人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

ヨーロッパの旅

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サンセバスチャンはあちこちに花が植えられたり
 
緑の癒し空間のある安らぎのある町です
 
  
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町の中心にあった市民憩いの公園
 
 
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小さな池には白鳥が・・・ 
 
 
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スペインで白鳥がいる公園は初めてです♪
 
 
 
 
  
 
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新市街で見つけたバスク料理のレストラン
 
ピンチョスで飲んでほろ酔い気分ですが
 
チョッと面白そうな店なので寄ってみました
 
 
 
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ご主人がシェフで
 
マダムが一人でサービスをする小さな店です
 
 
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マダムは片言のフランス語を話せるのでホッとします❤ 
 
 
 
 
 
 
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先ずはきりりと冷えた白ワイン 
 
 
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ほうれん草と蟹の二層のキッシュ
 
 
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 なかなか凝った仕事をしています(*^_^*) 
 
 
 
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バスクの郷土料理マルミタコ
 
鰹とジャガイモを香味野菜とトマトソースで煮ています
 
 
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オードブルとしてはかなり量もあり味わい深く
 
メイン料理並みのしっかりした一皿です!
  
 
 
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ブリのソテー照り焼きソース
 
マルシェでは見かけませんでしたが
 
バスクでは照り焼きソースが市販されてるのでしょうかね・・・
 
 
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 持参の柚子コショウを添えてて味わいました♪ 
 
 
 
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骨付き肉のロースト
 
  
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メイン料理には赤ワインを1本頂きます 
 
 
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 肉と赤ワインで大満足〜♪
 
 
 
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 デザートは涙を飲んで・・・
 
写真だけ撮りました(ーー;)  
 
  
 
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ご夫婦の経営する小さな安い店でしたが
 
ゆっくりと食事が出来ました 
  
 
 
 
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サンセバスチャンの旅を終え
 
高速バスで最後の訪問地、ビルバオへ向かいます
 
 
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バスを待つ間にバスターミナル前のバルで
 
朝チャコリをひかっけ
 
出発!
 
 
 
 
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スペイン・バスク最大の町ビルバオに到着
 
 
 
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町の中心「モユア広場」近くのホテルにチェックイン
  
 
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ここは4星ホテルだけあって
 
ロビー脇のバーもなかなか落ち着いています 
 
  
 
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このホテルもビデ付き
 
最近のパリでは滅多に見ない光景です
 
 
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バスルームのスチームもオシャレなデザイン
 
メイドさんはここにタオルをかけていました
 
 
 
 
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ホテルの周りはバル密集地〜♪
 
 
 
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 美味しい地ワインがセラーに揃っていて
 
毎日のワイン三昧には嬉しいかぎりです♪
 
 
 
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個性的なバルがたくさんあり・・・
 
 
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毎日近所のバル巡りが日課です(笑) 
 
 
 
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この店のように入り口がバルで
 
奥には広く綺麗なサロンがあり
 
ゆっくりと食事の出来る洒落たレストラン
になっている店も沢山有りました
 
 
 
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客の笑い声が聞こえる賑わっているバルには
 
ついつい吸い込まれてしまいます(笑)
 
 サンセバスチャン
 
新市街散歩
 
旧市街とは違い小奇麗な店が目立ちます
 
  
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マルシェ(市場)の入り口で沢山の綺麗な花が迎えてくれました
 
どこへ行っても花屋は気になります(笑)
 
 
 
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新鮮な魚が並んでいるのはさすが港町
 
  
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この地方ではどこの魚屋にも必ずある干し鱈
 
マリネにしたりコロッケにして揚げたり
トマト煮にしたり炒めたりと沢山の料理に使われます
 
大きさや厚さ部位別でねだんもいろいろ・・・
 
すぐ調理できるように水で戻してある物もあります
 
 
 
 
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パン屋は早朝から一日何回も焼くので
 
出来たてのパンを買って裸で持って帰る人をよく見かけますョ 
 
 
 
  
 
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マルシェの近くでちょっと気になるバルを発見しました
  
 
小さいながらなかなか好さそうな雰囲気・・・ 
 
  
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昼の開店直後でまだお客は少ないのですが
 
綺麗で整然として凛とした空気が漂っています
 
  
 
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内装は如何にもデザイナーズ・バル 
  
 
 
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ここはミシュランのバル部門に
 
二つのクーヴェール(カトラリーマーク)!  
 
