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王子の「飛鳥山」と言えば江戸時代よりの桜の名所・・・
将軍吉宗が江戸市民の娯楽の場所として
飛鳥山に桜の群落地を作る施策を進めて以来名所となりました
王子のもう一つの桜の名所
「音無親水公園」
飛鳥山の足元を流れる石神井川は
江戸時代には「音無川」と呼ばれる景勝地で
江戸時代の浮世絵にも数多く描かれています
桜はほぼ満開
花粉症なのでここでは飲まずサクッとお花見して・・・(^^;)
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王子の老舗大衆酒場
「山田屋」さんへ
大きなビルの一階
入り口は左右に2カ所あります
ビール、焼酎、ウヰスキー・・・
新潟魚沼産の銘酒・鶴齢がずらりと揃ってます
「淡麗・辛口」が多い新潟の酒の中で
酒米本来の旨みを残した「淡麗・旨口」のコクのある酒です
麦焼酎の無酒精ビール割はこの店発祥の様です
酒のアテもいろいろ・・・
食堂なので定食も有りますヨ
その日のおすすめの黒板
ビールや炭酸は自分で好きにとっても大丈夫
最後にテーブルで計算してくれます
昔ながらの栓抜きがあります
ウヰスキーを炭酸で割って好みの濃さに作るハイボール♪
焼酎の炭酸割同様に作れます♪
こはだ酢は浅漬けで柔らか美味
チーズ揚げは中がとろ〜り
半熟玉子はお蕎麦添えです
煮ちくわは味が浸みていい肴です
いわしフライは三枚卸しで丁寧な作り
サクッと旨い♪
ハムカツは定食でいただきます
添えられた‟おからで作ったサラダ”も美味
小鉢とお味噌汁も付き
お酒もすすみ大満足です
(*^-^*)
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ご近所の桜の木がほぼ満開になりました
\(^o^)/
今後気温があまり上がらず長く花見が楽しめる様です
☆
墨田区八広 「三河屋」さん
開店4時にお邪魔すると
テレビで相撲中継が流れていました
以前は「水戸黄門」など時代劇にもよく出会いました
ひと足早い常連さん
のんびりテレビを眺めながら呑んでいます♪
「酎ハイ」がいわゆる‟下町酎ハイ”です
下町ハイボール
まずグラスに冷えた炭酸を一瓶注ぎ
‟秘伝の味付き焼酎”で残りのグラスを満たして出来上がり
美味しいです
何時も落ち着くカウンター
今日の付き出しはチーズ竹輪
刺身の盛り合わせ・・・何時も新鮮美味
いかフライ
いりぶた(豚肉と玉ネギの炒め物)
焼きそば
おつまみはどれも美味しく
ハイボールがどんどんすすみます♪
ビールもね♪
普段は見ない相撲中継も
こんなのんびりした雰囲気の居酒屋で流れているといいもんです
(*^-^*)
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花粉のない沖縄・那覇へ
避粉する旅・・・(^^;)
街の彼方此方にブーゲンビリア咲き誇る那覇
ホテルの朝食バイキング
沖縄チキアギ・・・鹿児島のさつま揚げのルーツと言われてます
東京では食べられない郷土料理がたくさん
沖縄もずく酢
手作りの島豆腐
人参しりしり
昆布のクーブイリチー
チャンプルーなど
ヘルシーな料理がいっぱいです
沖縄焼きそばも野菜たっぷり♪麺は太めの沖縄ソバ使用!
ヨーグルトにはアロエと紫芋を添えました
毎日元気になれる朝ごはんでした
(*^-^*)
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ホテルの近くで見つけた
沖縄のハンバーガー店
店内のあちらこちらにレトロなアメリカ雑貨が飾られている
アメリカテイストのお店です
ビッグサイズのハンバーガー
パテは沖縄牛とあぐー豚の合い挽きミートがたっぷり ☆
毎日いろいろな肉料理を食べていると
やっぱり魚が食べたくなります(^^;)
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魚屋さんが経営する海鮮酒場
産地から直送の魚だけを出すので
その日最も美味しい鮮魚を選んで提供するそうです
海鮮盛りその日一押しの鮮魚の盛り付け
新鮮でおいしい魚を食べて大満足
ピチピチとはねる生きた佐賀県産白魚の踊り食いも付いてきました!
沖縄では希少の為数量限定です
低温殺菌した・・・牛肉のレバ刺し
泡盛の炭酸割り
強炭酸で作るハイボールはどれも美味しいです
(*^-^*)
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滞在最後の日は「国際通り屋台村」を散歩
いろんなお店が並び迷うところ
久しぶりにお寿司を食べたくなり入ったお店
昨年夏に行った帯広で食べた美味しい肴を思い出す・・・
蝦夷前に期待です
お店の椅子はきれいで好感が持てます♪
泡盛の炭酸割
このお店のハイボールも強炭酸で美味しいです
マグロ
つぶ貝
えんがわ
本マグロとイカどれもこれも新鮮で極めて美味!
