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中国の旅
今回初めて中国高速鉄道に乗りました
未だ記憶に新しい死者40人負傷者約200人を出した
2011年の追突脱線事故
その後車両を埋めてしまった惨事
その後開業以来 高速鉄道事故はゼロと発表!あの時の車両は
「高速鉄道ではなく、特別快速列車だった」と説明!??・・・
中国における「高速鉄道」の定義は
「時速250キロメートル以上で走行する鉄道」だと主張したのですが・・・
乗ってみると車内は日本の新幹線とほぼ同じ設備で
トイレの中は
便座シートやトイレットペパー、手拭き紙などが揃っていて 普通に使えます
騒音や振動も無く・・・
車内の掃除が少し行き届かない以外は快適に走ります
大きな違いは各車両に熱湯が出る蛇口があることくらいで・・・
時速300km以上出す車内は快適でしたが
とにもかくにも事故無く走ってもらって
地中に埋められたくないなあと思いながら乗っていました(^^;)
長春に到着
吉林省の省都・長春
20世紀前半には満州国の首都「新京」でした
清朝のラストエンペラーで
満州国の傀儡皇帝だった皇帝・溥儀の宮殿
皇帝の宮殿にしてはこじんまりとした建物です
毎日多量のアヘンを吸って過ごしたと言う第一婦人の部屋など
当時そのままの様子が保存されており・・・
ここは映画「ラストエンペラー」のロケにも使われたそうです
宴会場
中庭
長春は・・・
瀋陽に比べると中国人観光客が少なく
歴史を偲びながらゆったりと散歩できました
中国東北地方には多くの韓国人も住んでいるとのこと
ある日の食事は韓国焼き肉料理
本格炭火焼きの高級焼き肉の店だそうですが・・・
お酒は何時ものようにアルコール度数の軽い中国ビール
中国焼酎割りでいただきます
前菜の干し豆腐の炒め物
前菜のジャガイモの炒め物
以前中国で入ったの焼き肉料理店では
ナムルやキムチがふんだんに盛られてうれしかったのですが・・・
この店は品のいい小菜だけだったので残念!
肉は専門のウエイターさんが焼いてくれます
いろんな部位が順番に焼かれて行き銘銘皿に取り分けてくれました
肉の後は肉厚の椎茸と・・・
さつまいもをカリッと焼いて終わりです
本場の焼き肉と比べると野菜が少なくて味の変化に乏しく
あまり食がすすみませんでしたが・・・(^^;)
連れ曰く「〆の冷麺は美味しかった♪」ようです〜(笑)
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中国の旅
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2007年春、初めて中国を旅しました。
欧米しか知らなかった自分にとっては、かなりのカルチャーショックでした。
ぜひまた再訪したい国です。
欧米しか知らなかった自分にとっては、かなりのカルチャーショックでした。
ぜひまた再訪したい国です。
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中国、東北地方の食堂
入り口にたくさんの鍋が有り美味しそうな煮込み料理が並びます
店内で食べるだけでなく
外から来てテイクアウトしているお客さんもいるようです
中国人は冷えた飲料は好みませんが
観光客用に冷たいビールを用意しています
日本と違って、アルコール度数が低いビールが多いので
私たちは中国の焼酎で割って飲みました
\(^o^)/
たっぷりの香菜(シャンサイ)サラダ
とても美味♪
青菜炒め
大蒜のきいた青菜
チンゲンサイ炒め
青菜炒めも食堂ごとに味もいろいろ♪
干し豆腐の炒め煮
木耳とセロリ
木耳と肉野菜
調理方法が違うのか日本の木耳よりも柔らかく美味
尤も中国東北部黒龍江省は木耳の名産地とか・・・
卵と肉野菜炒め
茸とイモのうま煮
ジャガイモの千切り炒め
シャキシャキした歯応えで美味しい
酢鶏
鶏肉のうま煮
鶏肉の辛い煮物
茸のうま煮、青菜添え
茸から出た出汁が濃旨ソースとなり美味
マーボー豆腐
淡水魚の姿煮
クセのない白身魚の味わい
椎茸の天ぷらはカリッと香ばしい塩味で
お酒がすすみました
豚の角煮はとろける美味しさ
ザーサイやちょっと変った中国漬物の炒め物も美味
薄切り羊肉のフリット、クミン風味
ちょっと変った天ぷらで大変美味でした
とうもろこしの産地でもある東北地方
生のとうもろこしをいろんな料理に使っています
ジャガイモと肉の煮物は
日本の肉じゃがとそっくりなほっとする味
大学芋のようなサツマイモの揚げ物
砂糖の糸引くアメを水で洗って食べます
風変わりな料理も新鮮で楽しい♪
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
まずは毎日毎日 東北地方の郷土料理は栄養のバランスも好く
