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心身ともに安らぎを求め・・・(^^;)
秋の温泉ハシゴ旅
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設備良好で料理が美味しい宿で
そのうえ泉質が良く
町歩きの楽しい温泉は少ないもんです
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群馬県草津
スキー場はもう秋景色
標高1200m以上の高地にある草津温泉は
秋の深まりも早く・・・
草津温泉の散歩道は・・・
町のあちこちで紅葉がすすんでいます
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「西の河原(さいのかわら)公園」を散歩
池や流れは全て温泉です
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馴染みのリゾートホテル
ピアノの有るラウンジは何時も落ち着きます
庭に面した中国料理レストラン
日替わり料理を選べるランチ
海鮮塩炒め
茄子の春雨の醤油煮
料理もザーサイも美味♪
特別なことはしなくても基本に忠実に
美味しい中華料理は作れるもんです
四季折々の庭の眺めも良く
ここは草津でお気に入りのひとつです♪
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秋空と白樺の黄葉もきれいです
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ある日のランチ
地元のお客さんに人気の店
作家の吉田健一も
とんかつをつまみに日本酒を飲んでいたとか♪
少し食べてからあわてて写しました(^^;)
美味です♪
豚汁と新香も旨く・・・ホッとする昼酒です
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草津の秋はどんどん深まり・・・
地面に木の枝に枯れ葉が積もります
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ある日のランチは町はずれの洋食店
評判のお店と聞いていましたが・・・
名物というハンバーグ・・・
ポークカツ・・・
銀の器に入ったソースは普通のウスターソースで
とんかつ屋と違いレストランなら
オリジナルソースにして欲しいもんです
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このところガッカリすることが多く・・・
寂しい限り・・・😢
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草津温泉の旅を終えて
軽井沢へ・・・
軽井沢駅の峠の釜めし
久しぶりに買ってみました
売店で保温しているので温かいですヨ♪
1958年益子焼の土釜に入った駅弁
「峠の釜めし」が誕生したそうです
10種類の具が入って温かく炊きあがって美味♪
お新香の山牛蒡も大好きな味です
上野まで1時間余りの短い車中飲みですが
新発売のビールやお酒を楽しんで
ホッとするひとときでした
(*^^*)
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群馬県&栃木県
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塩原から
ちょっと足を延ばして会津若松
「鶴ヶ城」
平成23年春に幕末時代の瓦(赤瓦)が蘇り
白壁とのコントラストが美しいです
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お城の入り口の食堂へふらり・・・
ほっとひと息
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福島県民の外食ラーメン消費量は山形県に次いで
二番目に多いとのこと!
喜多方ラーメンは食べたことが有りますが
福島県白河のラーメンは
「日本一美味しい醤油ラーメン♪」と
地元の皆さんから愛されている自慢の味だそうです
いつか食べてみたいですね〜
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途中
飯盛山に立ち寄り・・・
お土産物屋で白虎隊の演舞を見物しました
♬ 戦雲暗く 陽は落ちて〜
弧城 ( こじょう ) に月の影悲し
誰が吹く笛か知らねども 今宵名残の白虎隊 ♬
♬ 紅顔可憐の少年が
死をもて守る この保寒 ( とりで )
滝沢村の血の雨に濡らす白刃の白虎隊 ♬ ♬ 飯盛山の山頂に秋吹く風は寒けれど 忠烈 ( ちゅうれつ ) 今も香に残す 花も会津の白虎隊 ♬
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そして一番楽しみだった場所
大内宿
江戸時代に会津若松城下と今市宿を結ぶ
下野街道(会津西街道)の宿場町として整備され
会津藩の参勤交代の要所とされていました
時代の流れに取り残されたかのような
昔のままの町並みは
戦後、国の重要伝統的建造物群保存地区になり
そこに暮らす人々が建物を保存活用しながら
当時の暮らしぶりを今に伝えています
屋根のてっぺんに付いた小さな屋根は「煙出し」
囲炉裏やかまどの煙を出す排気口
この煙で茅が燻され耐久性が増すそうです
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蕎麦「こめや」
以前東京で
こちらのご主人に蕎麦打ちを教わったことが有ります
大内宿は何度か来たことがありますが
いつも真冬で雪が降り積もり歩くのも大変で
お店も閉まっているお店も多く・・・
「こめや」さんも初訪問です
囲炉裏
美味しそうな岩魚もあります
お蕎麦
標高700メートルの裏那須、ここ下郷町十文字地区の
広大なそば畑で獲れた地粉100パーセント使用
蕎麦は絶品!汁も旨い!
