人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

フランス日記

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仏蘭西に住んでいた頃から、パリの酒場にはたくさんの思い出があります。
毎日浴びるように安ワインを飲んだり、
大好きな三ツ星レストランに通って、シャンパン三昧だったり、
カフェのおやじさんの故郷のワインを紹介してもらったり...。
ただ最近は、パリを再訪するたびに、
変わりゆくビストロやカフェの現実を目の当たりにして、
少々切なさも覚えています...。
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 晩秋のパリ日記
 
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私の住んでいた「リケ」駅からメトロで乗り換え無しに来られる
「プラス・モンジュ」 
 
噴水があるモンジュ広場から
 
坂を上ってムフタール街に歩きます
 
 
 
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ムフタール街の中心
 
大好きな「プラス・コントル・スカルプ」
 
周りがカフェに囲まれているパリっ子に愛される広場です 
 
 
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時計塔のある右側のカフェの裏に、作家ヘミングウェーが住んでいました
 
※カルディナル・ルモワヌ街74番地
 
 
 
その当時・・・
このカフェのある場所に、
飲んだくれが集まった「カフェ・アマトゥール」(Cafe des Amateurs)
という店がありました。
 
著書「移動祝祭日」の中でヘミングウェイは、
この店のことを「ムフタールの掃き溜め」と言っていますが、
1800年代にはお金のない人に1杯1サンチームで酒を提供していた、
生粋の庶民的酒場だったそうです。
 
 
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 今は噴水になった広場中央も
 
昔は地下鉄の排気穴だけの殺風景な場所で・・・
 
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毛布にくるまった乞食が
 
冬の寒さをしのいで寝ていました・・・
 
 
 
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 学生時代・・・週末には、
 
友人とカフェのテラスで広場を眺めビールを飲みながら
 
「さて何処に繰り出そうか」と相談していたのを思い出します
 
 
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この広場の脇を入った一角にその昔、
 
日本人の画家や芸術家に愛されたと言う
(と言ってもこの店で日本人客に出会ったことは有りませんが・・・)
 
戦前からある老舗「光明酒家」が有ります
 
 
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 学生の頃からよく通った中華&ヴェトナム料理の安酒場です
 
 
 
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料理の美味しさに加えて・・・
 
何故かほっとする・・・パリの片すみの落ち着ける隠れ家です 
 
 
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ワインは昔から一番安いロゼのピッシェ♪
 
昔は1ℓ瓶で飲んでいましたが、今は有りません〜
 
 
 
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 よくある調味料入れは
フランス料理の店では中央に酢、油、
右にマスタード、左に塩、胡椒ですが・・・
 
ここでは
中央に醤油、ニョクマム、右に豆板醤、左に塩、胡椒となっています 
 
 
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 揚げ春巻き♪
 
ミントの葉っぱは好い相性です 
 
こんな出し方が如何にもパリの中華屋です
 
 
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バミセリ入りのスープ♪ 
 
 
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 海老が沢山入った生春巻きは昔と一緒・・・♪ 
 
 
 
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 ↑
戦前から日本人滞在者を惹き付けたメニュー「Demi-saue(デミソース)」
 
いわゆる“汁入り太麺”ですが・・・
 
麺の下に野菜が一杯入っていて
昔はラーメンに変わる一品として日本人に愛されたのでしょう
 
 
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 久しぶりに注文すると
 
見た目は昔と一緒ですが、味が変わり・・・
 
思い出の味は遠くに行ってしまった様です(^^;)
 
 
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 この店はお会計をすると
 
最後に食後酒として
香もアルコールも強い中国白酒がサービスされます 
 
 
 
 
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ムフタール街は大好きな町なので今回も何度も訪れました
 
昼のムフタールは、夜とはまた違った楽しさがあります♪
 
上の写真は
広場の裏にある地元のカフェ
 
観光客は立ち寄らないご近所さんの店です〜 
 
 
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左の帽子をかぶった物書き風のムッシューは新聞に目を通し
何かしきりにメモを取っていました・・・ 
 
 
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こちらは近所にお勤めの女性でしょうか・・・
 
カウンターでワインとプラドジュール(日替わり定食)を食べながら
カフェのご主人と親しく話していました
 
 
 
