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鹿児島県、霧島温泉に宿泊
朝霧の中、
桜島がきれいに見えました
かつての桜島は文字通り島でしたが
1914年(大正3年)の噴火により
大隅半島と陸続きになったそうです
桜島をながめながら
薩摩半島の海岸沿いに観光バスでドライブ
途中
日本で最北端の海水に育つ木(マングローブ)を見ました
高さ2メートルくらいの小さなマングローブです
屋久杉の工房見学
杉樽に入れて一晩でグッと美味しくなります
焼酎の試飲は飲み放題〜♪
九州最大の湖、池田湖
正面の山は
通称「薩摩富士」と呼ばれる開聞(かいもん)岳
色とりどりの春の花たちがたくさん咲いています
池田湖の名物?「イッシー」
池田湖には巨大水棲生物が存在していると言ううわさがあり、
ネス湖のネッシーならぬ池田湖のイッシーと呼ばれているそうです
実は湖に生息している大ウナギ(2m大)が
正体ではないかとも言われています
南国、鹿児島では
いたるところで沢山の椰子が見られました
薩摩半島の小さな田舎町、
知覧は
太平洋戦争の頃に陸軍の飛行場が完成し
本土最南端の特攻隊の出撃地になった場所だそうです
道路脇のたくさんの灯篭は
空に散った1036名の尊い命を
なぐさめるために建立されたそうです・・・
知覧の街道沿いには
かわいいピンク色の八重桜並木が咲いていました
昼食は鹿児島県奄美の郷土料理
「鶏飯(けいはん)」
海老、鶏、錦糸卵などの具を・・・
ご飯に乗せて
濃厚な鶏汁をかけて食べます
想像を超えて、とても美味しい♪
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午後の観光地はパスして・・・
バスの駐車場のそばにあったファミレス「ジョイフル」で
のんびり昼酒♪
東京では見たことがない店ですが
大分県が1号店で
九州を中心に全国展開しているファミレスだそうです
お酒も料理も格安!
牛肉のミニステーキ
299円!
豆腐のチーズグラタン
299円! 美味しくいただきました♪
ジョイフルの目の前・・・
頂上から噴煙が立ち上る桜島が見えました
鹿児島は桜島とともにあり
市民は桜島噴火情報と風向きを気にかけながら
日々生活しているそうです
(旅はつづく)
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旅は居酒屋
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旅先でも居酒屋探しは楽しみですが、酒場に限らず、旅館や、湯の町散歩の途中でも、いかに気持ちよく酔えるものか...
都会を離れた“千鳥足日記”です。
都会を離れた“千鳥足日記”です。
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春の九州
のんびり呑み旅♪
大分県、湯布院
しだれ桜が咲いていました♪ 由布院の町は標高が500m程あるので
ソメイヨシノ桜もまだ見ごろ・・・
舞い落ちた花びらがとてもきれいです
ヨーロッパの町並みのような小さな一角もありました
金鱗湖
湖底から温泉が湧き出ていて
冬季には
湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られるそうです
ぽかぽか陽気の春・・・
長閑な散歩酒を楽しみました♪
別府温泉に宿泊
昭和3年に「地獄めぐり観光バス」が走り
別府は日本の定期観光バス発祥の地です
宿の夕食のあと・・・
大分名物をつまみに居酒屋呑み♪
大分県の郷土料理「りゅうきゅう」
お刺身を醤油、みりん、しょうがのタレに漬け込み
タップリの青葱と炒りゴマで和えています
スーパーで買ってくるパックの刺身が手抜きだとも思われないほど
絶品料理に早変わりするのだそうです♪ お茶漬けにもいいですね〜
大分名物「とり天」も美味しかったです♪
大分県との県境にある
宮崎県、高千穂峡
「三段橋」
高千穂峡から眺めることのできる三段に架かる橋
下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(鋼橋)」
「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」
峡谷に三重の橋が架かっている珍しい光景
渓谷からボートで見上げる光景も好いのでしょうね〜
「千穂の家」さんで昼食
庄屋さんの家を移築して保存されたようです
高千穂名物の「蘇食定食」
“蘇る食”という意味の体にやさしい料理です わらぶき屋根を模した駕籠の中には・・・
秘伝の油みそや自家製漬物
高千穂田舎豆腐
若鶏の山菜あんかけ
古代黒米うどん
とうきびご飯
油みそはおかわりサービス
郷土色が濃い料理はどれも美味しく
楽しい昼酒でした♪
「真名井の滝」の渓谷美
神話の故郷と言われる光景が次々に展開して
とても美しいです
