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「神田まつや」
何時もお客さんで一杯の人気の店ですが・・・
本日はのんびり
ランチタイムを過ぎると
多くのお客さんが蕎麦前の酒を飲んでいます
歴史のある本格手打ちの蕎麦屋ですが
気取らず敷居が高い事も無く・・・カレー南蛮なども出しています
先ずはビール大瓶
添えてくる蕎麦味噌は日本酒に好く合います
ちょっと嘗めてはちびりと一杯・・・
いかにもゆったりと蕎麦を待つのにふさわしい風情です
天ぬき
飾り蒲鉾が入っていました♪
もり蕎麦
薬味に山葵は付きません
しっかりしたコシと香り・・・七味を少しかけて頂きました♪
たっぷりの蕎麦湯で割ってもコクのある出汁は美味しいです
さて・・・♪
近くの酒場にハシゴしましょうか
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蕎麦と酒
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蕎麦屋で昼酒、大好きです。
中抜きの美味い蕎麦屋での一杯は、至福の時間です。
中抜きの美味い蕎麦屋での一杯は、至福の時間です。
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「神田やぶそば」
東大震災直後の大正12年(1923年)に建築された建物が
2013年2月19日の火事で消失しました・・・
再建後・・・初めての訪問
店を覆う塀は無くなりすっきりと明るくなりました
以前は入り口の右側に
昔風に別棟の厠が有ったのですが
新築してからは今様に店内に移りました
店の周りは庭に囲まれています
石灯篭やつくばいなども有り好い雰囲気ですが・・・
以前は・・・此処がどこか忘れてしまう程の壮麗なお庭でした
今は竹垣の向こうは直ぐ道路で車や人が行きかいます
幕末の頃・・・
本郷団子坂に有った蕎麦屋「蔦屋」は竹やぶに囲まれ
“やぶそば”と呼ばれていました
1880年に初代がその連雀町店を譲り受けて
今の神田藪蕎麦本店と成りました
この店は注文を取ると
「〇蕎麦〜お〜ひ〜とり〜はいり〜ます〜」と
歌の様に厨房に伝えます・・・
そして来客には「いらっしゃいぃい〜〜〜〜〜〜」と
独特の発声が店内を飛び交い・・・
帰る客には「有り難う存じます」と挨拶します
先ずはビールで喉を潤し・・・
お酒を燗でいただきます
甘い味噌に香ばしい蕎麦の実が入った
オリジナルのそば味噌が付いて来ます
鴨ロース・・・
独自のソースで煮込み柔らかく冷製にした酒の肴
鴨には練り芥子と白髪葱が好く合います
季節感のある素材を生かした旬のそば
今の時期は牡蠣そばです
若芽と牡蠣がほろりと乗せられてとても美味しそう♪
柚子の香りもして・・・
如何にもこの季節ならではの風情です
せいろう蕎麦
そばの若芽が入って緑色に見えます
蕎麦はシッカリと腰が強く香りも好く・・・
つゆは昆布 鰹節ダシの辛口
少しのそばつゆを蕎麦湯で割ってもコクが有り
これだけ飲んでも好いお酒の肴です
再建して明るく気安くなり 昔の重厚感は無くなりましたが
味 サービス 雰囲気と三拍子揃った
こんな蕎麦屋はやっぱり希少でしょうね・・・
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ご近所のお屋敷に
珍しい“かりん”の木を見つけました
生では渋くて食べられませんが砂糖漬けやジャムにします
咳止めや喉疲労回復、整腸作用など様々な薬効が有るそうですョ
文京区本駒込「藪蔦」
今の藪蕎麦の本家は江戸時代に団子坂にあり
大きな庭に滝がある蕎麦料亭で「蔦屋」と言う屋号でしたが
竹藪に囲まれていたので
お客さんには“藪そば”と呼ばれていたそうです
町の蕎麦屋ですが
本家「蔦屋」の流れを汲む歴史あるお店です
店を入ると
角のガラス戸の部屋に製粉機
藪つながりでしょうか?・・・竹の絵の衝立があります
奥には神棚 そして手前には
商売繁盛の神様としてお稲荷様を祀っています
先ずはお酒・・・
にしん棒甘露煮をつまみます
蕎麦が出来ました♪
蕎麦は石臼で蕎麦の実をそのまま挽いた
所謂“田舎そば”です
星と呼ばれる蕎麦の実の殻がガッツリ入ったワイルドな味わい!
白い普通の蕎麦も有ります♪
ご近所なのに初訪問
これを機にまたお邪魔したいです
(*^_^*)
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湯河原の公園
八重桜がきれいに咲いています
落ち着いた日本庭園の有る温泉宿に宿泊
池には小さな滝もあり鯉が泳いでいます
つつじも咲き始め・・・
湯上りには庭を眺めながらのんびり花見酒♪
湯河原駅近くの「古代そば」
ランチタイムも過ぎ
静かな店内
お酒を飲みながらのんびり過ごしている先客がいました
神棚と熊手
先ずはビールを一杯
新潟県六日町で代々伝わる
ヤマゴボウ、ふ海苔をつなぎにした蕎麦です
しっかりとしたコシがありながら滑らかな喉越しで美味しいです
蕎麦湯をもらって・・・
出汁と割り・・・酒の好い肴にします
お酒をおかわり♪
ここはまたゆっくり来たい店です
湯河原でも好い蕎麦屋を見つけました
(*^_^*)
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
☆「古代そば」の食べログ
↓
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「日比谷公園」
沢山の花に囲まれた噴水が水しぶきをあげて・・・
涼しげな光景です
雲形池にある鶴の噴水
毎年、真冬になると羽根にツララが下がった写真が
風物詩として新聞に掲載されます
この藤棚の下は涼しい日陰の道
明治36年開業の老舗レストラン「松本楼」
レストラン前にある大木は
東京都内のパワースポット第一位として紹介された
日比谷公園の“首かけ銀杏”の木です
日比谷公園のシンボル「大噴水」
水のある風景はいいものですね
日比谷公園近くの日本酒造組合中央会
1階の「酒プラザ」
暑い日も
涼しい店内で日本酒を楽しめます♪
月替わりで日本各地のお酒が味わえます
利き酒セットは525円♪
気に入った酒は購入出来ます
今日選んだ1本は 「富翁・プルミエアムール」
「〜初恋〜」と言う名のこの酒は
ほんのり甘酸っぱい後味のサッパリした酒で
パスタや中華料理にも合うようです
日本酒のハシゴ酒で・・・
久しぶりに立ち寄った「泰明庵」
銀座の泰明小学校の向かいの静かな路地にあり
平日は通し営業
ランチタイムを過ぎると店も落ち着いて
のんびりと過ごせます・・・
☆食べログはこちら
↓
つまみ類も豊富
美味しいお酒と肴がいろいろ揃っています
先ずは冷酒
めごちの天麩羅(野菜天盛り合わせ)
サクッと上がって大変美味!
お酒がすすみます〜♪
白くて細め、コシの有る蕎麦です
蕎麦屋の昼酒は好いものですね〜♪
壁には中唐の詩人「白居易(白楽天)」の『村夜』の額が・・・
これは村里の月明かりの夜の情景を詠ったもので・・・
霜の降りた草は青々としており
秋の虫の音が胸に迫ってくる
村のどこも、道行く人は途絶えて
独りで門外に出て、田野を見渡せば
月明かりの下に
蕎麦の花が
一面雪のように咲いている・・・
蕎麦の味がさらに旨くなりそうな詩ですね(笑)
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