|
四国、松山へ温泉旅
乗った飛行機はディズニー仕様でした(笑)
ディズニーの椅子に座って何時もの機内呑み(^^;)
道後温泉
「坊っちゃん列車」
伊予鉄道に在籍した蒸気機関車のレプリカで
市電、松山市駅前 - 道後温泉間で運行しています
駅前広場には足湯と
坊っちゃんカラクリ時計
この時計は道後温泉本館の振鷺閣をモチーフにした時計で
軽快なメロディにのって時計台がせり上がり
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます
いつもの温泉宿に滞在して
のんびりと過ごしました
宿名物の鯛のかぶと煮は
何度食べても飽きない好い酒のつまみです♪
鯛刺身
鯛蒸し
鯛のしゃぶしゃぶなど・・・
瀬戸内の海の幸を中心に
毎日美味しい料理をたくさん食べました カリッと揚がった天麩羅
鴨のロースト
豚角煮
和風のテリーヌ・・・など
どれも美味しいつまみです♪
松山に来ると何時も通う「蔵元屋」さんは
一杯100円から飲める愛媛の酒のアンテナショップ♪
季節によって変わる
100種類程の日本酒の中から選びます
酒に合うツマミも100円からいろいろ♪
お酒がすすみます〜♪
飲むほどに辛口の酒に移り・・・
蔵元から届く仕込み水を和らぎ水とします
毎日来ても楽しい場所です♪
市電「上一万」駅前
こちらも松山でお気に入りの酒場「こはつ」さん
うれしい午後3時開店です
日替わり料理は安くてボリューム満点!
俳句好きのお客さんが何時も自作の短冊を持ち寄るようです
糖質ゼロの缶ビールも有り♪
チーズを注文するとおにぎり海苔も付いてきます
里芋や厚揚げなどが入った田舎風煮しめなど・・・
女将さんの手作り料理はどれも美味しく
何時もほっとする酒場です♪
散歩酒を楽しんで宿に帰る途中
祭りの大神輿総練にも遭遇しました
松山の秋祭りは“喧嘩神輿”と言い
各神社の神輿同士が激しくぶつかり合い盛り上がります
今日は予行練習なので未だ静か・・・
今週末が本番だそうです!
松山のメインストリートのひとつ
「銀天街」
子供達が作ったたくさんの俳句が有りました
『送り火を 丸くかこんで 四世代』
『遠足の ぎょうれつぬいた 夏つばめ』
『二学期を 知らせに来たよ つくつくぼうし』
『やるといい 最後の夏の 午後にやる』
『にがうりが 右往左往の ひげの先』など・・・
小学生でも立派な句を詠みます!
さすが松山は俳句の街ですね〜
|
旅は居酒屋
[ リスト | 詳細 ]
旅先でも居酒屋探しは楽しみですが、酒場に限らず、旅館や、湯の町散歩の途中でも、いかに気持ちよく酔えるものか...
都会を離れた“千鳥足日記”です。
都会を離れた“千鳥足日記”です。
|
湯河原温泉は藤木川沿いに旅館が並びます
川の上流は奥湯河温泉です
湯河原で一番“いで湯の町”の雰囲気がある
「温泉場中央」
趣のある有名老舗旅館が続きます
古い木造旅館の窓辺の手すりに腰掛けてせせらぎの音を聞き
流れる水しぶきを見ているのは好いものですね
橋のそばにサワガニがいました♪
温泉場中央の界隈で大好きだった「天野屋旅館」
湯河原温泉を代表する老舗旅館で
伊藤博文、夏目漱石、横山大観、等、著名人の定宿でした。
↑
(※上は営業当時の写真) 赤い橋越しに見る旅館の建物は大変美しく、
レトロで風情があり、
大正時代にタイムスリップした感じになります。
天野屋旅館の長男、天野君は中学高校時代の同級生でしたが
夭逝し・・・ ↑
(※今回撮った写真)
国の有形文化財だった建物も解体されて
昔の面影はすっかり消えてしまいました
とても寂しいです
さて♪
湯河原の旅はいつもの車内呑みから始まりました
崎陽軒の弁当「秋」をつまみます
湯河原唯一の角打ち
「なだや」さん
なかなか手に入らない高級な日本酒をそろえています
洒落た雰囲気の角打ちコーナー
