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庭のつつじが咲き始めました
近くの根津神社境内にある
2000坪のつつじ苑には3000株のツツジが咲き
「つつじ祭り」の真っ最中♪
鉢植えで何年も育てているユリオプスデイジーも満開♪
花から花へと蜂がやってきます♪
昨年庭に植えたチューリップの球根の芽が出て
きれいな花が咲きました♪
八重のチューリップがあまりにかわいいので・・・♪
切り花にして部屋に飾ります
大きな葉っぱのモンステラなど
部屋の観葉植物も少しずつ増やしているところ・・・
緑と花に癒されます♪
ふらりと小石川の中華「バーミヤン」
北京ダック
油淋鶏
軽いおつまみでちょい飲みしました♪
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本郷&文京区
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4月8日のご近所散歩
公園は桜の花びらで一面ピンク色
風が吹いて・・・滑り台にも花吹雪が舞い・・・
吹き溜まりになったり・・・
厚く積もった綺麗な花むしろを作っていました
公園近く・・・「吉祥寺」
江戸時代・明暦の大火によって
本郷元町にあった「吉祥寺」の門前町が焼失し
焼けだされた門前の住人たちは
現在の武蔵野市に移住して“吉祥寺村”と名付けました
現在の中央線・吉祥寺の名前の由来です
その後の火事で本郷「吉祥寺」は完全焼失し
現在の文京区本駒込の地に移り今に受け継がれてています
広い境内はたくさんの枝垂れ桜
とても美しいです
鐘楼の桜も綺麗です
毎年楽しみな吉祥寺の「花祭り」
4月8日のお釈迦様の誕生日を祝うお祭りです
別名「潅仏会(かんぶつえ)」とも言われ
甘茶を満たした灌仏桶の中央へ安置した誕生仏像に
柄杓で甘茶をかけてお祝いします
お釈迦様は生まれてすぐに右手は天、左手は地を指し
「天上天下唯我独尊」と云ったと伝えられます
今年もお釈迦様にお参りを済ませて
心置きなく・・・
旅に出ました
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文京区の桜の名所
「播磨坂」
左右2車線の大通りの中央に広い遊歩道があります
満開のソメイヨシノ桜
風が吹くと桜が美しく舞い散ります
明日は花くだしの雨かも知れず・・・
今年の桜をしっかりと目に焼き付けます
花に嵐のたとえもあるぞ「さよなら」だけが人生だ
井伏鱒二 さよならだけが 人生ならば 人生なんか いりません。
寺山修二
鮮やかなピンク色の花も満開
バラ科のカイドウの花・・・愛らしいです
お花見の後・・・東京大学赤門
東大構内に有るレストラン「カメリア」
レンガ造りのシックな内装は何時も落ち着きます
まずはスパークリングワイン
豚ばら肉のリエット、レタス包み焼き
サラダ菜で包みシェーブルチーズを乗せて焼き上げています
ワインがすすむ前菜です
白ワイン
赤ワインもね♪
春のポタージュスープ
豚肉の白ワイン煮パイナップル風味ソース
柔らかく煮込んだ豚肉はとろけます
つけ合わせの海老と白身魚のフリット、オーロラソース
爽やか美味
定番のビーフシチュー
何時も好い味わいです
苺のムースケーキ、野菜のコンポート添え
ピスタチオのマカロンとコーヒー
お花見の後の楽しいランチでした
(*^_^*)
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文京区光源寺(駒込大観音)
庭には幾つもの梅の木・・・
紅梅はひと際美しく目をひきます
古くは花見と言えば梅の花を愛でたそうです
桜の花見が庶民に広まったのは江戸時代だとか・・・
桜と違い梅は花の付く枝振りまで気になりますね〜
こちらは薄桃色の枝垂れ梅
可愛い花を沢山付けています
枝振りが面白い松の木も見つけました♪
母がお世話になっている老人ホームは自宅からも近い散歩コース
天井が高い吹き抜けのラウンジ
入居者のみなさんがいろいろなアクティビティを楽しんでいます
一階のラウンジにあるグランドピアノ
定期的に開催される音楽会で使っています
今月はジャズコンサート
聴きなれたスタンダードジャズが演奏されます
音楽が大好きな母も喜んでいました
(*^_^*)
コンサート後・・・地元をふらり散歩して
千石2丁目の裏通り
老舗の大衆蕎麦屋
「進開屋」さん
建物は登録有形文化財です
お酒のメニューはないので持ち込み自由
カツとじ煮をつまみに日本酒をいただきます
裏メニューの海老フライ
連れは赤ワインです♪
熱々の鍋焼き
盛りだくさんの具はお酒のつまみにもピッタリ
連れの気分で(うどんではなく)蕎麦にしてもらいました
なかなかいけます♪
決して蕎麦通好みのお店ではありませんが・・・
この暖簾をくぐると何時もホッとします
(*^_^*)
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寒い冬枯れの街に赤い綺麗な実を沢山付ける
万両
お正月の縁起物としても有名ですね
御近所の「満足稲荷」は
250年前から町中にぽつんと有る
ホントに小さな古い古いお稲荷さん
何時もの散歩道を通り
心落ち着く大好きな町、本郷へふらり
半世紀も前から変らない昭和の喫茶店
「こころ」
二階にも客席があり
カウンターバーもあったのですが
老夫婦で営まれている現在は使われていません
東大の学生や教授連で賑わった店内
昼下がりの静かなひととき
ゆっくりと一杯のビールを味わいます
喫茶店「こころ」から本郷通り沿いを少し歩くと
明治20年創業のおでん酒場
「呑喜」
現在の東京風おでんのスタイルは
明治末期にこの店の二代目により確立され
大根や袋といったおでん種もこの店が発祥だそうです
入り口に張り紙・・・
今東光や川端康成も通い
沢山の人の想い出となった老舗のおでん屋
130年も続いた店も
とうとう閉店してしまいました
賑やかな年の瀬に時の流れを感じます・・・寂しいですね
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