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パリ2区の一角に今も残る
古い町並みを散歩・・・
初めてパリにやってきて、アパルトマンを探している時に住んでいた
流れ星ホテルがそのまま残っていました
(流れ星とはホテルランクを示す☆無がないホテル)
34番のプレートのドアが入り口
トイレ・シャワー共に共同で
部屋は2、3日おきに掃除とベットメイクをしてくれました
昔、1階部分は小さな事務所だったのですが、
今はカフェに変わっていました
仕事もお金もなくても時間だけはたっぷりあったその頃は
大好きな写真家ロベール・ドアノーやウジェーヌ・アジェの撮った
パリの面影を求めて古い路地を歩き回ったものです
パリ下町の細路地を歩くと曲がり角の先にどんな町があるのかとドキドキしました
パリ・二区のバスフール・パッサージュ(小道)
このあたりは沢山のパッサージュが続きます
サンドゥニ・アンパス(袋小路)
昔、住み慣れた街角も、
面影が残っているのはこんな裏路地だけです
何の店もなかった通リは、
今では1階にはカフェや小さなラストランがたくさん並び
すっかり様子が変わってしまいました・・・40数年前だから当然です
パリで一番美しいと言われる古いアーケード街、
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ
私がいた70年初頭、デザイナーの高田賢三が
この通り にブティック「ジャングル・ジャップ」をオープンしました。
デジカメで撮った写真も、白黒にすると
昔っぽくなります〜
パリ2区にあるワインビストロ「ガブロッシュ」
ボジョレー出身のご主人が家族で営む小さなビストロ
暫くぶりです〜!
黒板のワインメニュー
ボジョレー村の美味しいワインが揃っています
ただ・・・
昔は、もっと名も無いようなボジョレーの地酒が
ご主人の故郷から樽で持ち込まれて
デカンタでいろいろと出してくれたのですが・・・
昔ながらのビストロ風の店内、
とても落ち着きます♪
地元の常連さんに愛されてきた店の雰囲気は
今でも変わらず
昔から、街の酒場のお約束、
オーダーをとると、紙のテーブルかけにメモしていきます〜
ワインはモルゴン♪
「ガブロッシュ」の店名入り
“この店で樽から瓶詰めされた”とラベルに書かれています
鰯のマリネ・・・只の大盛り・・・でも旨いのです!
鰯とイモと油の三位一体♪
お客が席に座るとメニューが書かれた黒板を客席に運んで注文をとるのも、
ビストロ風
メインの牛フィレ肉のステーキ♪
マルシャンドヴァンソース
ガロニは大盛りのポムフリ(フライドポテト)〜!
これがとっても美味しい♪
アントレコートのステーキ♪
こちらはたっぷりのディジョンマスタードを付けて♪
この日は美味しいステーキでワインを飲みたかったので、
大満足〜!
7月から夏のメニューに変わったばかりで、
定番のブッフブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮)はありませんでした。
次回はぜひ、
牛肉の煮込みでじっくりワインを楽しみたいものです♪
この写真は映画にもなった昔の北ホテル
最初にパリに来た当時、
まさにこの写真の恩影が残る「北ホテル」を訪ねて、
宿泊したいとガーデアンに交渉したところ、
長期滞在の住人が多いから部屋が空いていないと断られた思い出があります
今年の夏の「北ホテル」
毎回訪ねるたびに様子が変わっています・・・
1階はおしゃれなカフェになっていて、
その前には、
今パリ中に広まっている公営貸し自転車の駐輪場が出来ていました
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フランス日記
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仏蘭西に住んでいた頃から、パリの酒場にはたくさんの思い出があります。
毎日浴びるように安ワインを飲んだり、
大好きな三ツ星レストランに通って、シャンパン三昧だったり、
カフェのおやじさんの故郷のワインを紹介してもらったり...。
ただ最近は、パリを再訪するたびに、
変わりゆくビストロやカフェの現実を目の当たりにして、
少々切なさも覚えています...。
毎日浴びるように安ワインを飲んだり、
大好きな三ツ星レストランに通って、シャンパン三昧だったり、
カフェのおやじさんの故郷のワインを紹介してもらったり...。
ただ最近は、パリを再訪するたびに、
変わりゆくビストロやカフェの現実を目の当たりにして、
少々切なさも覚えています...。
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新オペラ座があるバスティーユ広場から程近く・・・
歴史ある古い家が密集したマレ地区にある正方形のヴォージュ広場。
広場の周りは
ギャラリー、カフェ等が並ぶ重厚な回廊に囲まれていて、
ヴィクトル・ユゴーが住んでいた家もあります。
噴水前の芝生では、
子供たちが遊ぶ
微笑ましい光景と出会います♪
マロニエの実〜♪
秋には栗の実のように茶色く熟します
ヴォージュ広場の裏道にあるカフェは
パリ庶民の生活の匂いを感じます♪
パリ10区
メトロ駅ポワソニエール近くで見つけた
トルコ料理レストラン
散歩に夢中になって遅くなったランチは、
10ユーロのオードブルビュッフェに決定〜♪
色とりどりの野菜をふんだんに使って、
さわやかで香りのいいトルコ料理のオードブル♪
鶏肉と野菜のトマト煮込みや、
ヨーグルトを使ったサラダも美味しい〜
ロゼワインですね〜♪
上の写真の右下は、
トルコ料理名物「ぶどうの葉のトルマ」
トマト、ミント、ハーブの香りのごはんなどを包んでいます♪
どれも美味しい〜♪
東京でも「八重洲富士屋ホテル」のオードブルビュッフェによく行きますが、
美味しいオードブルたちを少しずつつまみながら飲めるのは
胃にもやさしく、楽しいです〜
パリにも、
こういう食べ方が出来る居酒屋使いのレストランが
もっと増えて欲しいものです・・・!
