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東京駅から
バスで都内のプチ遠足に出発♪
「すみだ北斎美術館」
世界的な浮世絵師・葛飾北斎は
墨田区で90年の生涯のほとんどを過ごしたとか・・・
この美術館には約1800点の北斎の作品が所蔵され
作品展示を中心に北斎の画業を広く紹介しています
プリツカー賞も受賞した
妹島和世(せじまかずよ)氏が設計した建物
鋭角のスリットが入った幾何学形態で
館内は明るく開放的な雰囲気です
有名な作品などたくさんの作品が展示されています
撮影自由なのでいくつか写真を撮ってみました
「富嶽三十六景・凱風快晴」天保2年
「富嶽三十六景・武州玉川」天保2年
「百物語 さらやしき」天保2〜3年
北斎の仕事場を再現した部屋です
質素な長屋のアトリエで制作する北斎と
彼を見守る娘の阿栄(おえい)・・・
まるで生きているかのような精巧に作られて・・・
ろう人形と解っていても
その鬼気迫る姿に目は釘づけとなり・・・さらに・・・
北斎の手がゆっくり動きます!
娘の表情も命がある様・・・
このコーナーは一見の価値有り
次に訪ねたのは「国立新美術館」
今や世界的な芸術家となった草間彌生さんの展覧会
"木に登った水玉 2017"
ケヤキの木に草間彌生の象徴的なドット柄の布が巻き付けられており
自然物が人工物に作り変えられたような作品
ここは撮影可能のスペース
草間彌生と言うと
カボチャと水玉のイメージしかありませんでしたが・・・
あふれる様なアイデアで多くのパターンを生み出し
迫力ある作品として作り上げる圧倒的な才能に
驚きの連続でした
常人には想像の付かない造形美や
押し寄せるような常識を超えたパターンの繰り返し・・・
ほとんどの展示場所は撮影禁止の為・・・
紹介できないもどかしさを感じます・・・
『 草間彌生 わが永遠の魂 』
彼女の素晴らしい世界を堪能できるので
ぜひ一度足をお運び下さいと言える
貴重な展覧会でした
ランチの店は「旧・東邦生命ビル」の一階
昔仕事で通っていたことのある懐かしいビルです
坂井宏行シェフがプロデュースするカフェレストラン
レトロな内装
魚料理〜えびす鯛のポワレ
ホワイトアスパラのフリットとグりーンアスパラのソテー添え
白と緑のアスペルジュとは面白いですね
肉料理〜ステーク・アッシェ クリームソース
春野菜のブイヨンスープ
サラダ
プチデザート付き・・・味は可もなく不可もなく
気軽な雰囲気とお値段なので
近所にお勤めのOLさんが沢山来店していました♪
懐かしいビルのランチでした
(*^-^*)
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東京日和
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旅行から帰ると東京は桜が満開♪
さっそく母を誘って・・・地元のお花見散歩
文京区・桜の寺「浄心寺」
このお寺の桜は境内一面本当にきれいです
美しいです
少し歩いて・・・
本郷・東大赤門構内にあるレストランで
母とランチ♪
カフェ「フォレスタ」の奥がレストラン「カメリア」
どちらも椿山荘が運営しています
この昔の赤門書庫を改装して作られたお店が・・・
フランス料理レストラン「カメリア」
カジュアルですが
きちんと美味しい料理を作るレストランです
自家製パン
春野菜のジュレ・テリーヌ仕立て
人参のピュレとバルサミコ酢ソース
シャンパンでいただきます
トマト風味のクリームスープ
コクが有りとても美味
イサキと帆立のポワレ・ナージュ仕立て
白ワインをいただきます
牛肉の赤ワインシチュー
母の好物です♪
赤ワインでいただきました♪
デザート
爽やかなマンゴープリンとパイナップルのジュレ
マカロン添えのコーヒー
久しぶりの家族水入らず・・・ホッとするランチでした
(*^-^*)
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羽田空港国際線ターミナル
お花見の雰囲気♪
お江戸の街並みを再現しているような一角
時代劇でよく見る緋毛氈の縁台が並び
旅人が饅頭やお茶を頂いた昔のお茶屋の様ですね〜
日本橋の下にも桜が満開
‟旅立ちは昔も今も日本橋”
長さ25メートル実際の江戸時代の日本橋を
1/2の大きさで再現した
吉野ヒノキを約35トン使った総ヒノキ造りです 旅の気分が増しますヨ
ANAラウンジでひと休み
成田のさくらラウンジと比べるとちょっと狭く・・・
ビジネスマン用の一人椅子がぎっしり並びます
日本酒大吟醸など三種
他に生ビールとワイン、洋酒が少しだけ
まずは生ビール
鶏のから揚げなど・・・ラウンジの料理を少しずつ
バター醤油風味の焼きそば
サンドイッチでウイスキーハイボール
酸辣湯サンラータン
豚骨ラーメン
熱々のかき揚げ蕎麦で日本酒もいただきます
鶏肉のワイン煮はなかなかの美味!
