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東京ではなくなった路面電車が
今も市民の足になっている松山・・・
明治の昔から昭和半ばまで
松山の人気者だった「坊っちゃん列車」が復元されて
21世紀の松山の城下町を走っています〜♪
こちらはよく見かける車両
最新車両はバリアフリー
乗降口は従来の電車よりかなり低く
車椅子の方が利用する時にはスロープが出て
スムーズに乗れます
市電の環状線は
松山城の周りをぐるりと巡ります
松山の市電は便数が多く頻繁に来るので
電車に乗って知らない町を訪ねるのも
楽しみです〜♪
高砂町
道端や民家の庭や線路脇にも・・・
沢山の花が植えられています
こちらはネギ坊主・・・久々に見ました♪
高砂の駅から徒歩数分
「まるふじ食堂」
昼下がり・・・
ランチのお客さんが引いた頃にお邪魔しました
一杯飯屋でお馴染みのメニューがいっぱい
どれもこれもお手ごろ価格ですね♪
ショーケースに並んでいる「おかず」は
250円と150円のみ!!
気軽に温めてくれます〜!
ビールを飲みながら
手作りの美味しい肴を頂きます
さんま焼きがメインのおかず
添え物の天ぷらや卵焼きも美味♪
これで250円!
下町居酒屋よりお得値です(笑)
アジフライ2匹がメインのおかず
胡瓜のサラダ(左上)、ナスとカボチャの天ぷら付き
こちらも250円!
ほっとする味です♪
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「まるふじ食堂」さんは朝から夜まで通し営業!
日曜日がお休みとのこと・・・
またぜひお邪魔したいです
☆「まるふじ食堂」さんの食べログ
↓
路面電車は1日400円で乗り放題です♪
「松山市駅」や「大街道」といった繁華街から
愛媛大学がある学生街や
静かな町外れ・・・
そして道後温泉と・・・
一日あちこち・・・ほろ酔い散歩に最適です♪
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旅は居酒屋
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旅先でも居酒屋探しは楽しみですが、酒場に限らず、旅館や、湯の町散歩の途中でも、いかに気持ちよく酔えるものか...
都会を離れた“千鳥足日記”です。
都会を離れた“千鳥足日記”です。
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道後温泉駅前には
後温泉本館をモチーフにしたカラクリ時計があり
1時間毎に時計台がせり上がり、
軽快なメロディにのって
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます。
温泉街の軒下にツバメの巣がありました
沢山のヒナ鳥に親鳥が頻繁に餌を運んできます
道後温泉の駅舎にもツバメの巣・・・
じっと動かないツバメ・・・
卵を温めているのでしょうか・・・
道後温泉駅からすぐ近く・・・道後公園に
正岡子規の記念館があります
『足なへの 病いゆとふ 伊豫の湯に
飛びても行かな 鷺(サギ)にあらませば』
東京根岸の子規庵で足を患っていた頃・・・
故郷松山の道後の湯を思い
「鷺であれば飛んで湯治に行くのになあ・・・」との
思いを歌ったと思われます 道後公園
美しい蓮の花が咲いていました♪
とても安らぐ・・・
いい公園ですね
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道後温泉から大街道行きの市電に乗って
3駅目 「上一万(かみいちまん)」駅前の
小さな酒場 「こはつ」さん
早々と3時開店の酒場です
この店の常連さんが詠んだ句が書かれてました
ちょうど私が飲んでいるときにも
俳句の話題で盛り上がっていたお客さんたちがいました♪
まずはビールと・・・
女将さんが自宅で仕込んできた
胡瓜と若布の和え物をいただきます
「焼酎をください」と言ったら
ナント!!
『魔王』を出してくれました!!
お値段1杯300円!!
飲み干すと・・・
「最後の1杯だから♪」と、
なんとサービスでお代わりをついでくれました!!
この店では「糖質ゼロビール」が人気とか・・・
健康に気遣う客が多いのですね
カツオタタキには新玉ねぎがどっさり〜
ハムエッグは卵2個、ハム4枚とブロッコリー が添えられて
300円!!
