人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

京都、奈良、名古屋、大阪

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京都

洛西を散歩


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「鹿苑寺」(通称「金閣寺」)


昔・・・学生時代に友人と車で京都に来た時には

寺の前に車を停めて僧も訪問者もいない境内で

昼寝をしたりゆっくりと見学を楽しめました


今では夢の様ですが・・・(^^;)

世界遺産にもなり

観光客であふれかえっています


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舎利殿「金閣」

池の「金閣」を中心とした庭園・建築は

極楽浄土をこの世にあらわしたと言われています


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金箔は1987年に張り替えられたそうです


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庭の池の菖蒲が咲き始めていました


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時には洛東を散歩

川沿いの新緑が美しい季節です


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「東山慈照寺」(通称「銀閣寺」)

昔は金閣寺から車ですぐに移動できたのですが

道路も今よりず〜つと空いていたのでしょうね・・・


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同じ臨済宗相国寺派「金閣寺」の

舎利殿「金閣」を模して造営した楼閣建築の

この観音殿を

「銀閣」と呼ぶようになったそうです


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京都の寺は庭も又美しいところです


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銀閣寺から

「高台寺」界隈へ

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着物姿の女性を多く見かけます

京都の路地には着物姿が似合いますね


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京都の町中でよく見かける

玄関先の外側に吊るされている笹・ちまき

「八坂神社のご祭神であるスサノオノミコトが

みんなを災厄からお守りしますよ」という

ご利益あるものです


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「高台寺」へ向かう参道


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「高台寺」裏手・・・

緑と静寂に包まれた場所に有る料亭


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京都には数少ないミシュラン三ツ星の

日本を代表する最上級料亭

「菊乃井」

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菊乃井の庭に入ると番頭さんが待っていて

玄関まで案内してくれました


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玄関では

たくさんの仲居さんがお出迎え

予約した洋間の二階に上がります


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‟大正ロマン!”というしつらえのクラシックな部屋


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菊乃井の紋をデザインしたステンドグラス


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窓は全面一枚ガラスでその内側に

4枚のガラス戸が有り暑さ寒さの熱を遮断

窓が開いてるのかと思う位!完璧に磨かれた

ガラス戸から庭を眺めます


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マホガニーのテーブルとチェアは

ナポレオン2世当時のもの

フランスから取り寄せたそうです

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調度品等

アンティーク家具で細工がとても凝っています


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ナプキンも菊乃井の紋入り

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グラスもね

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冷えたビールでのどを潤して

会席コースの始まり


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まずは食前酒

季節に合わせて桜のお酒をいただきます


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先付

鯛の寄せ白子 ナマコの子(くちこ)のせ
とろりとしてコクが有り後の料理が楽しみになります

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八寸は木の箱に入ってました

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蛍烏賊

花見団子串(鯛肝松風、 海老、アボカド)

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天然真鯛からわずかに取れる
「鯛子」の木の芽寿司

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一寸豆 蝶々長芋 飯蛸

一寸豆はソラマメのことで
他にも
四月豆、五月豆、大和豆、唐豆、夏豆等々・・・
 沢山の呼び名がある様です

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花弁百合根いくら 花弁ウド


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向付(一)・・・明石鯛 金目鯛焼き霜

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金目鯛はポン酢ジュレと一緒にいただきます


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向付(二)・・・針烏賊

季節の筍を模ったお皿です

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烏賊のワタ醤油でいただきます


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蓋物

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ぐじ桜花蒸しフランス料理定番のハーブ
甘い芳香のエストラゴンのような香りが生きてます