赤ワインによく合いました♪
いよいよ出発〜♪
お楽しみのディナータイムの始まり
テーブルクロスはJALと比べるとチョッと味気ない?
アペリティフのシャンパーニュ
4種類のアミューズ
お好みでいくつでもと言われましたが・・・
味はいまひとつ・・・(^^;)
和食
JALホノルル便は
趣向を凝らした盛りだくさんの料理でしたが
こちらはシンプルです(^^;)
最初に飲んだお味噌汁はぬるく・・・
前菜・・・何時もの駅弁のほうが美味しいかも(^^;)
鮭はパサパサで料理とは言えず・・・😢
洋食
前菜・・・牛生ハム&ずわい蟹のサラダ他
メインはチキンローストのフォンドヴォーソース
赤ワインは美味ですが
コクの無いソースにマリアージュできず・・・😢
夕食が喉を通らないので・・・
軽食メニューから注文したクロックムッシュは
チーズ たーっぷりで ハムも何枚も挟んである本物とは全く別物で美味しくありません
仕方なくウイスキーでホッとひと息気分を変えて
その後の夜食は・・・
スープ・・・
お好み焼き・・・
温かいけれど皮の乾いた肉まん・・・😢
最後の望み?「九州・一風堂のラーメン」
一風堂専用小麦「風の大地」を使ったコシのある麺で
楽しみでしたが
スープがぬるく麺が硬いので作り直してもらいました
楽しみの食事がすべて裏切られ・・・(-_-;)
窓のあるトイレはウオシュレット付きで
唯一快適でした♪
人生初の南半球への旅・・・
目的地は遥か彼方です
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赤坂ホテルニューオータニ
玄関ロビーに季節折々
草月流の生け花が飾られています
黄色や桃色の花が艶やかに咲き誇る
ダイナミックな春が広がりますね〜
ホテル内のレストラン「トレーダーヴィックス」
桜の花が飾られています
ここは70年代開店当初からお気に入りの店
家族や友人とよく利用しています
ホリデー名物のランチビュッフェ
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うれしいスパークリングワイン・フリー♪
海老のカクテル、ミモザサラダ、春野菜のオムレツ
サフラン香るクラムのスープ
白身魚のソテー 蒸しキャベツ
桜風味のブールブランソース
ポークフィレのピカタ トマトとケッパーソース
チキンのタイ風生姜蒸し パクチーとライムソース
シーフードとパスタのアメリカンソースグラタン
鶏肉のココナッツソース
ソーセージとザワークラウト
タイ風グリーンカリー
フルーツとアイスクリーム
今回は軽く食べて・・・
もう一軒お目当ての店へハシゴ
銀座「パブカーディナル」
1966年創業の老舗パブですが
ビルの建て替えにより三月末で一時閉店
英国人の設計施工による店内
アンティークのインテリアや重厚なソファーも並ぶ
本場さながらのクラシック感
学生時代から大好きだった店
当時は初めて足を踏み込んだヨーロッパの気分でした
ビール
この店内で飲むのもこれが最後・・・😢
昔を懐かしみながら・・・
カクテルもゆっくりと・・・
また銀座で再開するそうですが
どんなお店になるのか楽しみです♪
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「プリンスホテル赤坂旧館」
1930年創設の美しいチューダー様式の洋館
