のんびりと、近くの公園を散歩してから、
自宅で、趣味の料理と、ワインを楽しみました。
今日は、あまり時間のかからない「コッコ・オ・ヴァン」です。
この料理は、鶏肉の火の通り具合だけを気にすればいいだけの
簡単な、フランス家庭料理。
骨付き鶏は、ブイヨン入りの赤ワインと香味野菜で煮ます。
今回のブイヨンは、先日つまみ用に煮た、豚足のゆで汁を使用。
ソースは、鶏肉を取り出してから、ブールマニエでつないで
バターモンテすれば出来上がりです。
鶏肉は、ほっくりと柔らか、そんなに重たいソースではないので、
チリのカベルネソーヴィニョンは、充分に合いました。
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先日、初めて応募して当たってしまった「キリンビール復刻版」です。
なんだか、ちょっと勿体無い気がして、しばらく寝かせておいたのですが、
ワインでもないので(笑)
結局、
一番、ビールの味を邪魔しないようにシンプルなつまみで飲んでみました・・・。
そしてその味は、
芳香な香りと、深い苦味と
熟成されたしっかりとしたボディ!!
ワインでいうと、
カベルネソーヴィニオン主体の、
タンニンが多くて重たい、私の大好きな「メドック」の赤ワインのようです。
結果的には、
もっとしっかりしたドイツ料理や、
イタリアンの炭火焼の肉料理にも合うような気がしました。
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懸賞に応募するのは初めてですが・・・
見事に当たっちゃいました!
なんだかうれしいものですね。
さあ、何をつまみに飲もうか、楽しみです!!!
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先日の夏子さんを囲む飲み会で、
彼女から思わぬプレゼント(手作りのゆべし!)を頂いて、とても美味しかったので、
今日の昼下がりは、
午後の紅茶ではなくて“午後のシャンパン”を楽しみました。
生牡蠣と生の蟹は、丁度いいタイミングで手に入りました。
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パリには、フランスの植民地だったモロッコの料理店が多くあり、
そこで食べた「クスクス」は、
モロッコのマラケッシュやカサブランカを旅したときに食べたものより
数段、美味しい、クセになる味でした。
以来、日本でも時々作ってきたクスクスですが、
今回も、冷蔵庫の大掃除をかねて料理しました。
羊肉の塊を使い、
香辛料は、丁子、ローリエ、クミンなどです。
スムールという粒状のパスタに
汁をジャブジャブかけながら食べるこの料理は、
パリではラーメン感覚で気軽に食べたものです。
汁物の少ないパリの冬では、貴重な温か料理で、
私も学生の頃、週末には、1リットル瓶の安ワインを何本も空け、
仲間たちとささやかな贅沢をむさぼったものです...。
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