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済州島へ春の旅
今回の旅の目的は町歩きと郷土料理
そして
済州島の春の花・・・菜の花を楽しむことでした
島のあちこちに菜の花畑がいっぱい
ちょうど桜も満開で
菜の花と桜・・・とてもきれいです
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「民俗村」を訪ねました
約500年前から今も人が暮している素朴な集落で
朝鮮王朝時代の村の生活の様子がよくわかります
昔から漁によって亡くなる男性が後を絶たず
女性の数が多くなり一夫多妻だったそうです 家の外の門柱の3本の棒は取り外しが出来て
3本はさんでいれば「今日は留守」
2本なら「夕方に戻り」
1本だけのときは「すぐ戻る」の意味があり・・・
3本とも外してあれば「家に居ます」との印です
黒豚も昔から島の名産だったようです
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夕食
韓国焼き肉レストラン
済州名物の「黒豚のサムギョプサル」
毎日海鮮続きだったのでうれしいお肉です
付け合わせの皿も盛り沢山
店員さんがハサミで豚肉を切り分けてくれます
肉はお酒のつまみに小さめに切って
えごまや葉野菜で包んで食べます
焼き肉にはチャミスル♪
お酒好きのガイドさんから
「チャミスルをはビールで割ると美味しい」と教わり
ビールもチャミスルもどんどんすすんで
楽しい夕食でした
(*^-^*)
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アジアの旅
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初めての済州島の旅
「東大門市場」
旅の楽しみはまず地元の市場
市場を覗くとその土地の生活が見えてきます
新鮮な魚介がいっぱい
大きな太刀魚も銀色に輝いています
韓国調味料
唐辛子もいろいろ
高麗人参
辛そうな煮込み
足の形をした軽石もありました
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朝ごはんは海沿いのオムニの食堂
済州島は海女さんが多くいて
アワビが名物です
明るい店内
小上がりとテーブル席もあります
絵画の隣に韓流ドラマで有名だった「ヨン様」こと
ペ・ヨンジュンの写真
ガイドさんによると
ここはお気に入りの店だったそうです
済州島名物の「アワビ粥」
アワビの肝が入って黄緑色のお粥
ゴマ油風味 スープはコクがあり旨味たっぷり♪
もうひとつの名物「アマダイの干物焼き」
素朴な干物です
キムチなどおかわり自由の小皿は
野菜たっぷりで身体にやさしい
韓国定食は心身共に癒されます
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海沿いの食堂の昼食
食べ放題の小鉢も店によって個性があり
韓国では珍しいキャベツの甘酢サラダ
さつま揚げ風煮物
小玉葱のピクルス風味
ワカメもたっぷり
キムチ
好物の「酔っぱらい蟹」が付きました♪
韓国風も美味
柔らかい甲羅をかんで旨味を吸い出します♪
メインは熱々の海鮮土鍋
アワビなど具沢山
新鮮な魚介を堪能しました
(*^-^*)
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成田から約2時間半で到着
済州島は韓国最大の島で
温暖な気候と自然に恵まれていることから
韓国のリゾート地として本土はもちろん
外国からもたくさんの観光客がやってきます
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今回は現地ガイドさんの案内で島を巡りました
(*^-^*)
済州島のゆるキャラ?「トルハルバン」は
島の守り神
この石像は町のあちこちで見かけます
済州島は12世紀までは独立した王国で
独自の言語、伝説、独特の民族風習がある様です
「トッケビ(お化け)道路」
ギアをニュートラルにするとなんと車が
坂を登っていくように走り出す不思議な道路
私たちもガイドさんの車の中で体験しました!
名所のひとつ
「龍頭岩」
約200万年前に火山の溶岩によってできた奇岩で
右の部分が海を振り返る龍の頭に見えます
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海に囲まれた済州島
名物はやっぱり新鮮な魚介類
鮑やムールなど
魚介も野菜もたっぷりのお鍋
付け合わせの小鉢は食べ放題
韓国はこれがうれしいです♪
海藻や茸、野菜等
体に優しい総菜がいっぱい
もちろんキムチも食べ放題♪
どれも美味しいです
魚介の出汁がきいたスープはさっぱり美味しく
いくらでも食べられそうです
ビールをチェイサーにして・・・
チャミスルがすすみます
(*^-^*)
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友人に会いに訪ねた二度目の台北
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前回の記事はこちら
↓
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台北の下町
朝市〜夜市等々
彼方此方に食べ物の屋台が出ています
ご飯や麺類の丼物屋台が中心
酒の肴というよりお腹が一杯になるものばかり(^^;)
家族で外食する人達もよく見かけます
餃子の屋台
中国本土では見かけない焼き餃子も
台湾では人気なのでしょうか?
