日曜日の夕方、にぎやかな上野界隈で、
「福島会館」地下にある会津郷土料理の店は、
郷土の民謡がゆったりと流れ、
とてものんびりとした異空間。
貴重な店です。
こちらは月曜定休。ランチもあります。
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日暮里の、谷中の墓地の桜の様子を確かめて、
上野へ散歩しました。
以前から気になっていた、焼き鳥ともつ焼き専門の店『カミヤ』。
鈴本演芸場からも程近い、上野駅近くにあるこの『カミヤ』には、
たくさんの落語家達が通っているそうです。
店内は、外見とは打って変わって、
すっきりと、清潔で、落ち着ける雰囲気です。
焼きとんを注文すると、
一人前10本といわれて、ちょっと驚いたのですが、
出てきた串焼きは、小ぶりで、丁度いい塩梅。
味も美味しく、ゆっくりつまみにしながら酒を楽しめたので安心しました。
10本900円というお値段も、これなら良心的です。
また来てみたい店のひとつになりました。
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「ソフィテル東京ホテル」の奇抜な景観は、
上野を散歩した方なら皆、目を引くものでした。
街も建物も常に成長し続けるべき、という
「メタボリズム(新陳代謝)運動」に携わっていた
建築家の一人が設計したそうですが、仲間の一人には、
あの「中銀タワービル」を設計した黒川紀章氏や、
大御所、丹下健三氏もいました。
ビル風の影響も最小限に抑えたという「ソフィテル」の建物は、
もうマンションに建て替えられることが決まったそうですが、
次は、また四角い普通のビルになるのでしょうか。
それも、ちょっとつまらない気がします。
「吉池デパート」側のガード下にある立飲み酒場は、
清潔で、ゆったりとした店内に、
一品200円のつまみのクオリティの高さに驚きで
上野散歩のついでに寄らせてもらっています。
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『味の笛』は、新潟の地酒が中心で、
旨い酒を格安で試すことが出来ます。
御徒町でも有名な「吉池デパート」の直営なので、
魚をはじめ、食材の鮮度は
他の立飲み酒場に比べても、なかなかのものです。
2階は椅子席なので、早い時間なら、のんびり呑める場所ですよ。
我が会津の酒場は、毎回期待を裏切らない料理の質が驚きです。
盛り付けは気取りがなく普通ですが、
味は絶品。
ママの心意気を実感します...。
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居酒屋チェーン店の古株『清龍』は、昔、学生の頃、
池袋本店にお邪魔して以来あまり訪問しなかった。
美味いつまみで旨い酒、というイメージとは
ちょっと違った世界だったからだ。
しかし、今回しばらくぶりに訪ねた『清龍』は全く変わった。
御徒町を歩いたところ、“新装オープン”の外観に興味がわいて入ってみると
そこに昔の『清龍』のおもかげはまったくなかった。
こぎれいで落ち着いた和風の内装に、てきぱきと気持ちのよい
日本人の若いスタッフ、酒の味も格段に良くなり、
料理のクオリティも上がっていた。
これなら、今までよりももっと幅広い客層で、人気も上がるだろうと思いました。
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