卵でつないだ豆腐ステーキは水切りしたトウフがごろごろ山盛り
これまた300円!!
昼酒にときどきお邪魔して・・・
旅館の夕食時間が近づくと
名残り惜しみつつ・・・宿に帰りました
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☆「こはつ」さんは水曜定休
午後3時〜午後9時くらいまでの営業です
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道後温泉
ここは私の松山の定宿で
この露天風呂は四季折々に綺麗な景色が楽しめます
桜、新緑、紅葉・・・♪
雪見風呂はいつの日か・・・?
松山城をながめる展望風呂は快適です
宿の風呂もいいのですが
名湯、道後温泉の共同浴場も楽しいです
「道後温泉本館」のすぐ近くにある
「椿の湯」
昭和59年にリニューアルされてとても綺麗です
とても寛ぐいい温泉です
中庭もあり・・・
庭を眺めながら湯上り処でゆっくりできます
風呂上りにテレビを見ながら
のんびり過ごすのも好いですね〜♪
愛媛県の地酒を気軽に楽しめるアンテナショップ
「蔵元屋」さんは昼12時開店
今回も松山滞在中、なんどもお邪魔しました♪
(*^_^*)
季節に合わせて旬の酒が並びます
1杯(90ml)\100から♪
いろいろ楽しめます
愛媛県の食材を使ったつまみも豊富
値段も格安です
スペインオムレツに合うお酒も用意されていますョ
蔵元から持ち込まれた「仕込水」は
お酒の途中に飲むやわらぎ水として飲み放題
100種程の中から
頼んだ酒を手際よく注いでくれます
愛媛県酒造組合では、最適酒造米「しずく媛」を使用して
この「栄光」だけでなく
22社で統一銘柄酒を作っています
2種の酒を注文すると・・・
わかりやすく酒の名札を添えてくれます
21枚の100円券を2000円で購入して
チケットで払うのがお得♪
「賀儀屋」は
東京ではなかなか手に入らない大好きな酒です
瀬戸内と地中海、二つの“海”が結びつけた
愛媛のお酒「mar(マール)」とは・・・
食材の違う5種類のスペイン料理と調和する
愛媛県の蔵元が造った純米酒
15銘柄の地酒が選ばれ
スペイン語で“海”を意味する「mar(マール)」と名付けられました
キッシュやオムレツに合う酒です
スペインオムレツと日本酒!
なかなかのマリアージュでした
ワイングラスで飲む日本酒
色、香り、味を愛でてゆっくり楽しむ酒ですね
奴っこには
内子町小田で作られた「小田の里」ひしお(もろ味)を
のせています
ひしおと豆腐の味わいは
日本酒を更に美味しくさせます
内子産炙り燻製チーズはとろりとして
コシの有る純米酒に合います
こんな珍味もあります〜♪
外国人の団体さんには英語での
利き酒セミナーもやっているようです
「蔵元屋」さんのような地酒のアンテナショップは
どこの県にもあるといいですね〜
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羽田空港に向かう途中、
浜松町のホームにある「小便小僧」を久しぶりに見ました
1952年の鉄道開通80周年に際して置かれたそうで
季節ごとに衣装が変わっているようです〜
坊っちゃんの町、松山
松山空港でひときわ目立っていたこちらの短歌の
マドンナとはいったい誰・・・?
奥様or若い愛人??
( ̄ー ̄)ニヤリッ
今回も道後温泉の宿にのんびり滞在♪
「道後温泉本館」
浴衣をきて気軽に湯浴みに来る客が沢山います
浴衣の柄は違っても
みなさん同じ駕籠を持っているのは
タオルと石鹸の入った外湯歩き用の竹で編んだ湯駕籠で
道後温泉では各旅館に用意しています
宿のお風呂もいいのですが
「道後温泉本館」の名湯になんども散歩湯しました
ひと風呂浴びたあとの一杯も最高です〜
食事は
見晴らしのいい展望レストラン
ホテルのレストランから市内一望
松山城も見えます
夕食は
新鮮な瀬戸内海の海の幸をメインに
毎晩、美味しい料理が並びます
こちらの宿の鯛のかぶと煮はいつも絶品!