 
 
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写真入りのメニューには美味しそうなピンチョスが沢山 
 
  
 
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カナッペのように小さなトーストの上に 
ラタテュイユ風の野菜と魚のマリネがのったピンチョス
  
 
こちらの店のピンチョスはどれも小ぶりで
 
酒のつまみにはこのほうが嬉しいです〜♪
 
  
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ブリオッシュ風の台にフォアグラのせ
 
甘酸っぱい二色のフルーツソースがけです
 
これはシャンパンにピッタリですね〜❤
 
  
 
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見た目も美しいピンチョス♪
 
 
他店の半分ほどの量でもしっかりした満足感があります 
 
 
 
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トイレの内装も美しく掃除が行き届いてきれいです
 
ミシュランのレストラン査定には
トイレは男女別々に設置されている事も一つの条件・・・
 
 
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 美味しいピンチョスをつまみに
 
のんびりと・・・♪
 
 
 
 
 
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サンセバスチャンのホテルは立地だけでなく
 
 設備やサービス、全て好かったです
 
 
 
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ロマンチックな雰囲気の鏡張りのロビー
 
 
 
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広くて明るいレストラン
 
 
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ハム、ソーセージ、炒り卵焼き、温かいチョリソー
 
パンは他にも数種のデニッシュやケーキが沢山有りました
 
スペイン人は昔から
朝、甘いお菓子を食べるのが好きです
 
 
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新鮮なフルーツ
 
桃や林檎は小振りでも甘くておいしい
 
 
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チーズもいろいろ
 
左の白いチーズはモツッアレラ程弾力が無く
持ち上げるとすぐ切れるやわらかさで
 
チーズ独特の香りもないので
持参した醤油とワサビで食べたらまるで冷奴でした♪
 
 
 
 
 
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手前に鏡張りの大きなクローゼットがあり
 
長期滞在でも充分な収納スペースです
 
 
 
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洗面台はふたつ♪
 
日本の温泉旅館にもこんな設備がありますが
 とても広く使い勝手が好いですね〜
 
 
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 ビデが有るのは珍しい!
 
最近のパリの近代的なホテルでは見られません 
 
 
 
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壁も床も総大理石でとてもきれいです
 
 
 
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化粧台の脇(写真右端)に付いていた栓抜き
 
今の日本では見かけないレトロなものです
 
プルトップ缶以外に瓶詰め飲料が沢山利用されているのですね 
 
 
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 アメニティーに折りたたみ式の歯ブラシ
 
温泉旅館では当然ですが 
ヨーロッパのホテルではあまり見ない物です 
 
 
 
 
 
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ホテルの一階に地元の人が集まるバルもあり
 
毎晩、寝酒を楽しみました♪
 
 
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観光スポットのバルよりピンチョスの値段も安め♪
  
 
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手の込んだピンチョスいろいろ♪
 
 
 
この店はピンチョスだけでなく
 
スペインタパス(小皿料理)もあり・・・ 
 
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出来たて♪ふんわり熱々のスペインオムレツ
 
  
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チーズとハム入りのフリッター
 
 
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 豚足のハーブマリネのゼリーよせ
 
 
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 牛トリップのトマト煮
 
 
どれもとても美味しいです〜♪
 
 
 
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 カウンター下の床には仕切りがありゴミ捨て場になっています 
 
  
 
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毎晩みなさん真剣にテレビを観戦! 
 