筍 蕨 煎り道明寺 露生姜

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椀の蓋も美しく・・・

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料理の器の下の敷物は

茶道の袱紗(ふくさ)の様に綺麗です


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焼き物

タスマニア産桜鱒薫焼き 鴨の桜焼き

桜のチップで薄っすらと燻製にしてあり

香りもよく素材の旨味もたっぷり引き出して美味

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お米のトロリとした和のドレッシングでいただきます


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口直し

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苺と山葵のソルベはフレンチと和の融合

甘い苺味を食べるにつれ爽やかな山葵の香り♪


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中猪口(なかちょく)・・・口の広い小さな器に

酢の物、あえ物など季節の肴を盛り付けたもの

木の芽豆腐 野甘草 山ウド 蕗 山菜 木の芽

花弁生姜

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全体を混ぜていただきます

クリーミーな山菜ソースも面白い


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強肴

若竹煮

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筍 若芽 菜種 木の芽

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筍は柔らかく菜種葉と子の芽が口に広がる春の香り

今年一番美味しい筍です


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ご飯と止め椀

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うすい豆すり流し汁 揚げ海老真丈

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筍ご飯 木の芽

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又器の下に美しい織物が敷かれてます

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香物

菜種漬け 大根どぼ漬け 塩昆布


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水物

生のレモンが出てきました♪

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蓋の部分の生レモンをたっぷり絞って

爽やかにいただきます

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レモン風味のカスタードクリームの下に

上品なクリーミーな杏仁豆腐・・・洒落たデザートでした


「菊乃井」はフランス料理や中国料理も研究して

オリジナルの和の世界を演出しています

大変満足のひとときでした


ただ懐石フルコースは品数も量も多く

泣く泣く半分は残しました・・・😢


食欲旺盛な若い人達にぜひ

一流料亭料理に親しんでもらいたいものです

(*^-^*)

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京都の町中を散歩していると

とあるマンション前に背の高い竹藪・・・


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竹の根本に見事な筍が生えています!


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町中でも

こんな筍で季節を感じられるのは京都ならでは・・・

(*^-^*)


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散歩の途中に見つけた京都餃子の店


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メインの餃子はもち豚とたっぷりの九条ネギなど

京都の食材だけで作っているとか


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細身の餃子は皮はサクッ♪具はさわやか♪

九条ネギの香りも良く東京には無い味わいです


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餃子のタレも京都産の千鳥酢&黒煎り七味や

自家製和風辣油でいただきました



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四条河原町の裏路地散歩で入った酒場


昼から通しで営業している便利なお店です


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入り口を入るとカウンター席


地元の常連さん達でいつも賑わっています


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奥はテーブル席と小上がり席


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棚を見ると・・・

『十日戎(通称‟えべっさん”)』の福笹が飾ってあるのも

京都ならではの雰囲気が有りますね〜



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料理は簡単なつまみからご飯ものまで多数揃い

「たけのこのお造り」 「たけのこの天ぷら」

「わかたけ煮」など・・・

京都は今まさに‟筍の季節”です


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麦焼酎、炭酸

風味付けのハイリキも注文


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伏見のお酒もいただきます

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サバを塩漬け更に糠漬けした若狭の郷土料理

「へしこ」

新鮮な物は刺身でも食べられるそうです・・・

塩味が強くビールにも日本酒にも好く合う肴です

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天ぷら


蓮根はサクッと揚がって軽〜いおつまみ


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牛肉スタミナ焼き

京都では豚より牛肉を使った料理を多く見かけます


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連れは前夜の酷い食事で胃腸が悪く(^^;)

玉子雑炊を注文


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出汁の味もとても美味しくホッとする味


チョッと元気になりました



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壁に掛かった額が気になり・・・

「商い(秋無い) ますます(升々) 繁盛(半升)」

よく見かけますが

間の『一斗』の意味が解らず店の人に尋ねると

一斗は五升の倍なので「ご商売」との事でした♪


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新京極通りの老舗食堂

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昼間から飲ん兵衛が潜むレトロ空間・・・


昼から呑める店が少ない京都では

ここも貴重なお店です


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90年近い歴史があり開店当初から使われ続けている

テーブルや調度品も現役!


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つまみも幅広く便利に使える店です



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「たけの子わかめ煮」

この季節の京都は筍尽くしですヨ



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散歩中にふらりと立ち寄った

四条高倉通りの角打ち


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夕方開店の店内では

冷蔵庫から好きなお酒を取り勝手に開けて飲みます


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ビールケース上の銀のアルミトレーが各自のテーブル

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会計は各トレーの上で

飲み食いした跡が伝票の代わりとなります


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冷蔵庫に並ぶ

日替わりのお刺身盛り合わせ


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お薦めの日本酒

大阪の灘の酒ですが「秋鹿」は旨いです



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角打ちの隣の部屋にはカウンターもあり・・・


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おでん鍋も煮えています


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女将さんによそってもらって・・・


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出来立て熱々のおでんでホッとします


(*^-^*)



次の店は・・・

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前からチョッと気になっていたチェーン店です

京都で見つけたので入ってみました


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都内の店舗は立ち席でどこも混雑していますが


この店舗はゆったりしていて座れます

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「ヒレ肉200g」

焼き方レアーで注文


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焼き具合は好く肉も美味ですが

醤油ソースとニンニクや山葵、カラシを付けるだけで

完成した料理とは言えず残念・・・(^^;)