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東京でもこんな美味しい蕎麦を食べる店は少ないです
好いお店です http://maps.gstatic.com/mapfiles/api-3/images/google4_hdpi.png
地図データ ©2017 ZENRIN 1 km
内宿」
下野街道と呼ばれた
会津と日光を結ぶ街道の両脇には
茅葺き屋根の民家が並び
江戸へ向かう大名や旅人の宿駅として
重要な役割を果たしていました 屋根の上に付いた小さな屋根は「煙出し」と呼ばれ
囲炉裏やかまどの煙を外に出す排気口で
この煙で茅葺屋根が燻れ耐久性を増すそうです
この宿場の景観を未来に引き継ぐために
住民憲章を作り
「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守って
伝統の継承に全員で取り組んでいるとのこと
街道の両脇にある用水路を流れる水は
明治期に水道が通るまでは生活用水として使われたそうです
蕎麦処「こめや」
以前東京で
ここのご主人に蕎麦打ちを教わったことが有ります
大内宿には何度も来ていますが
いつも真冬で
雪が深く積もり歩くのも大変でした
閉まっているお店が多く・・・
蕎麦処「米屋」さんに入るのは今回が初めてです
茅葺屋根の民家で味わう蕎麦は昔懐かしい故郷の味
「こめや」の蕎麦は
婆ちゃんから嫁さんに伝わってきた
家庭の味、家伝の味です
囲炉裏
美味しそうな岩魚の塩焼もあります
大内宿の街並みを眺めながら
お蕎麦いただきます
標高700メートルの裏那須にある
この下郷町十文字地区の広大なそば畑で穫れた地粉100%を使用し
挽きたて打ちたてゆでたての美味
蕎麦の香りが高く腰が有り汁も旨い!
東京でもこのレベルの味は少ないです
好いお店です
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中禅寺湖標高1300m
日光市内が晴れていたのに
高原の天気は気まぐれ・・・湖は曇りです
夏の観光シーズンを終え
美しい紅葉の季節までは静かな湖畔
沢山飛んでいた赤とんぼも・・・寂し気です
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日光の散歩道
「明治の館」
明治初期、外国人の避暑地として栄えた日光・・・
ここはアメリカ貿易商の別荘だった建物です
現在はレストラン営業中
暖炉・内装は当時のままを残して
エレガントな雰囲気を残しているそうです
今ではすっかり見かけない電話ボックス・・・
赤いロンドン風のボックスは好いですね〜
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彼方此方にアジサイの花
手入れをされた池の有る庭
苔も美しいです
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ホテルの近くの電話ボックス
トンボも沢山飛んで・・・
高原はすっかり秋の気配が濃厚です
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旅先で出会えば必ず立ち寄る図書館ですが・・・
今回「日光図書館」の前の食堂に立ち寄りました
「Eat・あさい」
出前用のおかもちは暫くぶりに見ましたヨ
ビール
紹興酒もね
いろいろな味を楽しめるランチセット
豆腐と茸の中華煮
八宝菜風
エビチリ
豚肉と筍の炒め物・・・
少しづつ小皿で来るので好い酒の肴になります
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こちらも散歩の途中見つけたラーメン店
「二幸」
開店してまもないのか
木の香りが漂う清潔な店内
手作り餃子
肉と野菜炒め
醤油ラーメン
さっぱり味のスープもコクが有り美味です
タンメン
特別な料理はないものの一つ一つ丁寧な仕事です
この店は気に入ったので滞在中に再訪しました♪
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日光に来ると以前から気になっていた
石造りの教会を訪問しました
日本聖公会・日光真教光教会
1899年に建てられ1914年に重厚なゴシック式の石造りに建て替えられました
石造りの塔と
急勾配の天然スレート葺き切妻屋根が特徴
栃木県有形文化財に登録されています
礼拝堂
外壁には近くを流れる大谷川から採取された
安山岩が用いられ
内壁には鹿沼石が貼られています
日本も外国でも教会はホッとする場所です・・・♪
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金谷ホテル滞在中
食後はホテルのバー「ディサイト」で過ごしました
バーに入ると右に暖炉
正面にカウンター
真空管アンプから流れるジャズが醸し出す雰囲気は
まさに「大人の隠れ家」です
昔、冬に泊まった時はパチパチと火が燃えて
暖炉の炎のゆらめきがより一層優雅で
良い雰囲気でした・・・♪