 
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 外で飲んでいるセニヨーラは何を見ているのかと思ったら・・・
 
 
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 サッカーの試合です
 
 
スペインの方たちはみんなサッカーが好きなんですね〜♪
 
 
 
バスク地方はピレネー山脈をはさんで
 
フランスバスクとスペインバスクの町があります
 
 
 
初のバスク地方の旅
 
最初に訪ねたのはスペインバスクの中でも
 
人気のリゾート地、サンセバスチャンです
 
  
 
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ホテルは海岸のそばに有り 
 
バル(酒場)がひしめく旧市街や市場も近く、とても便利でした
 
 
 
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訪ねたのは11月初旬・・・
 
東京とほぼ同じ気候ですが
 
水際で遊ぶ人やサーフィンをやる人を沢山見かけました 
 
  
 
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 海外通りですれ違った新郎新婦❤
 
 
 
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
 
 
 
サンセバスチャン
 
「旧市街」
 
  
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 幾つもの教会に囲まれた旧市街は
 
碁盤の目のような道が交差しており
 
路地の左右には沢山のバル(酒場)がぎっしりと並んでいます
 
 
 
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店内だけでなく
 
店の前の路上で楽しむ客もたくさんいます 
 
 
 
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バルの相場はだいたい・・・
 
ピンチョスは2.5€(330円)ほど
 
生ビールは1.5€(200円)くらいなので
 
ピンチョスを一つ、ビールを一杯引っ掛けて
 
気軽にバールのハシゴを楽しめます 
 
 
 
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バールのカウンター脇の壁に開いた窓辺や
 
店外の壁に作られたカウンターで飲む人も・・・ 
 
 
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こんな風に外から
 
バルマンとおしゃべりしながら飲んでいる常連さんもいます 
 
 
 
 
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生ハム(ハモンセラーノ)が天井から
 
吊り下げられている店も沢山有ります 
 
 
 
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カウンターにずらりと並べられたピンチョス
 
ピンチョスの種類も味も
 
店によって個性があり面白いです
 
 
 
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この町では老若男女みなさんピンチョス好き・・・
 
ご婦人一人客でもピンチョスでワインを飲んで楽しんでいます 
 
 
 
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若い女性も気軽にピンチョス♪
 
店に入ってきてカウンターに並んだピンチョスを品定め
 
気に入ったものが無ければフラリと次の店に・・・ 
 
 
 
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食べかすや紙ナプキンは床に捨てるのがバスク流儀! 
 
 
 
 
 
 
 
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バルは昼から通しで営業している店が多いので
 
昼酒♪ 夕暮れ酒♪ 夜酒♪ 寝酒♪
 
毎日バルのハシゴ酒〜♪♪
 
 
 
 
 
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スペイン・バスクと言えば「チャコリワイン」も名物です
 
高いところから上手にグラスに注ぎ香りを立てます
   
 
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どこのバルでもチャコリはワイングラスでなく
 
こんな大きなタンブラーに少しだけ注がれます
 
 
「チャコリ」とはスペイン・バスク地方の微発泡白ワイン
 
 果実のさわやかな酸味が広がります
 
 
 
 つまみは多種多彩なピンチョス
 
たとえば・・・
 
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青唐辛子ピクルス、オリーブ、アンチョビのピンチョス
 
パンにのっていないピンチョスを注文すると 
別にパンを付けてくれます
 
 
ただしパンを食べているとお腹がいっぱいになってしまうので
 
パンには手をつけずに即ハシゴ酒!(笑)
 
 
 
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 肉串焼きのピンチョス
 
電子レンジで温めてくれましたが・・・
 
日本の焼きたてのモツ焼にはかないません!(^_^;) 
 
 
 
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ウニ風味のソース、カニのマヨネーズ和えに
 
生サーモンがのったピンチョス
 
これはパンというより酢飯が欲しくなりました(*⌒∇⌒*)テヘ
 
 
 
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オイルサーディンにベアルネーズ風ソースをかけた
 
グラタン風ピンチョス
 
 
 
 
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とにかくピンチョスは・・・
 
素材やソースや調理方法など「何でもあり〜♪」のようです
 
 
 
 
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チャコリワインもいいのですが
 
やっぱりヴィノティント(赤ワイン)が美味しいハシゴ酒でした!
 
