|
「谷中銀座まつり」のチラシです〜♪
29日(土)の芸大生たちの音楽祭、
“夕やけだんだん”は屋外なので、涼しくなるといいのですが・・・
ふと、うなぎを食べたくなって、
『まるます家』に行ってきました。
☆前回の「まるます家」日記はこちら↓
うな重♪
鯉のあらい♪
牛すじ煮こみ♪
肉はとろりと柔らかく、
豆腐、大根や人参がゴロゴロはいっていて、
ボリュームたっぷり、とても美味しいです!
他に、連れが「玉ねぎ揚げ」も注文♪
美味しかったです〜
☆お知らせ
まるます家さんはお盆期間中も平常営業 ※16日(月)は定休日 今の時期は、
昭和の下町酒場や、古い名店居酒屋は、
どこもお盆休みになっています(涙)
やはりこの時期は、
涼しい温泉場で過ごしたほうがいいのでしょうね〜☆
|
王子、十条、赤羽
[ リスト | 詳細 ]
|
東十条にある「富士神社」
今年は“お富士さんの山開き”に行きそびれました〜
『斉藤酒場』には、いつも開店と同時に入店・・・
ひとり酒のときは、
このあたりの席に座ります・・・
酎ハイ&泡盛ロック
マグロブツ
冷やっこ
胡瓜もみ
ミョウガとシソがたくさん入っていて、香りさわやか〜!
美味しかったです〜♪ さばみそ煮
少し前まで・・・
(好みの酒があることが前提ですが)まず料理の味がよくて、
それからサービス&雰囲気のいい店を選んでいましたが、
健康に気遣うようになり、
美味い料理をおなか一杯食べながら呑むことをやめた昨今は、
ただ気分に合った「旨い酒」を飲めて、店の雰囲気がよければ、
味やサービスなど細かいことは気にしないことにしています・・・。
この季節の『斉藤酒場』は店の雰囲気は涼しげで、
私の好きな泡盛やハイボールもあり、なんといってもつまみが軽くて助かります。
「店が混み合うまでの早い時間に・・・」という注釈つきではありますが、行きたい店のリストの上位に入ってきました(笑)
<追記>
“ひとり酒の楽しみ”について、ちょっと共感を覚える文章を見つけました。
『斉藤酒場』の話も興味深いです♪
「ひとり酒の楽しみ」
(※乳井昌史著「美味礼読」のあとがきより、抜粋)
東京・十条に「斉藤酒場」という居酒屋の名店がある。埼京線を利用すると、世田谷の我が家からその店まで三十五分ほとで着くのでよく出かけるようになった。
いつだったかの冬の日。開店まで少し時間があるので、活気あふれる商店街の脇にある古本屋をのぞいた。本棚を眺めていると、後から来た客と目が合い、お互い、「オッ」という感じだったが、言葉までは交わさない。七十年配、まるい顔を酒焼けでつやつやさせた居酒屋の常連客。いつも、隅っこの同じ席でビールをチェイサーに焼酎を飲み、文庫本を読んだりしている。
古本屋の中を一巡りした彼は、そそくさと外へ出て行った。時計を見ると、斉藤酒場の開店時間、四時半が近い。僕も急いで後を追い、暖簾が出ると同時に店内に入る。定席にくつろいだ彼は、いつものスタイルでゆっくり焼酎を飲み、文庫本のページをめくり始める。こちらは何思うでもなく、ぼんやりと店内の常連たちの生態を眺めたりしながら、生ビールから酒へ移る。
もちろん、気の合う飲み仲間と談義風発したり、ゆきつけの小さな店で主や隣り合った顔見知りと取りとめのない話をしたりして飲む酒もいいが、たまには誰も知った人のいない比較的大きめの店で一人酌む酒もいい。東京や旅先の町をぶらぶらし、よさそうな匂いのする居酒屋に入り、見知らぬ客の中にスッポリおさまって一杯やる。自分を取り戻す時間である。一人だが同好の士がいる、同好の士はいるが一人を保っていられる。この距離感がこたえられない・・・。
|
|
浅草、
新仲見世の入り口から見えるスカイツリー
合羽橋通りからも、
スカイツリーはよく見えます♪
外人さんもたくさんいました〜
松が谷二丁目交差点近く「肉のさがみ屋」名物、
“かっぱステーキ”の屋台
1本250円
美味しい肉ですが、
味がちょっと薄いので、辛子かマスタードがほしい〜
グレープフルーツ生絞りジュースの屋台〜♪
グレープフルーツ生絞り酎♪
+。(*′∇`)。+゚
生ビールもすすみます〜♪
+。(*′∇`)。+゚ 王子にハシゴ♪
駅のホームから、飛鳥山公園のケーブルカーが見えました。
ザ・大衆食堂、『山田屋』
値段がついていない札は全品240円
麦焼酎いいちこ&炭酸
まぐろの刺し身♪
あじ酢♪
クリームチーズやっこ♪
蓮の天ぷら♪
さばの味噌煮♪
どれも美味しいです〜!
+。(*′∇`)。+゚
これまた美味しいアジフライは・・・ アジフライ定食にしました♪
ご飯ものがあるのはうれしいです〜
ごちそうさまです〜♪
帰りに、
目にも鮮やかな色をした珍しい花を見つけました。
造花のように見えますが、本物です!
|