季節によって選んでくれるお勧めの日本酒 を利き酒します
清酒「久保田」で知られる朝日酒造の酒
純米大吟醸「得月」
新潟県産米「ゆきの精」を
精米歩合28%にまで磨き上げたお酒です。
湯河原に来ると
散歩の途中いつも立ち寄る酒屋です
宿の夕食は
ビールや日本酒、ワインなど気ままに呑みます
旬の秋刀魚と松茸のお寿司
日本料理の飾りは細やかですね
黄色いイチョウの葉は南瓜でした
彩りも美しい秋を盛り込んだ和風の皿や・・・
鍋料理いろいろ パイ包み、クリームソースなど
日替わりの洋風皿も美味です 宿の庭をながめながら
昼ビール♪
湯上りビール♪
落ち着いた庭のある宿でのんびりと過ごしました
(*^_^*)
|
|
コスモスが咲き始めた草津温泉旅
秋風が吹き、心地好い散歩酒です
草津は標高1156m
涼しいのも納得ですね〜
アジサイの花
桔梗でしょうか・・・
山百合の花
強い清楚な香りが漂っています
今回の旅のもうひとつの楽しみは
草津温泉のお祭り♪
土用の丑の日の丑の刻にに入浴すると
一年間無病息災との言い伝えで始まった「丑湯まつり」が
現在の「草津温泉感謝祭」となりました
毎年選ばれる女神と巫女達により
源泉御汲み合わせの儀等の式典が行われます
女神様の写真入りの「温泉感謝祭のウチワ」
毎年もらっているので何枚も集まりました♪
草津温泉は強酸性で金物が痛むことや、古来からの風習で
各家庭には温泉は引かないそうです
18ある無料共同浴場に入りに行くのが
草津人の毎日の生活習慣
↑
ここ「千歳の湯」は地元の方に特に愛されています
24時間(清掃9時〜10時30分)無料で営業
源泉は湯畑源泉を利用しています
のんびりビールを呑みながら
祭りを見物
女神様が巫女を従えて
浴場への「献湯の儀式」は行われます
次々に町内の浴場をめぐり・・・
儀式は続きます・・・
散歩の途中買ったシャボン玉で・・・
女神様がますます美しく見えます♪
湯畑の周りは
お祭りの屋台が出てとても賑やかです
お馴染みの湯畑呑み♪
シャボン玉でお祭り気分を盛り上げます(笑)
湯畑の源泉で・・・
いつもの燗酒も作ります♪
楽しい「グンマの休日」でした
↑
群馬県出身、往年のアイドル井森美幸と中山秀征 |
|
東京の暑さを逃れて・・・
「京都、貴船川上流の涼しい川床で美味しい料理を…♪」
と思い立ち 特急のぞみで一路京都を目指します
車内飲みは東京老舗の味「東京弁当」
日本橋大増の野菜の煮付け
築地・青木の卵焼き
人形町・魚久のキングサーモン粕漬け等々
「老舗の味のワンダーランドや〜♪」(笑)
東京駅開業の頃の絵葉書も付いています
駅舎は再現されてそのままですが
飛行船が時代を感じさせます
トロッコ列車の嵯峨野駅
紫陽花が満開です
トロッコ列車
エアコンは無いので
涼しいとはいえ団扇を使っているお客さんも・・・
25分ほどの走行中古い車両は終始ガタガタ激しくゆれ
沢山あるトンネルの中ではガーキーと軋む車輪の音が・・・
仲間同士おしゃべりもままならず
のんびりと景色を楽しめると思っていたのに(残念)
川沿いにモミジの木がたくさんあったので
紅葉の季節は美しい景観かと思います 「嵯峨野」の竹林
中国や韓国の方も加わり大勢の観光客で溢れていたので
人影を避け上だけを見て歩きます(^^;)
写真も空を写せば・・・マイナスイオン一杯の
如何にも静かな竹林の様・・・(*⌒∇⌒*)テヘ♪
「嵐山」の桂川左岸と中州の中ノ島公園にかかる
「渡月橋」
秋には山の紅葉はとても美しいかと思います
「大原」のしそ畑
ここは日本一のしその里
先祖伝来の香りのよいシソは
美味しいしば漬けや梅干の材料になります♪
あちこちに咲く紫陽花の花は涼しげです
薪を頭に乗せて売り歩く「大原女」の飾りでしょうか
町並みは古い屋敷もあり
のんびりとしたいい雰囲気でした