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親父さんは昼だけ店に立つようで
 
ワイングラスをカウンター下に置き・・・何杯も杯を重ねていました♪ 
 
 
 
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牛フィレ肉のステーキ、ブルーチーズソース
 
付け合せのポムフリがカリカリふんわりで美味♪ 
 
 
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 タルタルステーキ 味の仕上げは自分で調味料を加えます…
 
ワインの軽いつまみになって美味しかったです♪
 
 
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ステーキにはディジョンのマスタードもいけれど 
たまには持参した“柚子こしょう”で
変化をつけて・・・♪ 
 
 
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 食後はデザートは食べず・・・
 
何時ものカルヴァドスです♪ 
 
 
 
 
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 このカフェは初めて入った店でしたが
 
下町気質の親父さんとの会話と毒舌がとても楽しかったので
 
今度パリに行く機会があればまたぜひ立ち寄りたいです♪
 
 
 
今年のパリ旅行は
 
「♪枯葉よ〜♫♪」を見る為の旅です
 
 
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そして枯葉のリュクサンブール公園 
 
公園の外側の「サンミッシェル大通り」を越えて
パンテオン(丸い塔)が見渡せます
 
 
 
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“枯葉に埋もれるベンチに、いだき合う恋人達の姿・・・”
 
私の住んでいた頃の
秋のリュクサンブール公園のイメージです
 
今はすっかり掃除が行き届き、枯葉も除かれ
恋人達の姿も有りません・・・
 
 
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 昔、公園内の一人用の椅子には使用料がかかり
バスガールのような鞄を下げたおばさんが料金徴収で回って来ました・・・
 
何時の頃からか
徴収料金に合わない仕事は無くなった様です
 
 
 
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
 
 
 
 
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 パリ右岸12区にあるリヨン駅
 
南フランス(マルセーユ、ニース、カンヌ)方面の列車の発着駅です
 
 
 
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駅構内にあるレストラン「ル・トランブルー」
 
1900年のパリ万国博覧会の時に造られた豪華な内装のレストラン

歴史的建造物の店内には41点のフレスコ画で
創業当時の鉄道路線の名所旧跡が描かれています
 
 
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以前三ツ星レストラン巡りをしていた頃には足が向かず
今回初めての訪問です♪
 
旅の荷物を持った人は
駅の外の正面入り口から入るとエレベーターで上がれます
 
パリ在40年のムッシューによると・・・「このレストランからは外に出ずに自分の乗る列車のホームに立つことができる」とのことです 
 
 
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このレストランは簡単な日本語メニューもあるそうなので
初めての旅行者の方にもおすすめです 
 
 
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 「大晦日特別コースメニュー 198€」
 
裏には「クリスマスイブ・コースメニュー 98€」も載ってました
 
隣にいらした仏老人の一人客は、ラフな格好で簡単な料理とワインを楽しみ、
顔馴染みのウエーターに大晦日のコース料理について
いろいろと質問していました・・・
 
そんな常連客がいるのもこのレストランの良い所です
 
 
 
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歴史と格式はあっても
駅のレストランなので特別に厳しいドレスコードはありません
 
ウエーターたちもとってもフレンドリーです〜
 
 
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さて♪
ランチの始まりです
 
何時ものようにクープドゥシャンパーニュを取って
シャンパンの味を愛でながらゆっくりとメニューを決めましょう・・・♪
 
 
 
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アミューズは
スモークサーモンと生山葵クリーム和え 
 
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スモークサーモンを噛むとピリットする刻みワサビが
 シャンパンにピッタリ♪
 
 
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 パンは三種類・・・どれも美味しいです
 
 
 
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前菜
ポーチドエッグのクリームがけ茸ソース、カリカリトースト添え
 
香りもよく美味♪ 
 
 
 
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  前菜
ピスタチオ入り自家製ソーセージのマデラソース・マスタード風味
 
とっても柔らかくてジューシーです♪
  
 
 
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鴨のコンフィのケーキ仕立てフォアグラ添え
 
メインはボリューム満点!
 