(*^_^*)
 
 
 
 
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パパと一緒に来ていた子供もピンチョスをかじっています
 
 
 
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旧市街では大人だけでなく
 
子供たちも店内外で・・・ピンチョスや
 
「メリエンダ(おやつ)」を楽しんでいました♪
 
 
 
「ボルドーワインは地元ボルドーで呑むのが一番美味しい〜
 
ボルドー呑み旅の感想です(笑)
 
 
 
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ボルドー市の国鉄駅「ボルドーサンジャン駅」
  
 
 
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ここからフランス新幹線(TGV)に乗って
 
スペイン・バスク地方へ向かいます
 
 
 
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駅のコンコースに
 
路上パフォーマンスでピアノ演奏する男性がいました・・・
 
駅構内にスタンダードジャズや
 
軽やかなクラシックが流れます・・・♫
 
アップライトのピアノは駅の備え付けなんでしょうかね??
 
 
 
 
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二年ぶりに乗るTGVの車内
 
なかなか綺麗です
 
フランスの在来線は窓に落書きが有ったり
車内も汚いのですが・・・(^^;)
 
 
 
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ビールやワインを持ち込み
 
美味しいフランスのパンとハム、チーズ、パテなどをつまみに
 
車内呑み〜♪
 
  
 
 
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バイヨンヌ駅に停車
 
 
バスク地方はフランスとスペインにまたがっています 
 
バイヨンヌはフランス・バスクの中心の町です 
 
 
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 フランス最後の駅ビアリッツ
 
大西洋岸ビスケー湾に面している町で
 
19世紀以来、王族貴族のリゾート地として知られていました
 
 
 
 
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
 
 
さて!
 
フランスからいよいよスペイン
  
 
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スペイン側の国境駅イルンで下車
 
ここはスペインバスク地方の入り口です
 
 
駅の表示板 ↑ を見ると・・・上から、スペイン語、バスク語
 
下に小さくフランス語、英語が併記されてました
 
 
 
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イルンから私鉄のバスク鉄道に乗って
 
港町サンセバスチャンへ向かいますが・・・・・
 
 
 
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まだ真昼間・・・
 
急ぐ旅ではないのでイルンの町でちょい呑みしました
 
(*^_^*)
 
 
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駅前のバールのカウンターの上には
小さなサンドイッチや
いろいろな具の乗っかったオープンサンドがいろいろ・・・
 
バスクの酒場には必ずあるおつまみ(ピンチョス)です♪
 
 
 
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国境の町ですがフランス語がほとんど通じません
 
以前スペインの旅をしたときに覚えた単語を
幾つか並べて何とか注文します・・・(^_^;)
 
  
 
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 「セルベッツア(生ビール)」と
 
マッシュルームとエスカルゴのガーリック煮のパイ詰め
 
デミグラスソースがかかっていて美味です
 
 
 
 
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バルのトイレ
 
掃除も行き届き紙の便座シートやハンドソープもあり
 
なかなか清潔です
 
 
 
 
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バールでしばしの休憩をして・・・
 
イルンからサンセバスチャンまでは
 
バスク鉄道で1時間ほどの旅
 
 
 
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サンセバスチャン駅(バスク語でドノスティア駅)に到着〜!
 
 
感じのいい小さな田舎駅でした
 
 
 
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サンセバスチャンはピンチョス発祥の地
 
駅構内のバルでも皆さんピンチョスで
ビールやワインを楽しんでいますョ
 
 
 
さあ♪
 
海岸に近いホテルまで歩いてすぐです♪
 
 
 
秋の欧州を旅してきました
 
 
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羽田空港国際線ターミナル
 
 
 
今回は初めてのボルドーへ自分で組んだ個人旅行
 
旅程はの〜んびり、
 
ゆったりと計画しました
 
 
 
目的地には午前中に着く便を選んで
 
エールフランス航空の深夜便利用
 
パリ経由、ボルドーへ向かいます
 
 
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最初の機内食(夜食)は野沢菜のおやきとカップケーキでしたが
 
これはパスして・・・(^^;)
 
ビールとワインだけはたっぷりと・・・
 
 
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持参したオードブルセットがあると機内飲みも楽しい(笑)
 
 
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「キッチンKIHACHI」のローストビーフでワインぐびぐび!
 