「旧・李王家東京邸」です
赤坂プリンスクラシックハウスとして蘇り
レストラン、バー等が有ります
ここは学生の頃からよく利用した思い出の建物・・・
建設当時の資料を基に照明、家具、
外壁等を当時の状態に復原し
気高く優雅な往時のしつらえを再現しています
早々にバーやレストランを訪ねるのが楽しみです♪
紀尾井通り側の入口に現れる派手なモニュメント
後ろのビルが今回行くホテルニューオータニ
ホテルニューオータニ
ロビーラウンジにはいつも美しい生け花
今月は世界で活躍する草月流・竹中麗湖の制作です
今回参加した食事会はパリ在住の日本人シェフの
特別料理フェアー
パリで日本人スタッフだけで2009年に開業し
1年後に2ツ星を獲得したレストランのシェフが
今回はパリ店を一時休業し全スタッフを引き連れ
“黒トリュフ”の美味しい時期に
東京・ホテルニューオータニで3日間の特別フェアです
ただ・・・会場のレストランは
デパート食堂並みの内装で最初のがっかり・・・
まずは本日使うフランス産トリュフを見せて頂き・・・
立ち昇る森の幸の好い香りがします
イベント開始後30分ほど待って・・・
やっと!アミューズが出ました
アミューズの盛り合わせは蟹と白バルサミコ(上)と
キャロットキャロット、蕪と薔薇、の3皿
かる〜く食べた後・・・
また長〜い待ち時間・・・・・
暇を持て余し・・・手元のカトラリーを見ると
一流レストランでお馴染みのフランス製
‟クリストフル社”のものです
ナイフで1本 1万円以上
上級品は1本5万円以上もする様です
最初のワインは‟サントーバン ル バン2013
ピエールイヴ コラン モレ”フルーツの香の軽い白
料理が出てこないので淋しくパンをつまみに・・・
帆立とラディッシュ利尻昆布ソース
味見程度のほんの一口の量です
イカと極薄カリフラワーのノワゼットオイル和え
次は‟ブラン ドウ ランシュ バージュ2011”
黄色味を帯び熟成香が高くしっかりしたボディーです
ノルマンディー地方で獲れる青みがかった
体色の最高級食材
「オマール・ブルー」のシェリーソース
お口直しのグラニースミス(欧州の青りんご)のソルベ
強いカルダモン風味が珍しい甘味です
イベント中・・・
ウエイターは運ぶ皿を間違えたり・・・
ソムリエは彼方此方のテーブルで
注ぐグラスを間違えたりして・・・(@_@;)
赤ワインは‟ジュヴレイ シャンベルタン 2010
セ ラファン ペール エ フィス”
薄っぺらい香りと味・・・
仔牛とアーティーショウのペリゴールソース
ソースに迫力がなく・・・おとなしく寂しい味です
スライスしたトリュフが沢山添えられましたが
香りが乏しくゴミを噛む様な寂しい味わいでした
深みのないソースとコクのない赤ワインとは好い相性・・・
レモン味冷菓
ペドロヒメネス葡萄アイスのパイナップルタルト乗せ
簡単な乾菓子・・・
イベントの手際があまりにも悪く・・・
最後まで食べずに途中で帰るお客様もいらして
デザートまで待ち時間ばかりで退屈した2時間半でした
食中にグラスワイン3杯とその後
珈琲と食後のコニャックを飲んで
一人¥40.000余りのランチ・・・(^^;)
わざわざパリまで行くより安いけど・・・
さて・・・これで皆さん満足するのでしょうかね〜?
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