私はソースとフォアグラだけでワインを飲んで
充分満足です(笑)
 
 
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 サーモンのソテー・トリュッフ茸ソース、マッシュポテトのリコッタチーズ添え 
 
 鮭の鮮度も抜群で
レアー気味に焼いていて脂も旨し♪
 
 
 
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食後のチーズは3種・・・小さくて安心しました(笑)
 
3星レストランだとこの5倍量は来ます!
 
 
 
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クレームキャラメル(プリン)いろいろナッツ盛り合わせ 
 
お酒もたっぷり入って品のいい甘さ
 
 
 
 
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 こちらは気軽なカフェコーナー
 
(奥に見えるのがレストラン) 
 
 
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リヨン駅は国鉄(SNCF)の駅と同時にメトロ1号線の駅です
 
雨の日でもホテルの最寄のメトロから雨にぬれずに行けます!
 
パリ滞在の雨の日のお楽しみにぜひご利用してみて下さい♪
 
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パリに来ると必ず行く場所の一つ「サンマルタン運河」は
 
昔、運河沿いのアパルトマンに住んでいた思い出の場所です
 
ここ、「パリ東駅」から歩きます 
 
 
 
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「映画アメリ」の後半、夜景のシーンで・・・
 
平らな石で水切りをしていた場所はサンマルタン運河です
 
 
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右端・・・木の葉の下に見えるのは
 
1938年のマルセル・カルネ監督の映画「北ホテル」の舞台になった
「HOTEL DU NORD(北ホテル)」
 
 
 
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「サンマルタン運河」はパリ19区のヴィレット貯水池とセーヌ川を結ぶ運河で
1825年に開通されたとのこと
 
25メートルの高低差をいくつもの水門を使ってクリアし
観光船も運航しています
 
 
 
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船が運河を登ってくると
橋が向かい側の舗装に寄り添うように回転して、車の通行を遮断し
船を通します
 
 
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船が行き過ぎると、橋が回転して元に戻り・・・
 
信号が青になり、通行出来る仕掛けです
 
 
 
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このあたり(10区)から隣の20区のベルヴィル地区にかけては
建物の壁によく落書きを見かけます
 
中には有名になった落書きアーティストのものもあります
 
上の青い壁の家も、四角い窓を除いて絵が描かれていますが
これも落書きというのでしょうか・・・?!
 
 
 
 ゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
 
 
 
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 数十年前から通っているワインバー「リュビ」
 
ホテルからも近いので
 
毎晩寝酒はここで♪
 
 
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 常連さんたちが、カウンター(ZINC=亜鉛)を囲み
毎晩飲んで
おしゃべりして盛り上がっている店です
 
 
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 一階奥のテーブル席は
昼時になるとランチの客でにぎわいます〜
 
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「PLATS du JOUR」
曜日別のおいしそうな料理いろいろ!
日替わり料理が気になって・・・
 
 
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おすすめ料理目当てに「リュビ」でランチ♪
 
一階のテーブルが満席だったので窓越しに覗いていたら
店の親父さんが手招きして
「上に上がれや〜」と呼んでくれました〜(うれし涙)
 
 
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 テーブル席は一階だけかと思っていたら
 
カウンター脇の扉の向こうに階段がありました
 
昔から通っていても気がつきませんでした!
 
 
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初めて二階の部屋に入りました
 
ランチの時間だけ使う隠し部屋のようです♪
 
 
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 おすすめ料理いろいろ〜
 
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ランチももちろん赤ワイン♪
 
 
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塩漬け豚肉のさっぱり煮、レンズ豆の煮込み添え
 
パリの老舗のビストロ料理は見た目とうらはらに
 
深い滋味が口に広がりワインの酔いを誘います
 
これぞビストロの旨み〜♪
 
 
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 羊肉と白いんげん豆の煮込み
 
流石に美味しいワインをタップリ使って煮込んでいるのでしょう
 
本当に美味しかったです〜感激しました!
 
