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中国の旅
「魯迅公園」で面白い光景を見ました
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中国人は冷たいものはいっさい飲まず
自前の水筒にお湯を入れて持ち歩いていますが・・・
公園にも無料の給湯場所があり・・・
中国人が順番にお湯を入れています
何度も中国に来ていますが初めて見ました
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今回の旅行で滞在していたホテルは
「ソフィテル上海」
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部屋も広く綺麗です
ゆっくり寛げました
綺麗に整えられたベットに
毎晩かわいいうさぎ?がお出迎え
浴室の壁はガラスなのでカーテンをおろして使用
町で買った白酒(パイジョウ)は
ルームサービスの氷をもらって毎晩楽しみました♪
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レストランは一階から吹き抜けで見下ろせる
地階にあります
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茸や野菜
ベーコンやソーセージ
味付け卵やサツマイモ
中華料理は盛りだくさん
料理は温かい鍋に入っています
点心いろいろ
洋総菜など
パンコーナーも充実
クロワッサンなど
パイ
中国ではフランスパンが美味しいか
心配でしたが・・・
ホテルのパンはとても美味しく
種類も多くて朝から大満足です♪
パンのお供もいろいろ
バターはパンに塗りやすい
柔らかい状態で用意されています♪
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好みの料理を少しずつ・・・♪
どの料理も美味しいです
サラダ用の油やドレッシングも多数
この八角入りのオリーブ油は中国らしいですね
シェフが作る卵料理
一人前を注文したらボリューム!
オムレツの具もお好みで選びます
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中国人に大人気の麺コーナー
好みの材料を椀に盛り・・・
麺も三種類から選ぶと
シェフが茹でて作ってくれます
出来上がったら好みの薬味も入れて・・・
ある日はラーメン風
ある日は素麺風
朝にピッタリのさっぱり味です
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のり巻きや卵焼きもね
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フルーツ
デザートいろいろ
自家製ヨーグルトはマンゴウ、ブルーべリー
ラズベリー、メロン等いろいろ
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毎朝、中華フルコースやフレンチ洋食のフルコース
そして和食コースを作って食べました
今回の旅では
ホテルの朝食が一番美味しかったです♪
(*^^*)
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中国の旅
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2007年春、初めて中国を旅しました。
欧米しか知らなかった自分にとっては、かなりのカルチャーショックでした。
ぜひまた再訪したい国です。
欧米しか知らなかった自分にとっては、かなりのカルチャーショックでした。
ぜひまた再訪したい国です。
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中国・江南の旅
世界遺産の「藕園(ぐうえん)」
園の周りに運河が流れています
清代の光緒年間(1875年〜1909年)
沈秉成という高級役人が退官後
夫人とともに蘇州に隠居することになり
この庭園を買い藕園(ぐうえん)名付けたそうです
中庭がいくつも有ります
このライオンのような石は“太湖石”と言って
蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される
穴の多い複雑な形の奇石です
かつて内海だった太湖の水による長年の侵食によって
石灰岩には多くの穴が開き複雑な形になったそうです
中国の庭には多くの太湖石が使われています
庭で見つけた蝋梅
早春の趣です
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食事は旅の一番の楽しみ♪
コース料理は毎回盛りだくさんで
写真に撮り切れないくらいいろいろな料理が並びます
上海蟹のコース
店員さんが殻をむいてくれました
飲茶いろいろ
水餃子
スープが抜群に美味しかったのが印象的です
焼売
包子
青菜入り炒飯やスープなど
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旅の間
