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オリーブごしに眺める瀬戸内海・・・
沢山の小島が広がります
四国を南下して
車窓から眺める太平洋
高知の名勝、「桂浜」
「月の名所は桂浜・・・」と言われ
ここで見る“中秋の名月”は格別とのことです
二度目の高知は特に観光はせず
街をぶらぶら・・・
前回は期待した地元で有名な酒場は
思っていた程の迫力や活気も無く
今回新たな酒場&角打ち情報も見当らないので・・・
今回も無難に「ひろめ市場」で呑むことに・・・
土佐のかつお料理を初めとして
沢山の料理屋に囲まれた広場が幾つかあり
好きなものを買い込んで
広場にあるテーブルで飲食します
中央に地元の方で賑わうカウンターバーもありました
「ひろめ市場」は観光客だけでなく
高知市民の憩いの場になっているようです
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たたきのカツオは
藁の火で豪快に炙っています
「鰹の塩タタキ」
塩、葱、ニンニク、柑橘酢で食べます
鮮度の差がはっきりと味わいに出るのでごまかしがきかず、
鮮度抜群の良質な鰹が手に入る土佐ならではの料理です
マグロのモツ煮
アッサリ味で歯ごたえ良く、酒のつまみピッタリ
マグロのフライ
ヒレカツのような味わい
親鳥の味噌炒め
これまた酒のつまみになる味付けです
お隣のテーブルでは
地元のマダムたちが「女子会」で盛り上がっていました♪
今回の四国旅では
徳島県の秘境も訪ねました
「大歩危(おおぼけ)峡」
清流の淵に大きな石がゴロゴロとあります
5月はたくさんの鯉のぼりが泳いでいることでも有名です
ひと足早い初夏の陽気でした♪
清流を見下ろす食堂で
のんびりと昼酒♪
四万十川の鰻は美味しいつまみです
蕎麦もこの地方の名産のようです
太目でもっちりとした蕎麦も
お酒の好いつまみになりました
ふっくらジューシーな鶏のから揚げで
ビールをおかわり〜!
舟で清流下りをすると
たくさんの奇岩見物もできるようです
今回の四国旅
一番楽しみだったのが大歩危峡の鯉のぼりでした♪
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旅は居酒屋
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旅先でも居酒屋探しは楽しみですが、酒場に限らず、旅館や、湯の町散歩の途中でも、いかに気持ちよく酔えるものか...
都会を離れた“千鳥足日記”です。
都会を離れた“千鳥足日記”です。
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羽田空港は雲ひとつない快晴で
富士山がきれいに見えました
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
初の高松空港!
讃岐うどんでスッカリ有名な「うどん県」と呼ばれる香川県
空港で迎えてくれたのは「うどんの汁」(笑)
二階のコンビニ脇の水道の蛇口から
うどん出汁が出てきます!
カツブシの香りが心地よい
日本酒のアテにはピッタリの美味しい汁でした♪
金刀比羅宮の参道をぶらぶら
登り口から本宮まで785段もある階段は登らず・・・
参道沿いにある酒蔵を見学
香川の地酒を軽く飲み・・・
蔵の中庭をのんびりと散歩
小豆島オリーブ牛のギッシリ詰まったメンチカツ
ビールのつまみにいただきます♪
瀬戸大橋
高松から小豆島まで
1時間のクルーズ
後方に見えるのは
源氏と平氏の壇ノ浦の合戦で有名な屋島です
小豆島をぶらぶら散歩・・・
「オリーブ園」
小豆島には街路樹をはじめ
島中どこでもオリーブの木が植わっています
地元の方に聞くと
民家の庭に成ったオリーブの実も
農協で絞ってもらってオリーブ油を作るそうです
小豆島の姉妹島であるギリシャ・ミロス島から送られた
「ギリシャ風車」
「オリーブ園」の風景にピッタリで絵になります
海辺の道端から山の上まで植えられたオリーブを眺め
オリーブの木々と青い海に乾杯〜♪
部屋から瀬戸内の島々を眺める温泉宿で
のんびりとくつろぎます
夕食は素朴な料理で瀬戸内の魚介尽くし
鯛の刺身
鯛の煮付け
鯛の焼き物と
香川の郷土料理、醤油豆(そら豆の甘辛煮)