「三千院」
『山門不幸』の札
手入れの行き届いた庭は静かで安らぎます
「貴船」
山あいの渓流に床几をしつらえ
緑の天蓋のもと川魚料理を賞味するのが貴船の川床料理です
川沿いに沢山の「川床」の料亭旅館が並んでいます
季節により値段が変わるようで・・・
ある店のコース料理価格表では
5月5800円、6月7800円、7&8月1万〜2万円
9月8800円
7,8月は同じ料理でCPが落ちますね・笑 川面に低く床を貼り座敷に設え涼を売る「川床」
涼しいのですが座ると板間にござがしいてあるだけで
昔懐かしい「海の家」と言った気がしました
川面上の「川床」までは車道を挟んで向側の料亭から
たくさんの仲居さんが慌ただしく料理や飲み物をお盆に載せて
行き交います
生ビールはぬるく・・・体には優しい味でした(^_^;)
八寸から始まったお料理は
仕出し屋から取り寄せたようなよくある盛り付けと味・・・
料理説明をしれくれるお姉さんは
料理の質問をしても返事に困って・・・
バイトさんなんでしょうか・・・可哀そうでした 鯛のお造りは
先日食べた瀬戸内の美味にはチョッと・・・
鮎の塩焼きも
『蓼酢をたっぷりかけて、頭から 一口かぶりつくと
やわらかな塩味と共にアツアツでほっくりとした身が香り高く
口の中にひろがります〜♪』と紹介したかったのですが(^^;)
「香魚」の別名がある鮎の塩焼きも
天然ものは香りが強いはずだけど・・・
素麺も瀬戸内の旅でいただいたものと比べると
ごく普通の味
揚げ物は遥かな調理場からお運び頂いたので
かすかに余熱が・・・
他にも酢の物等々・・・
〆のご飯と味噌汁にも季節感はあまり・・・
時折天井の御簾から木の葉や虫が落ちてきて・・・
それもアウトドアの楽しみなのですね…キット
季節の主菓子か気の利いた水菓子にして欲しかった・・・
マア〜雰囲気だけを味わう夏の涼場なのでしょうね
その昔はエアコンなど無く
京都の町中よりず〜と涼しい貴船の川床で涼を得る事が
最高の味わいだったのでしょう〜❤
渓流のせせらぎと涼風を味わう「川床」は
大衆的なビアガーデンなら、なかなか好い雰囲気かと・・・♪
|
|
四国、松山
道後温泉の旅
道後温泉には沢山の足湯が有ります
矢絣柄と袴のマドンナスタイルの温泉客も居ます
昔、結婚のときに矢絣(やがすり)の着物を持たせると
「出戻ってこない」
(射た矢は戻って来ない)と言われた縁起柄です
各旅館の用意した竹カゴに手拭を入れて外湯に行く温泉客
こんな浴衣姿を見かける温泉町は少なくなりましたね
道後温泉のシンボル「道後温泉本館」
浴衣で人力車に乗る観光客もたくさんいます
夕食のあとの
ほろ酔い気分の道後温泉散歩も楽しいです♪
旅に出て・・・真夜中に目が覚めると
何時もと違う・・・行灯の薄明りに照らされた部屋で
氷を浮かべたウヰスキーのグラスを傾けます
これも非日常の楽しみ・・・♪
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
松山でお気に入りの酒場
道後温泉から程近い市電「上一万」駅前の酒場
「こはつ」さんは午後3時開店
ビールも酒も焼酎も安い!
「俳句の町松山」ならでは♪
常連客が季節の句を書いて持ち寄っています
私も愛飲している“糖質ゼロ”の缶ビールがあるのも
うれしいです〜(^_^;)
つまみもいろいろ
日替わりのメニューも豊富
大きな鯵をまるごと揚げた南蛮漬け
野菜炒めはハム入りでボリューム満点!
アットホームな雰囲気でCPも高く
いつも近所の人で賑わう地元の酒場です
松山滞在中、私も
「こはつ」さんには昼も(夕方も!)何度もお邪魔しました
ある日の「こはつ」さんで新鮮なくじらの刺身を出していたので
お土産に買って夕食のお酒のつまみにいただきました
とても美味しかったです!
(*⌒∇⌒*)テヘ♪
|