赤ワインも白ワインもお代わりします♪
 
  
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朝食はささやかなフレンチと・・・ 
 
 
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和食の機内食 
 
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 これはお酒のつまみにぴったりでした 
 
 
 
 
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毎度お馴染みのパリ、シャルルドゴール空港 
 
今回は国内線に乗り継ぎます
 
 
 
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パリ〜ボルドーは1時間半ほどの短いフライト
 
おやつはクロワッサンでしたが
 
コーヒーだけ飲んでボルドーのレストランに期待です(笑)
 
 
  
 
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ボルドー空港到着
 
  
人間よりもかなり大きいワインのボトルが迎えてくれます〜!
 
 
 
 
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今度の旅行は二人でこの小さなトランク一つ
 
ドレスもタキシードも持たずにカジュアルな旅・・・
 
 
 
ミシュランの三ツ星レストランはパスして
 
庶民の美味を探します♪ 
 
 
 
 
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ボルドーは小さな町で路面電車が縦横に走っていて便利です
 
 
 
古い教会の前を走る最新型のトラムは新旧対照の光景!
 
 
 
 
 
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旅先での観光はいつもほとんどせず
 
毎日ぶらぶらと・・・
 
マルシェ(市場)やスーパーを回って生鮮食品や調味料や
 
フランスならではの惣菜を見たり・・・
 
 
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地酒の種類などを調べると・・・
 
人々の生活の一部が浮かんできます
 
 
 
そして・・・
 
街歩きで見かける人々の生活と
 
レストラン巡りが旅の一番の楽しみ♪
 
 (*´▽`*)
 
 
 
 
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同じホテルに数泊ずつ滞在した今回の旅・・・
 
毎日、部屋を掃除してくれるメイドさんにチップをおきます
 
昔、ギリシャのホテルでコインを枕に置いたら、
真面目なメイドさんに化粧台に戻されていた事が有り・・・
 
以来その国の言葉で感謝の言葉を添えることにしています
 
ボルドーではフランス語
 
メルシー
 
  
 
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部屋呑み用のワイン、フランスパンとチーズもいろいろ・・・
 
フランスのディナーは8時頃から始まるのが普通なので
 
夕暮れどきに美味しい地ワインとチーズで一杯♪
 
寝酒にまた一杯〜♪
 
 
 
 
゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜☆.。.:*・゜゜
 
 
 
今回の旅の大きな目的は
 
気軽な庶民の食堂の食べ歩き
 
 
 
毎日ランチとディナーで幾つものレストランを巡りましたが
 
パリで食べているものと似た様な料理も多く・・・(^^;)
 
少し変わったレストランを紹介してみます 
 
 
   
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ある日のランチ・・・
 
ここはメニューを見て美味しそうだと思ったガストロノミーの食堂 
  
 
 
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中を覗くと地元のお客さんで賑わっていました
 
 
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 ランチなので仕事の合間に来る一人客も見かけます 
 
 
 
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ワインはもちろんボルドーの赤♪
 
 
 
 
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黒オリーブとアンチョビ、ガーリックを刻み合わせた
 
家庭料理のアミューズ 
 
 
 
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乳茸の薫り高いブイヨンスープ 
 
 
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アーティーショーの実とピュレーの和え物 
 
とっても優しいまろやかな味
 
 
  
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チョリソー(辛いドライソーセージ)と森の茸の炒め煮
 
四角く型を抜いた卵の白身の中にも
濃厚なソースが詰まっています
 
  
 
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 サーモンの蒸し焼き
 
いちじくなど秋の味覚添え、タイムとレモン風味ソース 
 
 
 
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 ブッフ・オ・キャロット(牛と人参の赤ワイン煮込み)
 
ポレンタ(トウモロコシ粉の練り物)のコリアンダー風味添え 
 古典風仕立て
 
 
「ブッフ・オ・キャロット」はフランスの家庭料理で
牛の塊に一口大の人参がゴロゴロと入った煮込なのですが・・・
 
ここでは赤ワインでとろけるように柔らかく煮込んだ肉に
ミニ・ニンジンが飾りで添えられていました!
 
 
 
 
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店内は殺風景なほど簡素で味だけが売り物のレストランです
 
 
ボルドーワインと個性豊かな料理を堪能しました
 
 

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