新鮮なあさりと若布の酒蒸し
大ぶりのあさりは食べ応えがありました
沸き立った鍋には・・・
オリーブ油で練った
小豆島名物「オリーブそうめん」を入れていただきます♪
〆の鯛の釜飯
おこげが芳ばしくて美味です♪
島の朝は
海を眺め潮風を浴びて目が覚めます
炙った小鯵のみりん干しと・・・
島の蒲鉾などを部屋のベランダで・・・
海を眺めながらの朝ビールで一服・・・
長閑な旅です・・・♪
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湯河原散歩で見つけたハナミズキの木
小手マリの花
毎年行く亀戸天神は有名ですが・・・
町歩きで藤の花はなかなか見かけませんね〜
湯河原から電車でひと駅の熱海は
湯河原よりも賑やかで昔ながらの温泉町の風情があります
湯河原に来ると・・・
熱海の昼酒も楽しみのひとつ♪
レトロな帽子屋等があり田舎の町のようです
商店街に展示されていた
熱海を描いた古い映画のスチール写真
熱海の伊豆山神社の自動車参道に新たに建立された
鳥居の奉納者は何故か?小泉今日子さん
昭和38年ぼ熱海海岸の写真もありました
高度成長期真っ只中
海岸沿いに大型ホテルはぎっしり建っていても
海岸はただの砂浜で漁師町のようです
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宿の夕食
季節の味覚が満載の会席膳
この時期は桜にちなんだ料理づくしです
いつも飲む辛口スパークリングワインは
幅広い料理に合います
白魚沖漬け、桜たたき芋
桜田楽に八重桜の生花を添えて・・・♪
さより寿司
小はぜ佃煮、かれい錦紙巻
烏賊軟骨黄金和え
コリコリとした歯ごたえがお酒を美味しくします♪ お造りも日替わりでいろいろ・・・
鯵などの地魚はひと味違います♪
蛍烏賊ヌタ、若竹の子
山菜白和え
桜豆腐 蛍進丈、竹の子、ししとう、白魚揚げ
由比港で水揚げされた、桜海老かき揚
甘鯛若狭焼、梅甘露煮
鰆桜葉巻き
桜の葉はフレンチで使うエストラゴンの香りと似ていて
魚料理によく合いました♪
もち豚の田舎煮込み 桜鯛のオイル焼、帆立風味揚、和風オランデーズソース
ピンクペッパーが口中ではじけて
漆(うるし)の様な爽やかな香りです
山百合豚しゃぶしゃぶ
白魚と春野菜の香り鍋は卵とじ 春の海鮮鍋は・・・
めばる、蛤、白身、帆立、白魚、海老
湯葉、わらび、芹、桜海老つみれ・・・と
春の香り具沢山〜!
なぜか
沖縄風のソーキソバも出てきましたが・・・? 毎日食べきれないほどの春の味覚をいただきました
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四季折々いつも心やすらぐ温泉町
湯河原へ・・・呑み旅
車内呑みは軽く・・・♪
東京駅「大丸」のデパ地下のつまみ選びは
いつも楽しいです
湯河原温泉の楽しみの一つは緑多い川沿いの散歩
※千歳川の対岸は熱海市です
「万葉公園」入り口前のコンビニ
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コンビニになる前は老舗の酒屋さんだった様で
店内にこんな古い看板が飾ってありました
こちらでビールを買って
のんびりと散歩酒♪
「万葉公園」
万葉集の中でも唯一温泉について詠われた湯河原を
象徴する公園で
80種余りの万葉植物が植えられているそうです。
新緑の季節に
清流を聞きながらの散歩は好いもんです
森林浴&ビール♪
公園のあちこちに
湯河原を歌った俳句や短歌の立て札があります
芥川龍之介
谷崎潤一
他にも多数の立て札がありますヨ
吟行でこの公園を散歩する観光客も多いとか・・・♪
万葉公園の奥に
「独歩の湯」と名が付いた足湯があります
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国木田独歩の句碑には『湯ヶ原の渓谷に向かった時は、
さながら雲深く分け入る思いがあった。』と刻されています
湯河原を気にいった独歩の影響で
吉井勇、田山花袋など多くの文人が訪れるようになったようです。
大きな木桶からあふれている湯が
公園に川のように注ぎ込みます
「独歩の湯」には9つの足湯温泉があり、
肝目、腎耳等、人間の臓器の名前がついた泉を裸足で歩くと 足裏のツボを刺激し、