北海道が本店だそうです
沖縄でこんな美味しいお寿司も食べることができ満足でした
(*^-^*)
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那覇散歩
町のあちこちにほっとする広場
南国の木の下で癒されます
「壺屋うふシーサー」
「うふ」とは沖縄方言で大きいという意味
町の守り神として住人や来訪者を見守っています
この界隈「壺屋やむちん通り」はノスタルジックな焼き物の町
長閑な雰囲気でのんびり散策できる散歩道です
きれいな琉球衣装を着た女性たち・・・どこへ行くのでしょう
通りに煙もんもんの屋台を見つけました
昼下がりから
やきとんをどんどん焼いています
焼き鳥はタレが濃い目で美味
豚の頬肉は脂と柔らかな肉で非常に旨い♪
店内のテーブルでお酒も飲めます
泡盛炭酸割りは濃いめで肉によく合います
散歩の途中のひと休みに好い店に出会いました
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やきとん屋台のお向かいに
お目当てのお店「県民ステーキ」
飲んだ帰りは「ステーキで〆る」という人も多い沖縄!
そんなステーキ王国沖縄にできたこのお店
コンセプトは県民の県民による県民のためのステーキ店だそうです
明るい雰囲気の店内
名物の「県民ステーキ」などいろいろな部位のステーキ
好みに作れるサラダ、ご飯、牛すじスープが
食べ放題で付いてきます♪
白いポットには生ニンニク
オリジナル和風ソース、唐辛子など
サラダを盛り付け
ゴーヤもたっぷり沖縄風もね
県民ステーキは150g
肉質も焼き具合もよく美味しいです
ラムステーキもいただいて・・・
赤ワインがすすみました♪
CPもよく気軽で通し営業もうれしいお店です
(*^-^*)
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神社の狛犬の様に門の左右に置かれている
魔除けの「シーサー」
口を開いたものと閉じたものと・・・
多くが阿吽の姿で飾られています
カラフルで綺麗なものも沢山あり・・・
家主さんの好みが感じられます
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首里の町にある泡盛の酒蔵
「瑞泉」
首里城瑞泉門のほとりに沸き出る清冽な泉
「瑞泉」の名にあやかり名付けられた酒蔵です
シーサーに迎えられ
酒蔵見学でお邪魔しました
泡盛は米と黒麹菌を原料にし日本国内最古の蒸留酒と言われ
その歴史は15世紀の琉球王府時代にさかのぼります
「 朝は東に向かって合掌し 夕べは西を仰いで黙祷する 昼はゆっくり働いて 夜はのんびりと島酒を ・・・」
人としての理想の生活を詠ったそうです
中本潤英(沖縄 詩人)
東京大学名誉教授で発酵学の権威・坂口謹一郎教授が
1970年に沖縄の泡盛を論文で取り上げた時のタイトルが
「 君知るや 名酒 あわもり 」・・・でした
「 一杯飲むだけで心地よく酔い 千日眠り続ける 」
という中国の故事による・・・極めて美味しいお酒のことです
沢山の泡盛が瓶(かめ)で熟成されています
蔵の内部をていねいに説明していただきました
見学後はお楽しみの試飲
3年から17年物の古酒(クース)など
貴重な銘柄もたくさん味わいました
沖縄地上戦で壊滅したと思われた『麹菌』の物語・・・
地上戦前に東京大学の「坂口博士」が沖縄の酒造所をめぐり
黒麹菌を研究所に持ち帰っていた物が発見されて
奇跡的に復活させた酒が・・・左の黒瓶「御酒・うさき」です
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泡盛の酒蔵もう一軒
「瑞穂酒造」も訪問
瑞穂酒造の案内ビデオに「金城町石畳」が映っていました
私たちも歩いた琉球時代の遺跡です
18世紀から19世紀にかけての琉球王朝時代は
この首里の町のみ泡盛造りが許されていたそうです
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夕食はホテル内のレストラン
中華の「四川飯店」や仏料理などが有りましたが
今回は料亭に行きました
きれいな生け花があちこちに飾られ
落ち着いた店内は沖縄というより京都の風情です
先ずは地元のオリオンビール
京都の料亭では味わえない銘酒泡盛♪
カラカラという琉球の酒器は好い風情
東京でも飲んでいる「瑞穂」は古酒もいただけます
琉球料理と和食のミックス会席
ジーマーミ豆腐
沖縄もずく酢
和食の角煮と少し違い泡盛で煮たラフテー
マグロとブリのお刺身
天婦羅など
料理はどれもていねいに作られて
美味しいです
寛いだ雰囲気の中でゆったりと泡盛に酔いしれました
(*^-^*)
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