 
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 食後はデザートはパスして(涙)
 
カフェとカルヴァドスで余韻を楽しみました♪
 
 
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57€は大満足の安さ♪
 
  
 
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料理がとても美味しいので
 
別の曜日にも再訪〜♪ 
 
 
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 この日は女将さんおすすめの「コートデュローヌ」赤ワイン♪
 
 
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前菜の定番、にしんのオイル漬け(酢は使っていません)
 
ジャガイモと一緒に食べるとさらに旨し〜♪ 
 
 
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 これもビストロの定番、牛肉の赤ワイン煮込み
 
肉がとろけて美味しいです〜♪
 
 
 
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 プロヴァンスの名物料理、干し鱈の「ブランダード」
 
パン粉で香ばしく焼いていてワインのおつまみにピッタリ〜♪ 
 
 
 
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みなさん楽しくおしゃべりしながら食事しています
 
 
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おじさん二人連れも仲よさそう♪
 
見つめ合っていかにもパリならではのいい雰囲気です〜❤
 
 
 
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 56€もリーズナブル!
 
 
毎日常連さんたちで連日大繁盛しているわけがわかります〜 
 
 
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ワインバー「リュビ」の二階・・・
 
学生時代から通っていた店の隠し部屋を
 
初めて知って感動しました♪
 
 
 
初めてパリに住んだのはオペラ座のすぐそば
 
ここは過日の不安とトキメキの日々があふれています
 
 
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パリ、オペラ座
 
オペラ通りから見ると美しく輝くように
ホテル「ル・グラン」からライトアップされています
 
 
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滞在したホテルはここから数分の場所
 
どこへ行くにもとても便利です
 
 
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パリ市内の移動手段、メトロ
 
風景は数十年まえからほとんど変わりません
 
この駅はトンネルの上に行き先の看板「MONTMARTRE」が残っていますが
どの駅もほとんどなくなっています 
壊れたらもう修理はしない・・・そんな感じでしょうか(^^;)
 
夜更けにはコンコースもホームも男子トイレになるようで
昼間もあちこちで異臭がします・・・
 
 21世紀の現代、各駅にトイレの一つくらい作ってほしいものです(悲哀)
 
 
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新しく作られた路線は明るくきれいで
壁のデザインも凝っています
 
 
 
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レトロなメトロの入り口♪
 
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 柔らかい曲線を描く茎から
赤く光るランプがのぞいている何か不思議な植物を
思わせる独特なデザインはギマールの作品
 
 
 
 
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フランス在住の知人ご夫妻とランチ
 
「 Musée des arts et métiers(工芸・技術博物館)」内にある
蒸し料理が自慢のカフェレストラン
 
「パリでも珍しいタイプの店ですよ」とマダムさんが紹介してくれました♪
 
 
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ワインは軽めのロワール産のシュヴェルニーです♪
 
 
 
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イタリア風サラダ
 
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 鶏肉のサラダ
 
どちらもボリュームたっぷり〜!
具沢山でハーブが香る美味しいサラダでした♪
 
 
メインは名物のヴァプール(蒸した料理)
 
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 鶏肉とキャベツ、生ピーナッツ
 
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 白身魚と人参
 
紙容器に具を入れ圧力鍋で一気に蒸し上げます
 野菜もたっぷりでとてもヘルシー〜!
 
 
料理は体にやさしく
一年ぶりに再会した知人とたくさん話をすることができて
とても幸せなランチでした♪ 
 
 
♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*¨゚・
 
 
 
イメージ 22
 
 メトロ「パレロワイヤル」駅の入り口
 
右側はパリのキオスクです
 
イメージ 21
 
 ここはメトロ100周年記念として、2000年に
以前のギマール作のアールヌーボー様式の入り口から
この形に改装されました
作者の「ジャン・ミシェル・オトニエル」は
ガラスの特徴を生かした作品を制作するアーティストです
 
タイトルは「夜遊び人たちのキオスク」
この入り口の丸い球体部分は、約800個のガラス球で出来ています
全体では、王冠を2つ並べた形をしています
 
 
  
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 パレロワイヤルから
 
オペラ通りをオペラ座に向かって歩きます
 
  
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「ピラミッド」駅近くのサンロック通りにあるビストロ
 
「オーベルジュ・サンロック」
 
70年代の学生の頃にランチでよく通った店です
店主のおばあちゃんが丁寧に作ったパテや煮込み料理が自慢でした 
 
 
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今は店主が変わりましたが
店内はそのまま料理のバラエティーも一緒です
 