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焼き包子のお店
写真がぼけてしまいましたが(^^;)
肉や野菜など具材いろいろ♪
1個60円ほど
店にある醤油や辛味噌を好みで付けて食べます
なかなか美味♪
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ビールを飲みながら
夜市もぶらぶら
私にはお酒のつまみも
地元の人たちには空腹を満たすおやつのよう・・・
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どれも好い酒の肴になりそうですが
誰もお酒を飲んではいません(^^;)
町中ではほとんど見かけなかった
欧米の外人の方たちとも珍しく遭遇しました
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台北の原宿と言われる「西門」は
隠れたB級グルメ天国
前回も訪ねた場所です
ケンタッキーや
サイゼリヤもあります
ひときわ行列を作っていた「阿宗麺線」は
台湾ジャンクフードの中でもトップクラス
「モツ煮込み細麺」専門店
メニューは1種類の麺のみ
熱々の麺を立ち食いです
私たちも二度目なので慣れたもの(笑)
今回はシャンサイをたっぷり入れてもらいました
黒酢、ニンニク、辛味調味料が用意され
好みの調味料を加えて食べます
麺は素麺のようでさっぱり
かつお出汁香るスープはコクが有り美味♪
外国人も美味しそうに食べてました
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連日の台湾料理にがっかりガッカリ続きで・・・
ついつい「サイゼリヤ」へ(^^;)
日本にはないメニューいろいろ
野菜の料理もいろいろ
サーモンや魚料理
牛肉のシチューもありますがハンバーグは無く
肉団子のみ・・・!
鶏肉のソテーはオレンジソースのみ
トリップの煮込みが気になりました
日本にはないので注文した野菜のグリル
味が無く・・・唯焼いただけ・・・
トリップも写真とは別物・・・ソースがまるでダメ・・・
この他に注文した料理はどれも最悪でした
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日本ではイタリアン居酒屋として
気軽に利用していますが
台湾の店舗はワインの種類も少なく
オリーブ油や粉チーズなどの調味料も無し・・・
寂しいサイゼリヤです😢
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石垣島からとても近い隣国
台湾・台北へ
友人に会いに行きました
ちょうど旧正月を迎える台湾
あちこちで新春を祝う飾りを見かけます
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台北の食事でまず訪ねたのは
東京・新宿にも支店がある台湾料理の老舗
『しじみの紹興酒醤油漬け』
日本であまりメニューにない好物は何度も食べました
『クラゲのニンニク和え』
味付けは良いのですがクラゲが硬い!( ;∀;)
名物料理のひとつ『紅焼豆腐』
手作り豆腐をカリッと揚げ特製ダレに合わせますが
豆腐の揚がった食感は無く・・・
大好物の『なまこの醤油煮込み』
火が殆ど通っていない生ブロッコリーは飾り物??
好物の台湾紹興酒が虚しくなります・・・😢
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ある日は地元で人気の台湾料理店
まず『しじみの醤油漬け』を注文するも
紹興酒の香りがしないのでガッカリ・・・
揚げ豆腐の炒め
豆腐の下ごしらえも悪く腑抜けた味😢
八宝菜
具の組み合わせも盛り付けも雑で貧相・・・
紹興酒もすすまず・・・早々に店を出ました😢
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ある日は町の食堂
『紹興酒漬けしじみ』は何処も一緒の味
胡瓜のニンニク和え
名物の『豚足の煮込み』も寂しい出来上がり・・・
去年行った沖縄・那覇のおでん屋で
美味しく煮上がった柔らかな豚足を台湾人が喜び勇み
無我夢中で食べていたのを想い出します
台湾風ワンタン麺
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本場の台湾料理を食べたくて
沢山の人気店を訪ねましたが
美味しい店は見つからず・・・残念でした😢
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満足出来たのは
超高級ホテル内の中国料理店
こんなホテルはインターナショナルな味付けです
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町中の一流店と違い完璧な設えとサービス
お茶も何時までも温かい細やかな心遣い
クラゲの和え物・・・味、食感共に繊細♪
蒸し豚肉と野菜の和え物
ネギの特製ダレなど・・・
前菜三種はどれも丁寧な仕上がり
空心菜の四川炒め
臭豆腐の揚げ炒め
牛肉と干し豆腐
プリプリ海老の白湯
魚介の旨味たっぷりの野菜スープ
フルーツとコーヒー付き★一人日本円2500円程!
一流ホテルのレストランで
雰囲気サービス、もちろん味も好くリーズナブル♪
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一方で町の一流店はコストパフォーマンスが悪く
食事中にお酒を飲んでいる台湾人も殆ど見かけない
物価に対してコンビニのお酒の値段が異常に高い!
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お酒を楽しむ文化が全く発展していないのか??
料理とのマリアージュを追求したり
美食など望むべくもない国・・・??
そんな印象を持ってしまいました(^^;)
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