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パリに来ると必ず歩く、サンマルタン運河・・・
私は昔、この運河沿いの
その頃には珍しい近代マンションに住んでいました
四季折々に変わる風景の中を散歩し、
途中のカフェで
春はシャンパン、夏には生ビール、秋は樽出しのシードル、
そして寒い冬にはコーヒーにカルヴァドスを入れて暖をとりました・・・
何時もほろ酔い気分でこの景色の中を散歩していると
異国の街の寂しさから心が癒される思いがしました・・・
サン・マルタン運河、北ホテル等・・・
最近では、映画「アメリ」で
主人公アメリが石で水切りをするシーンに使われたのが印象的でした。
夏の季節のサンマルタン運河は
やっぱり気持ちいい♪
運河には高低差があるので、船が航行する際は、
いくつかの中継地で川の関を止めて水の高さを同じにしています
パリにはいくつか中華街がありますが・・・
今回は、mixiブログ仲間でパリに住むマダムさんに教わって知った
新しく出来た小さな中華街に行ってみました。
昔住んでいたメトロRiquet(リケ)駅からRiquet通リを西に向かい
パリ東駅の線路をまたぐ鉄橋を渡った・・・
メトロMarx Dormoy駅の周辺です。
アフリカ料理のレストランや、タイ&中華料理のレストランなど、
面白そうな店がいくつもありました♪
いろんな店の中から
フランス人の常連さんでにぎわっていた
ベトナム風中華料理のレストランに入ってみました
料理のお供は
やっぱりプロヴァンスの辛口ロゼワイン♪
中華料理によく合います〜
ベトナム料理のつまみの定番、
生春巻き♪
海鮮炒め♪
ふと豆腐を食べたくなって注文したマーボー豆腐♪
とても美味しかった〜
隣にいらしたフランス人の紳士も常連さんだそうです♪
パリも下町は楽しいです〜
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日曜日
ちょっとパリを抜け出して・・・
(パリから車で約2時間くらい)ロワール地方の田舎散歩と
古城めぐりを楽しみました♪
ロワールの城を訪ねるのは30数年ぶり〜
シャンボール城
この並木道の奥に
シュノンソー城
川をまたぐように建つ珍しい城です
シュノンソー駅の周りを散歩
駅前道路はその名も“お城通り”
昔はたくさんあったアラブ式のトイレ・・・
今では懐かしい
昔、この辺りのカフェで、
ロワールの白ワインを飲んで休憩したのですが・・・
その店はもうありませんでした(涙)
ロワール散歩のランチは
「RESTAURANT LA CAVE AUX FOUEES」
ワインカーヴだったところを改装した店のようで
かまど(フエー)で焼くパンや料理が名物だそうです
メニューには、
ここのシャトーで作られたビンテージワインが揃っていました
壺に入った前菜の豚肉のリエットは
食べ放題〜
かまどで温めた自家製パンに
リエットをぬって食べます
これが絶品〜♪
ワインは地酒の赤ワイン
とても美味しいワインでした!
メインは地鶏のコンフィ♪
付け合せの野菜の蒸し煮もたっぷり〜
付け合せ(!)のソーセージも美味♪
フランスならではの醍醐味〜
幸せなひとときです♪
デザートのりんごのタルトもかまどで焼いたものでした♪
今回初めて訪ねたクロ・リュセは
レオナルド・ダヴィンチが王様に招かれて晩年をすごした館
以前はあまり観光客が来なかったそうですが、
映画「ダビンチコード」以来、大変な人気になったとのこと・・・
館の庭から
ダ・ヴィンチを招いた王様が住んでいたアンボワーズ城が見えました
クロリュセの館とアンボワーズ城は地下通路でつながっているそうです!
ロワールの田舎散歩
のんびりと過ごせたいい一日でした♪
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パリ
ホテルはパリのまんなか、マドレーヌ寺院のすぐそば
サンラザール駅も近く
オペラ座も歩いてすぐのところにあり、
とても便利でした♪
毎日いい天気で快適♪
メトロ構内
以前より掃除が行き届いているような気がします・・・
ホテルの近く、
馴染みのビジネス街に出来たオイスターバー
学生時代から通った老舗のワインバーも健在、
二代目の親父さんはくたびれてしまって・・・
常連さんもずいぶん変わりました
パリは街のあちこちに
いろんなタイプのカフェがあります パリには日本のような居酒屋文化はないので(涙)
朝から夜中までいつでも気軽にお酒を飲めるカフェが、
居酒屋の代わり♪
今回、街を歩いてみると・・・
サンドイッチや軽食のテイクアウトの店がたくさん出来ていて、
中華惣菜の店も以前よりかなり増えていました
各店にはイートインのスペースがあり、きれいな店内で、
買ったものをつまみに、
ワインやビール、シャンパンなど気軽に飲めます♪
ホテルから近い中華惣菜店
料理は電子レンジで温めてくれます
下町の中華惣菜店のイートインコーナーは、
広くてゆったり〜 つまみは1品から注文できるから、
レストランで食事したあとでもちょこっと寄れて
居酒屋使いができたので、とっても便利でした♪
中華惣菜店は本当にたくさんありました♪
500円ちょっとで、
中華惣菜をご飯にのせた“ぶっかけご飯”のようなセットメニューも!
夏のパリは、
夜9時くらいまで外が明るく一日がとても長いので、
ハシゴ酒も楽しかったです〜♪
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