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何十年も前・・・小学校の頃よく遊んだ本郷西片町には
その頃の面影を残す路地が今も残っています
しばらくぶりに通りかかったこの路地は
両側が長屋の昔ながらの静かな一角です
西片のお屋敷町の庭に咲く御衣黄(ぎょいこう)桜
土曜日・・・
少しづつ白からピンク色に変わってきました♪
暫くしてもう少し全体が紅色となると
やがてポトリと落ちていきます・・・
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前回のスペイン旅日記の続き♪
バルセロナから日帰り観光で
フランスとの国境に近いフイゲラスという小さな町に行きました
この町は
サルバドール・ダリの出生の地として有名になったそうです
「ダリ美術館」
糸杉に囲まれた建物の壁には・・・
壁を埋め尽くすように
この地方で昔から焼かれていたパンの形の飾りが付いています
エントランスホール
巨大な絵画
美術館はとても広く
数多くの作品が展示されています
赤いソファーが置かれた部屋は・・・
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階上の小さな覗き窓から見ると
女性の顔になります
部屋の入り口も大きな口をあけた顔になっていました
↑
みやげ物ショップにあった皿・・・
沢山の蟻が這い回っている図柄〜
老化による認知症の一種「レビー小体認知症」の患者は
小動物や虫の幻覚をよく見るとのこと・・・
ダリもそんな症状があったのでは?
と思わせるようなデザインです
レストランの入り口には新鮮な魚介類がきれいに飾ってありました♪
色とりどりの野菜たち♪
パン・コン・トマテ♪
にんにくと完熟トマトをこすりつけたパンは
オリーブ油をつけて食べます
スペインオムレツ♪
超さっぱりな味付けだったので・・・
美味しいオリーブ油をたっぷり〜
鶏肉と魚介のパエリヤ♪
サーモンのグリエ♪
ものすごく大きかった!
ワインがすすむ〜♪
(*´▽`*)
懐かしいスペインの思い出♪
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ヨーロッパの旅
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数十年前・・・
パリに住んでいた頃
バルセロナでフラメンコダンサーの家に居候している友人を訪ねたとき・・・
初めて、建築中のサグラダファミリア教会を見ました
あれから十数年・・・1988年夏・・・
トーマスクックの時刻表を片手にユーレイルパス切符を使い
ヨーロッパをのんびりと二ヶ月間鉄道で巡った旅の途中・・・
バルセロナに滞在して、また教会を見に行きました
当時のサグラダファミリア教会は
あたり一面がれきの山・・・
でも・・・
昨年・・・
23年ぶりにサグラダファミリア教会を訪ねると 見違えるくらい工事が進んでいました〜!!!
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23年前に塔の上から撮影した写真を見ても
周囲の骨組みが出来つつあった程度・・・
それがなんと! 聖堂の中も
見事に完成しています〜!!!
屋根も天井もなく瓦礫の山だった時代から、たった二十数年で
こんなにも素晴らしい教会ができているとは
本当に驚きました・・・!
観光客が入れるホールの地下には
信者さんのための礼拝場がありました・・・
こちらの部分も昔はなかったところです・・・ 教会の前にある池の水面・・・
教会が映ってとてもきれいでした♪ バルセロナの街角には、ピカソの壁画があります
ピカソは、14歳から約10年間、バルセロナの町に住み、
美術学校に通っていたそうです
19世紀末の自由で開放的なバルセロナの町の生活が
ピカソに影響を与えたとのこと・・・
バルセロナ旧市街
ランブラス大通りの裏道にある、このアビニョー通りは
店の前で子豚や鶏を丸焼きにする煙が道に充満して
昼から酒を飲む水夫や若者で賑わっていた酒場がぎっしりと並ぶ
大好きな横丁でした♪ 今は
安食堂もすっかりと閉まって・・・
静かな石畳に
靴音だけが寂しく響きます・・・
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ピカソが描いた「アビニョンの娘たち」
この絵は
南フランスの町、アビニョンが舞台と思われたそうですが
実はこのアビニョー通りの五人の売春婦がモデルとのこと・・・
当時のアビニョー通りは売春街だったそうです! こちらは今も残っている鶏の丸焼きを売るレストラン
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昔から有名なレストランです
メジャーな店はスルーして・・・
地元の客で賑わう小さな食堂を見つけました♪
カウンターから常連客の心地よいスペイン語のおしゃべりが飛び交って
いかにも裏町の安酒場の雰囲気〜♪
一人静かにビールを飲む紳士もいたり・・・♪
鶏の丸焼きをつまみに
グラスワインの杯を重ねて
居酒屋使いをしているようなダンディな紳士も・・・♪ ランチタイムが終わるくらいの時間帯でしたが
みなさんのんびり飲んでいて
なんとも居心地のいい店です〜♪
この店の名物も鶏の丸焼きのグリル〜♪
スペイン産の赤ワイン
旅先では地酒が一番ですね〜
鶏の丸焼き♪
半身にしてもらいましたが、それでもボリューム満点〜!