疲労回復や健康増進となる施設となってます。
川べりには釣り人が・・・
水鳥やたくさんの野鳥も川で遊んでいます
爽やかな川風&ビールも美味しい♪
万葉公園前の「灘屋酒店」でひとやすみ
高級なお酒を旅館などに卸している
湯河原温泉の有名店です
大吟醸等の高級酒は
先ずじっくりと味わってもらってから・・・との考えて
10年程前から利き酒セットを始めました
五勺(90cc)グラス3杯とおつまみ付きの
利き酒セットを飲みました
こちらでは何時も
季節限定醸造等の美味しい酒を揃えて楽しませてくれます
旅館の食事の前のアペリティフや散歩の途中のひと休みに
お世話になる貴重な酒屋さんです
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☆「灘屋」さんの食べログ記事
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熊本県、阿蘇温泉に宿泊
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山の形をよく見ると
左が顔、中ほどが胸、右のあたりがお腹・・・
阿蘇五岳は、
観音様の寝姿に見える事から
「寝観音」と呼ばれているそうです。
阿蘇でも
標高が高くてまだ桜が咲いています
満開の桜は
車窓からあちこちに見えました
福岡県 柳川市
水郷の町として有名です
柳川名物「舟下り」は去年の旅で体験したので
今回はパスして川辺の散歩を楽しみました
「ゲゲゲ」の美女がCMする
新発売の缶ビールを呑みながら散歩♪
船上で歌う
船頭さんの舟歌を聞きながら・・・
いつもの乾杯ポーズ(笑)
川の傍に
大好きな作家・檀一雄の碑がありました
「リツ子・その愛」「火宅の人」などを著した放浪の作家で
最後の無頼派といわれた壇一雄の実家も沖端にあり、
柳川藩の普請方を務める家柄だったそうです。
「博多膳」のランチ
筑前煮、おきゅうと、竜田揚げ
鶏の照り焼き、卵焼き、明太子、刺身の盛り合わせです
酒のつまみにもピッタリ♪
九州の旅、最後の町は長崎です
眼鏡橋は
1634年に出来た日本初の石造りアーチ橋だそうです
橋の下の飛び石を
子供を抱いて渡る母親には
見ているだけでも「ヒヤッ!」としました・・・
長崎平和公園
ガイドさんの説明によると・・・
広島は「平和を訴える町」で
長崎は「平和を祈る町」なのだそうです・・・
原爆で片足になってしまった「片鳥居」
原爆被災の建造物では唯一残っているものです・・・
長崎は坂の街
丸山方面に歩きます
石造りの丸山交番
昭和の初期に出来た長崎見番
『長崎ぶらぶら節』(長崎市に伝わる民謡)が
聞こえてくるようです♪
石の階段を上ると・・・
「本当のオランダ坂」がありました
長崎の中で
“オランダ”とつく最初の場所だそうです
長崎の中華街は
150m四方のミニ中華街でした!
以前旅した中国とそっくりな公園もありました
大きな高級レストランでも
ウインドーを見ると・・・
チャンポン、皿うどんや
「太平燕(タイピンイェン)」(福建料理のスープワンタン)・・・等の
庶民の味が並んでいます 一年前の長崎旅行で見つけた角打ち
「あびる酒店」
昼から沢山の人で盛り上がっていました♪
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(※上の二枚の写真は前回撮ったものです)
今年もあの雰囲気が懐かしく
訪ねてみると・・・ 酒屋は閉店して・・・居酒屋になっていて
とても残念!
。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。
築町市場の裏手を散歩
市場をブラブラと覗いてから・・・
「雲龍亭」さんでひとやすみ
ビールをチェイサーに焼酎ロックも呑みました
豚ニラ
もう一品、 野菜炒めも注文したのですが 見た目も味も・・・(^^;)
「ちゃんぽん」や「チャーはん」などの穀類メニューは
きっと美味しい店だと思いました(涙) 宿の夕食付きの旅行だったので
次回は食事が自由な旅をして・・・
夜の長崎も散歩したいです♪
前回と同じ
長崎の夜景が見える宿に宿泊
夜景が美しい露天風呂でした
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