフラッシュで盲目になり
以後写真撮影は禁止されました・・・( ;∀;)
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らぶ駅長さんは出勤日で会うことが出来ましたヨ♪
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こちらの女性は
2017年・会津鉄道30周年記念事業に合わせて
誕生したアニメキャラクターだそうです
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駅の周りはのんびりした田舎町
コスモスに蝶・・・♪
柿も沢山の実を付けて・・・♪
景色を眺めながら食事のできるテラス
脇には冷蔵庫もあり仕事の後の
冷えたビールが美味しそう・・・♪
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国道沿いに手打ち蕎麦屋・・・
会津ラーメン屋など入ってみたいお店いろいろ
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駅の近くに牛乳屋 その前に同じ経営の「牛乳屋食堂」
全国丼グランプリのカツ丼部門
グランプリ金賞をとった「ソースカツ丼」が名物とのこと
ビールは大瓶、煮物が付いてきます
野菜炒め・・・さっぱりした薄味
元祖会津ラーメン・・・
名物のソースカツ丼(ミニ)
特別とは思えず・・・普通に美味しい店でした
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芦ノ牧温泉駅でひとやすみ
かわいいデザインの会津鉄道が停車中・・・
なんにもないこんな場所でぼんやり過ごしていると
たまにやって来る電車が気になります
‟花咲く会津”等のテーマの
「車両ラッピングデザイン公募」で
選考されたデザインが施されています
いろんな電車を見ていると
にわか‟てっちゃん”の気分です(笑)
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品川「天王洲アイル」
かつて倉庫街として活用されていたエリア
今はミュージアムやおしゃれなレストラン
カフェがあり賑わってます
海に面したホテルシーフォート
涼し気な水の流れる庭を臨むレストラン
ガラス張りで三階まで吹き抜けの広い空間
明るい雰囲気の中
のんびりとランチを楽しみます
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ビュッフェ料理と飲み放題
生ビールで乾杯して
好みのワイン♪
和たまごとカジキマグロのひと口オードブル
いくらと貝のマリネ
オレンジ&チキン
添えられたスポイトにレモンソースが入っていて
チキンにかけて食べます
抹茶マヨネーズドレッシングのフレッシュサラダ
抹茶の香りが爽やかです
サーモンのムニエル
シーフードグラタン
煮込みハンバーグ煮込みはトッピングに工夫
パエリア
パスタ
クラムチャウダー
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白ワインがすすみます
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オープンキッチンのローストビーフ
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赤ワインも美味
バーカウンターでは
カクテルなども作ってくれます
濃いめのスコッチハイボール
旨い♪
牛肉たっぷりの芋煮鍋はホッとする味わい
辛口赤カレーと・・・
スパイシーな黒カレーもなかなかいけます
デザートはパスして
ローストビーフをつまみにお酒がすすみ
満足です♪
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地元に帰ってくると
秋祭りと遭遇!
馬に乗った神職の方
人力車には稚児さん
賑やかなお神輿など・・・
お祭りを見物出来て楽しい休日でした
(*^-^*)
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