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最近街を歩いていて寒さの中に咲く
アジサイを見かけて不思議に思っていました
バイテク技術で冬でも楽しめる花が増えるのは
楽しみですね
箱根、強羅温泉
3月いっぱいで閉館する思い出の宿へ最後の旅
昔仕事で忙しかった時代に
週末の一時を利用して 度々この宿に来て
癒しの温泉と美味しい料理でリフレッシュし
仕事への活力を頂いた・・・
懐かしい宿です
駐車場の下手には・・・
山すその斜面を利用した小川の流れる雑木林の広い庭があり
浴衣で散歩を楽しめたのですが・・・
今は訪れる客もなくひっそりと寂しげでした
箱根の大文字焼きも見渡せる
絶好のロケーション
夏にはホテルの展望ラウンジからビールを飲みながら
夜空に浮かぶ大文字や
華やかに上がる花火を楽しみました
春には庭いっぱいに咲いた桜や
秋の紅葉を部屋の広縁から愛でる・・・
季節折々の風景もとても美しい宿でした
今回泊まった洋室は
車椅子の方も泊まれる部屋です
広くて安全と使い勝手に気使ったバスルーム
昔からあるダイヤル電話も今では懐かしい物です
二階まで吹き抜けの大風呂は
階段を降りていきます
庭を眺めることができて
泉質もとてもいい温泉でしたが・・・
大きな岩を積み上げた岩風呂も含めた
建物全体の耐震工事が必要で
存続は難しかったようです
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夕食はのんびりと部屋食
袴をはいた徳利が懐かしい気分にさせます
料理は簡素ですが・・・
土筆と湯葉の胡麻和え、クコの実入り
長芋の白煮、グリンピース餡かけなど・・・
季節のものに気配りがあり
簡単なお料理にも工夫が感じられます
桜つみれと菜の花の吸い物
汁物を肴に飲む日本酒も好いものです
甘鯛の菜種焼き
牛肉の酒粕味噌仕立て
海鮮シチューなど・・・
シャンパンも美味しい♪
アワビのグラタン
牛すき焼きがメインの夕食は・・・
赤ワインがさらにすすみます♪
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もうすぐひな祭り♪
春も間近ですね
新幹線で小さな日帰り旅
三島まで1時間足らずで到着してしまうので
簡単なつまみで車内呑み・・・
三島からシャトルバスで河津に来ました
菜の花が満開です♪
スパークリングワインで乾杯♪
河津駅前の「フードストアあおき」で買った
揚げたてのフライやコロッケをつまみながら
散歩酒♪
今年の河津桜は開花が遅れたようで
川沿いの桜並木はまだ見ごろになっていませんでしたが・・・
場所によって
かわいい花を咲かせている木もたくさんあり
楽しい花見酒でした♪
桜の木の枝で遊ぶ小鳥たち・・・
メジロのようですね
写真に撮りきれないくらいたくさん見つけました!
かわいかったです♪
河津の食堂でひとやすみ
味噌ラーメンと燗酒で暖まりました
この三島駅南口駅舎は
富士山と三島大社をイメージしたものだとか…
帰りは三島駅の駅弁「桜えびめし」
桜えびのかき揚げ、鰯の紫蘇入り天ぷらは春の香り♪
桜えびのだしで炊き込んだご飯です♪
温かければもっと美味しい弁当だと思うのですが・・・
駅弁コーナーにも電子レンジがほしいものです(^^;)
前回の河津旅はちょうど桜が満開だったので
また行ってみたいです♪
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湯河原温泉
今回の旅の目的は
湯河原温泉街の入り口にある「五所神社」の節分会
一昨年初めて訪ねたとき大盛況で感動しましたが
今年も賑やかです♪
年女年男たちが
舞台の上から豆を撒きますよ
私たちもずっと手を伸ばしていましたが・・・
残念ながら
豆はとれませんでした(^^;)
でもお神酒はいただきました!
「なみなみと注ぎましょうか♪」
「おかわりもどうぞ♪」と・・・
うれしいサービス!
これは珍しい〜
柄杓を近づけると自動で水が出ます!
温かい湯河原はみかんの町♪
桜はもう少し・・・♪
この日隣町の熱海は気温22.2℃〜!
早咲き桜の見頃も近々ですね♪
紅梅もかわいいです♪
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旅館の食事は和会席料理♪
宿の板前さんの手作り和食料理には
やっぱり日本酒が合います♪
美味しくいただきました!
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東京に戻ると
無性にワインが飲みたくなり・・・
ワイン居酒屋「サイゼリヤ」に寄り道♪
「サイゼリヤ」は店舗によって
幅広い格安ワインリストがあります♪
ほうれん草のクリームグラタン
煮込みハンバーグ
ワインによく合います
発砲赤ワインも飲んでみました♪
簡単な洋食でも旅館の和食の日々の後の一杯は
とても美味しいです♪
(*´▽`*) |




