人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

ヨーロッパの旅

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ローテンブルクの英雄と言われた元市長の話♪

1631年三十年戦争で敵軍に包囲されたローテンブルクが危機的な状況に陥っていた時、「3.25リットルの大杯に入ったワインを一気飲みできる奴がいたら町を救ってやる」と敵の将軍に言われて名乗り出たのが、当時の市長ゲオルク・ヌッシュだった。そして彼は見事に3.25リットルのワインを一気飲みし、ローテンブルクの町を救った・・・とのこと。

3.25リットルとはワインの大瓶にして4本強〜!

市長は、

「オレは今まで、ただ大酒を呑んでいたのではない!この日のために呑んでいたのだ〜!」

と言って、約10分かけて飲み干したそうです〜♪



元ヌッシュ市長の家だったというホテル&レストラン「ローター・ハーン」でランチを食べました。

レストランに、市長が飲み干したというワイン杯のレプリカが飾られていたのですが、いい気分で呑んでいたら写真に撮るのを忘れました〜!

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20年位前、パリを起点に二ヶ月間、トーマスクックの時刻表片手にのんびりと列車で旅をしました。

スペイン、ポルトガル、モロッコ・・・を巡って、一度パリに戻り、最後に訪ねた国がドイツ(フランクフルト、そしてハイデルベルク)でした。

ハイデルベルクはドイツ最古の大学があるという学生の街で、とてもいい雰囲気でした。

ネッカー川沿いの地元の客で賑わう小さな酒場で、ハイデルベルク大学の先生らしき青年と親しくなりました。

青年はハイデルベルクについていろいろ話してくれた後、酒場から私たちを連れ出して店のすぐ近くの橋のたもとの猿の像にも案内してくれました。

とても楽しく懐かしい思い出です。

彼は毎晩その酒場で飲んでいると言っていたので、もしも酒場がまだ残っていて彼がハイデルベルクに住んでいるなら、当時私が撮った懐かしい写真を渡したかったのですが、同じ酒場はもうありませんでした。

残念ですが、考えてみると東京でも20年の月日は街&酒場の歴史を変えてしまいます。ハイデルベルクの思い出の酒場がなくなってしまったのも、仕方のないことでした・・・。

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