出来ればコクのある上質なソースで

ワインと楽しみたいものです♪


京都に来る大きな楽しみは

繁華街の喧騒を逃れ・・・

小さな商店街と風情ある京町家と酒蔵の並ぶ

心安らぐ伏見の町散歩

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町のスーパーには朝採れの筍が並びます

今回は料亭から居酒屋まで

筍料理がいろいろと沢山供されました


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伏見は言わずと知れた日本酒のメッカ

大手の「月桂冠」 「黄桜」を始め

沢山の酒蔵が有ります


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カッパのキャラクターで有名な「黄桜酒造」

食堂も併設


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「神聖」の酒蔵の一棟を改装した蔵元食堂

「鳥せい本店」に立ち寄ります

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神聖酒蔵は伏見の7名水(七つ井)の一つ

「白菊井」を使っているそうです

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先ずは仕込み水を一杯味見・・・

爽やかです

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生原酒やここでしか飲めない蔵酒もいろいろ


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まずは特製日本酒サワー

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辛口生原酒は切れの良い味わい

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お店自慢の焼き鳥

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どれも美味です

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ウインナーもね(笑)

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焼き鳥はご飯にものせてプチ鶏丼に・・・♪

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落ち着いた酒蔵で飲む酒は格別な味わいです


朝の京都駅

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大勢の制服制帽姿の人が直立不動で並んでます・・・

バッジを見ると

かの有名な『エムケー・タクシー』のドライバーたち

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暫くしてやってきたのは修学旅行の中学生たち

彼等は数人単位でタクシー観光する様です・・・

今どきの学生は・・・羨ましいですね〜


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京都の朝の楽しみはお馴染み朝ラーメン」♪

京都駅近くの「第一旭」さんは

早朝5時から夜中まで通し営業!

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まずはビールとキムチ

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日本酒を注文するとなみなみに注いで・・・♪

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‟つきだし”と呼ばれるたっぷりの焼き豚

柔らかく煮込まれ旨味たっぷり♪

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九条ネギの下にはたっぷりのモヤシ

皿の底には旨いタレ・・・

ビールがすすむおつまみです

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ミニラーメン・・・九条ネギ多め♪

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麺もスープもとても美味しく・・・

ここに来ると朝から食欲が増します


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ホテルの朝食バイキングはありきたりで飽きるので

美味しいラーメン屋の早朝営業はうれしいもんです

・・・(*^-^*)・・・

京の散歩道

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京都の路地にぽつんと佇む


「田舎亭」

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京都が舞台のドラマ「京都迷宮案内」で

主役の新聞記者、杉浦さんが下宿していた宿です


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杉浦記者の上司役だった有名大女優

野際陽子さんは去年放映のテレビドラマ

『やすらぎの郷』が遺作となってしまいました・・・😢


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祇園のとある小路・・・

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大女優さんが贔屓だったと言う小さな寿司割烹

1月前にランチの予約を入れて期待が膨らむ店

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五月の飾り

京都では菖蒲と蓬(ヨモギ)を束ね

魔よけにするようです


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カウンター10席程の店は

大将とお弟子さん二人で仕切っています


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まず・・・茹で白魚と野菜の酢の物

旬の白魚は生で出せないのでしょうか?


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鰹、鯛、サヨリのお造り盛り合わせ

今が旬の鰹がパサパサでガッカリ・・・😢


嫌な予感がしました(^^;)


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盆に盛られた八寸

魔除けのショウブとヨモギの葉が飾られています

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ホタルイカ酢味噌

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鯛の子

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鰆の焼き魚の奥・・・

笹の葉のちまきの中の魚から異臭が・・・!!!


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稚アユとタラの芽とペコロスの天ぷら

異臭に驚いて!!・・・
「だから何?」と言った味わいしかありません


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蛤と筍の小鍋仕立て

出汁が全く出ていない寂しい味・・・😢

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スダチを絞って具と汁を楽しんで欲しいと

添えられた小皿でしょうが・・・


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寿司会席の最後は握り寿司

冷蔵庫からラップに小分けしたネタを出して切り・・・

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甘鯛

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中トロ

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剣先イカ

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うに

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サバの押し寿司


先日食べた松山の寿司はどれも絶品でしたが・・・(^^;)

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赤だし・・・

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〆の卵焼き・・・

酒を飲む気にもならない料理の流れです😢


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割烹で異臭を感じたのは初めてです

料理の代金はランチで一人1万5千円程・・・

お金は大切に使いたいもんですね(涙)


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