青島ビールは飽きるほど飲みました(笑)
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冬の中国
上海から車で2時間ほど
“東洋のベニス”と言われる
水の都・蘇州
町中に沢山の運河が有ります
家々の裏口には階段が有り
以前はここで洗濯をしている人を見かけました
長閑な景色です
運河を巡る遊覧船
川のほとりで風に揺れる柳は
水墨画の世界の様
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船には何度も乗ったことがあるので
蘇州の町をぶらり散歩
路地には沢山の洗濯干場
運河そばの公衆トイレ
円形の入り口は洞門と呼ばれる珍しい作りです
中国の町中のトイレは汚く問題が多いのですが(^^;)
ここはとてもきれいでした
地元の八百屋
個人旅なら入ってみたい一膳めしの大衆食堂
町の酒屋もあり
大好きな中国白酒、ビール等いろいろ買いました♪
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足を運んだレストランも いろいろ
中華料理店の回転テーブルは中国ではなく
日本で誕生したと言われています
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今回の旅は少人数のツアーに参加
お酒はビールか紹興酒しか選べず😢
ビールはどのレストランも一律1本30元(約500円)
ちなみに町の酒屋でビールは3元でした(^^;)
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蘇州の郷土料理・・・皮もパリッと焼いた鶏肉
魚のフライ・・・香菜(シャンサイ)がよく合います
豚肉の甘酢炒め
蘇州の名物料理の“松鼠桂魚”
強火で揚げた魚に甘めのソースがかかっています
豚肉とモヤシの煮物
茸と野菜の煮物
凍り豆腐のような具入りの煮物
麻婆豆腐とはまた違ったピリ辛豆腐料理
玉子の茶碗蒸し風
野菜炒めいろいろ
茄子の味噌炒め等・・・
料理の〆は炒飯
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中国の郷土料理のコースは
野菜もたっぷりで大満足♪
毎回10数種類の料理が並ぶのは
個人旅では出来ないツアーの嬉しいところです
(*^^*)
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上海の中心を流れる黄浦江(こうほこう)
対岸には浦東地区の高層ビル群
手前には租界(外国人居留地)時代の
面影を残す古いヨーロッパ風の建物が並びます
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上海の古い町並みの“老街”
その名前の通り昔からの建物かと思いきや・・・
実は明清時代の町並みを再現し
古い上海をイメージした1999年にオープンした
商店街でした
古風な低い建物が続く庶民的な町です
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食事は毎回
いろいろな郷土料理を食べました
この日の夕食は四川料理店
豚しゃぶ肉と薄切り胡瓜の辛味ソース
包子と肉様湯葉の青菜炒め
肉の水煮
たっぷりのモヤシ等の野菜が入って
唐辛子や花椒を使った熱々の辛味スープも美味
四川風酢鶏
茄子の香草・薬味炒め
白菜炒め
野菜だけでもコクがあり
満足する一品料理に仕上げるのは中華独特ですね
カリフラワーなどの野菜炒め
芋とピーマン炒めはシャキシャキの仕上がり
青菜炒め
スープに〆は炒飯
(写真を撮り忘れましたが)麻婆豆腐も美味でした♪
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食事の間に突然始まった
中国ではお馴染みの変面ショー
踊りながら次々に変わる顔の表情
変わる瞬間が見たくて
箸を止めて見入ってしまいます
飽きさせずに変わっていく面は
十数回〜!
各テーブルを回りながらショーは続きます
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こんな食事も好いものです
普段のディナーと違う中国ならではの雰囲気でした
(*^^*)
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‟菜の花”の名所、興化の町を訪ねました
いちめんの菜の花畑が広がり・・・
水路を巡る小舟の屋根がゆっくりと動いていきます
私たちも小舟に乗って長閑な風情を味わいました
花にはたくさんのミツバチが・・・♪
この地方では蜂蜜も名産とのことでした
この日もいろいろな郷土料理を食べました
鶏肉と青菜炒め
豚バラ肉の旨煮
豆腐の味噌煮
魚と野菜の旨煮
魚のすり身団子のスープ
ジャガイモと唐辛子炒め
白菜と豚肉の旨煮
鶏肉とピーナッツ炒め
青梗菜とわかめのスープなど・・・中華好きの私は
中国料理は毎日食べても飽きません♪
(*´▽`*)
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