美味い〜!!!
骨付き鶏肉のバスケーズソース♪
柔らかく煮た鶏肉に
トマト味で野菜を煮たソースがたっぷりかかっています
美味い〜!!!
料理の美味しさと
店の雰囲気の面白さに
ワインと一緒に生ビールもぐびぐび〜♪
バルセロナに来たら
またぜひ寄りたい食堂です〜!
23年ぶりのグエル公園♪
この公園もガウディの作品
昔もここで写真を撮りました♪
変わらない風景・・・
懐かしいです・・・♪
高台にあるグエル公園から・・・
サグラダファミリア教会の塔が見えました♪
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1882年に着工し、
2代目主任建築家に就任したガウディが1926年に73歳で亡くなるまで
人生のすべてををかけて情熱を注ぎ込んだサグラダ・ファミリア教会
当初、完成までは200年はかかると言われていました。
事実、23年前の瓦礫の山だった光景を見たときも
自分が生きている間に教会は完成しないだろうと思っていたので
ほぼ完成した礼拝堂の中に入ったときは
感無量でした!
このまま順調に進めば、
ガウディ没後100年の2026年には全部完成するとのこと・・・!?
願わくは
出来上がったサグラダファミリア教会を
私もひと目見てみたいものです・・・
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深夜のトランジット
香港発、パリ行き
キャセイパシフィック航空
成田〜香港便
食事はとっても美味しかったです!
先日乗ったばかりのソウル〜成田便でも
同じように蕎麦が出ました♪
香港〜パリ便の昼食
鶏の煮込みも、
添えられたマッシュポテトも美味しい〜
デザートのハーゲンダッツアイスクリームは、
コニャックと共に♪
パリ到着前の朝食
オムレツはふんわり!ハッシュドポテトもからっと揚がっていたし、
ソーセージも、バジル風味のトマトも、いんげん豆も、
フレッシュフルーツも、
どれも美味〜♪
(これが夕食に欲しかった!)
思わずワインを呑みたくなりましたが、
このときパリ時間は早朝4時ごろ・・・
パリ第一日目を有効に過ごすために、我慢我慢〜!
馴染みのオペラ座界隈のホテルに荷物を預けて
さて〜
思いっきりパリを楽しみます♪
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アヴィニョンの中央市場の中の小さなバー
新聞を読みながら
ゆっくりとワインを飲んでいる紳士たち♪
昼からこんな風に過ごしたいものです(笑)
市場で買ったつまみいろいろ♪
市場の気軽な惣菜店でも
包装の仕方にフランスならではのセンスを感じます
これは、
10時間ほどもかけて何度も煮こぼし
すっかり豚足の臭いを抜いてからハーブの香りを移した
なかなか手の込んだ豚足のゼリー寄せです〜
ニシンのオイル漬け♪
酢は使っていません〜
新鮮なニシンを塩と香辛料で下味を付け
タマネギ・にんじん・ハーブと共に油に漬け込んであります
レストランでは、茹でたジャガイモの薄切りと一緒に出されます。
好みでレモンやマスタードをつけても美味しいです!
クルーネンブルグのアルコール7.2%の発泡酒!
右隣は、大好きなディジョンのマスタード♪
フランスのホテルのミニバーは小さいので、
シャンパンは、
缶ビール、フレッシュなラディと一緒に、
洗面台で冷たい水を流して急速に冷やします〜♪
ちゃんと冷えてます♪
+。(*′∇`)。+゚
ラディに岩塩とバターを塗って・・・
昔は、これを山ほど皿に盛ってオードブルとして出す
簡素で質素なレストランもありました
とても美味しくて・・・
いくらでもシャンパンが飲めそうです♪
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南仏の旅、最後の町はアヴィニョン
ローヌ川にかかる橋は・・・
童謡「アヴィニョンの橋で」で有名なサンベネゼ橋
現在4つ残っている橋脚は、
もとは22個もあったそうです〜
せっかくなので、
橋の上を歩いてみました♪
橋のはしっこ・・・
サンベネゼ橋から見るアヴィニョン旧市街の城壁・・・
そう、
アヴィニョンは城壁で囲まれた城砦都市なのです。
童謡の歌詞には
“アヴィニョンの橋で、おどろよ、おどろよ”とか
“橋の上でおどろよ、おどろよ”との訳があるようですが
実際は、橋の下の川辺で踊っていたそうです〜
使わなくなって塗り込められた壁に、
だまし絵が描いてありました
アヴィニョンの城壁の中は、
観光地というよりも普通ののどかな田舎町・・・
町のまんなかに中央市場♪
壁には一面に緑の植物が植えられていました!
私は食べ物市場やスーパーマーケットが大好きなので、
何時間いても飽きないです(笑)
豚足♪
お惣菜も美味しそう〜
プロヴァンスは、
やはりハーブをたくさん使ったお惣菜が多いです♪
アヴィニョンのホテルで飲む酒のつまみは、
この市場で仕入れました〜
+。(*′∇`)。+゚
(つづく)
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