 前菜と主菜2品で19€
 
値段も昔と変わらずリーズナブル♪
 
 
 
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パリのレストランはワインが安くてどれも美味しい〜❤
 
  
 
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昼は近くのビジネスマンで一杯〜
 
夜はご近所の常連客が多く
子供連れのママさんグループやご家族連れも・・・
 
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地元でずっと愛されているビストロです♪
 
 
 
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この美味しいバケットも店主が選んだ自慢のパン屋さんの味♪
 
 
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バジルの香り高いトマトのタルタル♪
 
 
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森の茸とエスカルゴのクリーム煮♪ 
 
 
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本日のおすすめ料理から
ラム肉のステーキのポムフリ添え♪
 
シンプルだけど美味です〜
 
 
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 仔牛のステーキ、シブレット風味のクリームソース♪ 
 
 
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このナイフの背の彫刻は蜂です
 
ハチといえば・・・
フランス・オーベルニュ地方の「Laguiole・ラギオール」製のものでした
 
ラギオール村出身の兵隊達は度重なる戦場で、
その強さ・勇敢さを皇帝ナポレオン認められ、皇帝のマントの象徴、「ミツバチ」を
彼らの刀につける許可が得られたことに由来とされています
 
 
 
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 ウエートレスの娘さんは如何にもパリジェンヌ
 
おしゃれな肩出しファッションで機敏にサービスしていました♪
 
 
 
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70年代初頭の初めてのパリでは
この店のすぐ近くのアパルトマンの屋根裏部屋住まいでした
 
天窓からは沢山の屋根が遠くまで見渡せて
屋根の上にはテラコッタを伏せた様な暖炉の煙突が見えました
 
友人と一緒にいつも
この店のおばあちゃんの味に舌鼓をうち・・・
キャラフの安ワインに酔い、熱く未来の夢を語っていた・・・
 
若き日々が懐かしく思い出されます
 
 
イメージ 1
 
今回利用したエールフランス
 
往復ともにエアバス380 
 
 
 
イメージ 2
 
 食前酒には
キールなどのいろいろなカクテル
 
大好きなシャンパーニュが用意されていました♪
 
 
イメージ 8
 
ワインは白、赤、共に美味しくいただきました♪
 
右の丸いパンは当日東京で買った焼きたてのプチブール 
機内で出たパンよりもず〜と美味しかったです(笑)
  
 
イメージ 9
 
  
 
イメージ 10
 
ビールに合うつまみも持ち込み
ゆっくりと堪能♪ 
 
 
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食後酒もいろいろ・・・
 
カルヴァドスが飲みたかったのですがあいにく無くて 
CAMUS・VSOPのコニャック♪ 
 
 
イメージ 12
 
 長い飛行中にも
ウイスキー&コークをいただいたり・・・ 
 
 
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 軽いサンドイッチ&ビール 
 
 
イメージ 14
 
クッキーにアイスクリームなど
おやつもいろいろ・・・ 
 
イメージ 3
  
行きの便では
なぜかおやつに人形焼もありました〜!
 
  
 
イメージ 4
 
 簡単なコールドプレートの昼食も
ビールのつまみ♪
 
 
 
イメージ 6
 
アテンダントのサービスも良好です
 
 
 
イメージ 5
 
日本への帰国便では
熱々の味噌汁(右上のカップ)も付きました
 
 
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メインは“焼鳥”風味の鶏肉の照り焼き、ガロニは細めのさやいんげん
 
 
機内食はどれもまずまず美味しかったです♪
 
 
 
イメージ 15
 
「現実のパリ」を見事に描き出した本を紹介します
 
2011年に「パリ愛してるぜ〜」
フランス語訳「A nous deux, Paris !」(Editions Philippe Picquier 刊)も
出版した著者によるパリの案内書です 
 
 
 ♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*¨゚・
 
 
たとえばこんな話・・・
 
イメージ 16
 
イメージ 17
その後、
なんと5日間通ってやっと目的を達成したそうです
 
こんなことは別に珍しいことではありません・・・
 
。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。 
 

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