焼き鰆のモロミ味やサザエのつぼ焼きも好い肴です
京都の老舗料亭「瓢亭」で有名な瓢亭半熟卵は
チョッと茹で過ぎですかね〜
鯛の刺身はもちろん
はまち、マグロ、帆立などの刺身も新鮮で美味
ある日の夕食は山かけでした
天ぷらも毎食素材を変えて、ひと工夫・・・
ある日の夕食は海老入りのちくわ天でした
小鍋仕立の鯛のしゃぶしゃぶも大変美味!
牛肉の陶板焼き
穴子の卵とじ
愛媛県産「媛ポーク」のしゃぶしゃぶ
温かい鍋物も日替わりでいろいろ楽しめました♪
媛ポークの角煮
愛媛名物の五色素麺などなど・・・
郷土の味が盛り沢山です〜♪
日本の旅館の食事は
風呂上りに浴衣で気軽に頂けるのが好いですね
朝食はレストランでバイキング
私たちのお気に入りはいつも
庭の花がよく見える角のテーブルです♪
愛媛のじゃこてんや脂の乗った鮭・・・
美味しい手作りの炒り卵焼きや
日替わりのフライ&ソーセージ・・・
旬の野菜たっぷりのサラダ
からっと揚げたての鶏から揚げ等・・・
朝からビールがすすむつまみがたくさんあるのは
うれしい悩み(笑)
連れはなんと・・・
焼きソバとシュウマイで朝ビール!
「ちょっと禁断の冒険をしてみた」とのことですが・・・(^^;)
こちらのホテルは
朝食に美味しいビーフシチューやラタトュイユもあり
ついつい
朝ワイン&朝シャンパンもやってしまいます(笑)
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四国旅日記
愛媛県、松山
奥さんの田舎なので
なんども来ているお馴染みの町
坊っちゃん列車の復元電車が走ります
このところ松山の宿はいつも
浴衣で町なかを散歩できる道後温泉です♪
昔一度訪ねたことのある懐かしい町
内子町を久しぶりに散歩しました
内子町は白壁の町
古い街道に沿ってのどかな景観地区が続きます
木造ガラス格子の公衆電話
「内子座」
大正5年に大正天皇の即位を祝い建設された木造の劇場
歌舞伎、人形芝居、落語、演奏会など
多彩な催しがあるそうです
舞台上には手動のせり上げも有り
客席は昔ながらの桟敷席となっています
奈落にある人力による「せり上げ」装置など・・・
内子座の見学は面白いです!
「ハゼの木」の実を絞り木蝋を作っていた家も
そのまま保存されています
庭には美しいアヤメの花♪
古い「つるべ井戸」がありました
近頃、健康を気にして呑んでいる
ビール&チューハイの糖質ゼロシリーズで乾杯(笑)
シロツメクサもかわいいです♪
散歩の途中立ち寄った食堂で
初めて食べる別注品の「ふくめん」と「ふかみがらし」
ディープな郷土料理「ふくめん」!
味付けした白滝の上に
そぼろや細かく刻んだみかんの皮、ねぎのみじん切りなどを
盛り付けたもの
ふくめんは福麺とも書き
結婚式 、お祝い、お祭りにも出されるとのこと
全部の具材を混ぜていただきます
白滝がこんな美味しい肴になるとはビックリです!
「 ふかみがらし」
“みがらし”とは宇和島に昔からある調味料
(からし粉、麦みそ、酒、酢、砂糖を合わせて作ります)
フカの湯ざらしとこんにゃく、きゅうり、ほうれん草等を合わせて
「みがらし」をかけた料理です
フカの滋味とサッパリした「みがらし」の相性が抜群
お酒の肴としても温かいご飯のおかずにも最適です
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
(松山、呑み旅日記は後日・・・♪)
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