毎食の料理が楽しみな日々でした・・・♪
今回の旅は他にも変った美味しい料理が盛りだくさんでした
(*^_^*)
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中国の東北地方は
南から「遼寧省」「吉林省」「黒竜江省」と続く三つの省が有り
旧満州があった地域
19世紀に帝政ロシア
日露戦争以降は日本の統治下に置かれた歴史により
エキゾチックな雰囲気が漂っています
遼寧省・瀋陽 満州国時代には「奉天」と呼ばれ東北三省のなかでは最大で
中国国内では4番目に大きい都市です
前回訪ねた時は一部の庶民的な街の風景しか見なかったので
もっと小さな町だと思っていましたが・・・
駅前のホテルの高層の部屋から眺めると確かに大都市でした 今回の中国旅行
ごく少人数のツアーだったので観光ものんびり♪
世界遺産・瀋陽故宮
清朝の初代皇帝太祖ヌルハチと2代皇帝太宗ホンタイジにより
建立された皇城で
300以上の部屋を持ち70以上の建物が建ち並びます
瀋陽故宮の中でも最も重要な地位をめるのが「太政殿」
かつて皇帝が式典を行う場所だったそうです
この日はちょうど
昔の式典の模様を再現するショーが催されていました
世界遺産・昭陵 2004年に世界遺産の「明・清王朝の皇帝墓群」の一部として
登録されました
陵墓、建築物などは現在でも良好な状態を残し
清朝初期の技術・建築文化の一端を知ることができます
昭陵は広大な場所でした 夏から秋はちょうど観光シーズンとのことで 町中の名所はたくさんの中国人が来て大賑わい!
“自撮り棒”は中国でも大流行で彼方此方で沢山見かけました 途中
妙な音が聞こえて空を見上げると・・・
中国版“ドローン”も発見!(^^;) 中国の旅の一番の楽しみは
大好きな中国料理の食事タイム♪
少人数のグループだったので毎回ひとつのテーブルを囲み
次々と出る料理に舌づつみ…アットホームな雰囲気です
加えて皆さんお酒が好きな方たちばかり♪ 昼も夜も楽しいお酒でした (*^_^*)
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成田空第1ターミナル
第2ターミナルよりも明るく広々していて何時もホッとします
出発ロビーの壁画に描かれた
「夢の飛行機」
温泉旅館のような部屋割りで寛げる和室が有ったり・・・
大風呂にジャグジー
バーカウンターも有り一杯飲めるのも好いですね〜
池の有る小さな日本庭園や宴会のお座敷・・・
こんな飛行機なら
遠い国への旅も楽しくなります♪
ANAの機内食
今回は穀類ばかりでちょっとガッカリしましたが・・・
3時間ほどの短い飛行時間なので一杯飲んで寛ぎましょう(^^;)
目指すは中国東北地方 旧満州エリアは南から「遼寧省」「吉林省」「黒竜江省」と続き
この3省を中国東北地方と呼びます
19世紀に帝政ロシア、
日露戦争以降は日本の統治下に置かれていた歴史により
エキゾチックな雰囲気が漂っています
まずは瀋陽空港へ・・・
瀋陽は満州国時代には「奉天」と呼ばれ東北三省のなかでは最大
中国国内では4番目に大きい都市です
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中国、大連郊外
金州
「提督府」の庭
ピンクの薔薇が咲いています
中国の庭園でよく見られる
複雑な形をした大湖石と睡蓮はよく似合いますね
『行く春の 酒をたまわる 陣屋かな』
正岡子規が日清戦争に記者として従軍した折に詠んだ句です
この石碑は戦後、地元の中国人が土に埋めて隠して
中国共産党や愚かな文化大革命から守ったのだとか・・・
中国の食事
今思い出しても本当に楽しかったです♪
四川料理のコース
↓
ピリッとした唐辛子の「辣・ラー」と
花椒の痺れるような刺激「麻・マー」が効いていて
本格的な四川料理の旨味でした
唐辛子の辛味と葱の香とナッツの芳ばしさが美味
茸炒めはやさしい味
大きな白身魚の姿揚げ
四川風ソースも旨い
お燗した紹興酒は料理にピッタリ♪
大連の郷土料理のコース
↓
海老、唐辛子、ポテトのフライ
茸の煮物
中国の蒸しパン(饅頭)
好みの料理をはさんで食べてもよし
この紹興酒も美味でした♪
大連郊外、金城はさくらんぼの産地でも有名
今が旬だそうです
食事のデザートに美味しいサクランボもいただきました
(*^_^*)
大連空港
温水、熱湯の無料給湯器があります
水筒を持ってきてお湯を入れたり、
熱湯でカップ麺を作っている中国人もいました
中国では列車内にも熱いお湯がありました
大連〜成田JALの機内食
メインは羊肉のカレー
素麺
ビールやワインでの食事の後は
何時もゆっくりとウヰスキーソーダを楽しみます♪
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