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この大谷石の暖炉は明治38年にホテルを訪れた
フランク・ロイド・ライトの設計とのことです
このベンチは二代目社長が
大正14年世界一周の旅の際に持ち帰ったとか・・・
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このバーは他のクラシックホテルとは違った
気取りのない内装で安らぎます
林檎ブランデーの「カルヴァドス」
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高級レストランで食後にコニャックかアルマニャック
気さくなビストロの食後はカルヴァドスと決めています
パリでの朝食はクロワッサン等食べずに
街角のカフェのカウンターでコーヒーに
カルヴァドスを入れた一杯を楽しみます
カクテルもいろいろ
シングルモルトウィスキーは
常時200種類以上取り揃えているそうです
寛ぎの夜です・・・♪
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日光の定宿だった
懐かしいクラシックホテル
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昔泊った頃は素敵な思い出がいっぱい有り・・・
今回久しぶりの滞在は心から楽しみにしていました
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ホテルが現在の場所に出来る前
金谷ホテルは明治初期に
東照宮近くのこの屋敷から始まりました
代々東照宮の雅楽師を勤める金谷家に生まれた
善一氏が21歳の時に
侍屋敷だった自宅を改造して
「金谷ホテル」の前身となる「金谷カテッジイン」を開業
日光を訪れる外国人が安心して泊まれる宿として
評判を高めていったそうです
係りの方に屋敷内を案内してもらって
屋敷の構造やホテル創業当時の話を聞きました
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驚いたことには開業時
「五右衛門風呂」に客を入れていたとのこと・・・!!
この釜茹での刑の様な風呂は
当然外国人には不評で
まもなく普通の風呂を増設したそうです
屋敷の中は撮影禁止・・・二階から庭を眺めます
庭の井戸
竹林
つくばいに紅葉が秋の気配を添えてます♪
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「風呂場」と言えば・・・
現在の金谷ホテルの中に唯一つ
宿泊客が貸切で使用できる風呂場があります
安い民宿よりも小さな湯船で窓もなく・・・
とても安らぐ場所とは言えません
予約制でもなく・・・お風呂場まで行かないと
使用中かどうかわからないシステムも不便・・・
これが世界遺産の街を代表する
一流ホテルかと思うと・・・(^^;)
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メインダイニングである日の夕食 一番の楽しみは料理とワインとのマリアージュ
大好きなボルドーワインのひとつ
「シャトーラトゥール1997」をいただきます
20年経っていますが
とてもいい状態で香りもふくらみ
大変美味しいです♪♪
オードブルの鴨肉のコンフィ
バルサミコ酢と黒ゴマのペーストのソース
イチジクの白ワイン煮添え
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鴨肉の質は良いのに肝心のソースがいまいち・・・(^^;)
柔らかいフランスパンと冷たいバター
枝豆のポタージュ
詰らないコーンポタージュの夜は驚きましたが・・・(^^;)
このスープは美味です・・・
スズキのバプール
「クラシカルなバターソース」とのことですが
コクもない薄味・・・(^^;)
霜降り高原牛のステーキ
赤ワインと日光舞茸の入ったソース・・・
ガロニの冬瓜と伏見唐辛子とカボチャは
バターやハーブ香も無くただ茹でただけ・・・
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シェフが作るソースはどれも旨味が乏しく
とてもこのワインに
マリアージュする様なものではありませんでした・・・😢
野菜サラダ シェリー風ドレッシング・・・
ブルーベリーのムース ヨーグルトソース
ブルーベリーのアイスクリーム
デザートはどれも美味しいとは言えず・・・
メロンと・・・イチジク・・・
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伝統ある洋食にフレンチの要素も取り入れて
ミシュラン3星の店に匹敵する
美味しい料理を出しているお店は沢山あります
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豊かな「食」と「めくるめく至福の時間」を堪能できる
オーベルジュのはずが
この様なクオリティとは・・・寂しい限りです
😢
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