谷根千(谷中、根津、千駄木)
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台風が過ぎて、涼しくなると思ったら、
まだまだ暑さが厳しい東京です。
こんな日は、遠出も出来ず、地元散歩&地元飲み。
今週からは、やっと秋めいてくるようなので、
美味しい料理と美味しいお酒巡り、楽しみです〜!
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一日に2回ブログに記事を出すのは初めてのことですが、
今朝ほど、新聞のチラシを見て、
発見したお祭りを、お知らせします〜!
早速、私も夕方、
チラシにあった200円のスーパードライの生ビールを呑みながら、散策してきました。
この土、日には、他にも、日暮里近くの「諏訪神社」の夏祭りもあります。
お近くの方は、もしよろしければ、ぜひお立ち寄りください♪
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お盆に入って、
馴染みの居酒屋さんも、どんどん休みに入っています。
土曜日の午後は、涼しげなハワイアンを楽しんで、
小さな夏祭りの風情も味わって、
気持ちよく過ごせました。
『にしきや』さんは、先代のおばあちゃんの時代から、
地元の常連さんに愛されている小さな居酒屋です。
近くの銭湯帰りに、洗面器を持って立ち寄る馴染み客も多いですよ♪
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地元、文京区を散歩しました。
この界隈、いい場所がたくさんあります。
今までも、ブログにのせてきましたが、これからも、
折に触れ、ご紹介していきたいと思います。
地下鉄本郷3丁目駅ちかくに、菊坂はあって、
そこに、作家、樋口一葉の旧居跡があります。
このあたり、昔風の佇まいを今でも残していて、
一葉が利用した質屋、酒屋、銭湯もあって、ほのぼのと、散歩できます。
ここから、地下鉄千駄木駅は、
そんなに遠くなく、
一葉の頃なら、
“小半時ほど歩いて・・・”と言うでしょう。
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7月13日。お盆の初日は、
門口で、ほうろくの上に麻幹(おがら)を焚き
精霊を自宅にお迎えする“迎え火”という風習がありました。
昔はどこの家でもやっていましたが、
最近ではあまり見かけていませんでした。
ひさしぶりに、“迎え火”を見て、
ちょっと涼しい夕刻のひととき、
いい散歩が出来ました。
ちなみに、16日は“送り火”。
同じように焚いて、精霊をお送りします。
★『芋甚』さんには、
「みつ豆」とはまた違う、今では珍しい昔ながらの、
素朴な「豆かん」というメニューも残っていますよ♪
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