|
京都駅前ビル
京都タワーが映っています
☆
東京から京都までの車内飲み
まずは『国技館・やきとり』
両国国技館の地下は「日本最大級の焼き鳥工場」で
「焼き鳥部」約50名の精鋭が焼いているそうです!
見た目の色は薄いですが味はしっかりしみて
身もコクがあります
ビールもお酒も合います
もうひとつは崎陽軒
『東京駅大丸限定の幕の内弁当』
煮物や揚げ物とうれしい具沢山
名物焼売も美味
京都までのひと時をゆっくりと楽しめました
☆
京都に到着後すぐに足が向いたのは
昼から通し営業の立ち飲み酒場
四条大宮「庶民」
この店に来ると京都にやってきた気分になります♪
店内はいつも賑わっています
豊富なおつまみはどれもリーズナブル♪
しかも味良し♪
本マグロ、〆具合の丁度好いコハダ等
舞鶴港から直行便の新鮮な魚介類も破格の値段!
☆
まずは酎ハイ
〆サバ
牛すじ煮こみは九条ネギたっぷり
水茄子は初夏の味わい にんにく揚げ
煮穴子もふっくら
一貫から注文できる寿司
ネタは大きくボリューム満点!
鉄火巻のマグロも大きいです!
赤だしはあさりの旨味
ホッとひと息〜♪
こんな張り紙もありましたが・・・
立ち飲みでも客筋は良く
女性グループも気軽に立ち寄れる安心のお店です
(*^-^*) |
京都、奈良、名古屋、大阪
[ リスト | 詳細 ]
|
京都の日本海側から
「コウノトリの郷」
国の特別天然記念物コウノトリを保護増殖し
科学の理論に基づいて野生復帰を実践する
研究機関として1999年に開園した施設
ちなみに兵庫の県鳥はコウノトリだそうです
本物のコウノトリを初めて見ました
この界隈には
野生のコウノトリもたくさんやってくるそうです
☆
兵庫県但馬の小京都
出石(いずし)の町に立ち寄りました
日本家屋が並び
昔ながらの風情があります
出石(いずし)は蕎麦が名物
信州、出雲と並び日本蕎麦三名産地とのこと
小さな町中にたくさんの蕎麦屋があり
すべてのお店で(!)
『挽きたて打ち立て茹でたての蕎麦』を出しています
この町では出石焼の小皿に盛りつけた皿そばを
何枚も食べる独特の様式です
この5皿分が普通のざるそば一人前の量に相当し 地元の方は一度に15皿(約三人前)は食べるそうです
ふらりと入った蕎麦店
まもなく地元のお客さんで一杯になりました
出石の蕎麦の食べ方は
まず蕎麦そのものを味わい
そのあと山かけや鶏卵につけて食べると
味が変わっていくらでも食べることができるそう
大きなそばつゆの入れ物には店名入り
燗酒を飲みながら蕎麦を待ちます 蕎麦の出来上がり
基本は一人前5皿(写真は二人前)
腰が有る非常に美味しい蕎麦です
東京でも滅多に食べることができないクオリティ!!
卵をといて山かけに混ぜていただきます
焼酎の蕎麦湯割りも飲んで
大満足です♪
☆
あまりにも蕎麦が美味しかったので
もう一軒ハシゴ♪
ここは地ビールも名物のお店
いろいろな地ビールを味見して・・・♪
気に入った地ビールを飲みながら
美味しい蕎麦をたくさんいただきました
(*^-^*)
|
|
京都、舞鶴の隣町
伊根の港へ
観光船に乗って・・・
伊根の舟屋の集落を海から眺めます
☆
ここは映画『男はつらいよ、あじさいの恋』や
『釣りバカ日誌5』などの舞台にもなっていて 映画を見てからずっと・・・気なっていた場所です
舟屋とは船の収納庫の上に住居を備えた建物で
直接海に面して建ち並ぶので
まるで海にぽっかりと浮かぶようで独特の景観です
ただ昭和の後半から
漁師たちの持ち船がだんだん大きくなり
この舟屋に停泊することが出来なくなってしまい
この空間は殆ど使われていないとか・・・
今も賑わっていると思っていたので残念でした(^^;)
☆
宿は城崎温泉
この温泉町は外湯が名物で
外湯を楽しんでもらいたいために
全ての旅館の内湯はあえて小さく作っているそうです
昭和の風情の部屋もありました
火鉢に鉄瓶
珍しい『行李(こおり)』
竹で編んだ箱形(はこがた)の入れ物のことで
昔は旅行や引っ越しの時に荷物を入れて
運搬するために用いられました
今でも衣類の保存に使っている人がいます
茶道具の旅箪笥
旅に出る時に茶道具を入れて持ち運びしていました
私も昔パリに暮らす時に持参したのですが
持ち帰った覚えは無く・・・
あれはどうしたのでしょうね〜(^^;)
昔懐かしい部屋でした
☆
宿の浴場は小さく混み合うので
部屋の露天風呂でのんびり過ごします
寒いのでゆっくりと温まりました
☆
夕食は城崎ブランドの『松葉カニ』会席
蟹のお刺身
蟹の身入り茶碗蒸し
兵庫県のブランド牛・但馬牛もたっぷり
鍋の味付けは普通ですが
お肉は美味です
温泉とお酒で
ほっこり温まりました♪
|
|
京都散歩
☆
京都には沢山の裏路地や小路があります
有名な寺社仏閣等に人が集中しがちですが
少し離れた風情の残る町並みは穴場スポットです
小路の入り口にはガスのような電灯が掲げられ
大正時代の風情を漂わせます
ここは石畳が風流な高台寺の裏道
「石塀小路」
石塀小路が出来たのは比較的最近で
大正時代初期の頃だそうです
レンガ壁は圓徳院の外壁です
この赤レンガは外国から輸入して築いた壁で
レンガが珍しい当時モダンな雰囲気を作り出しました
伝統的な京町屋の佇まい
幾つかの建物は
旅館や料亭、喫茶店などになっています
☆
初訪問の蕎麦店です
「松葉」
1861年(文久元年)開業の老舗
名物の“にしん蕎麦”
身欠き鰊を丁寧に処理して骨まで柔らかく炊き上げ
香り高い出汁がかけられています
150年変わらない上品な味わい
お酒には“鰊の山椒煮”が添えられてきます
酒は灘の辛口・菊正宗
何処にでもある酒ですがホッとします
☆
散歩の途中の蕎麦と酒・・・やっぱりいいもんです
|
|
京都「建仁寺」
臨済宗建仁派の大本山
日本最古の禅寺で八百年の歴史があります
白砂を敷きつめた枯山水の庭
禅の心に
悠久の想いを馳せます
廊下を行くと
手入れをされた綺麗な紅葉が次々に展開されます
野山の自然の儘の紅葉も綺麗ですが
木々の葉の落ちる順番や色と背景等
庭師の作り上げた計算された寺社の庭は芸術です
苔を覆うように散る紅葉とのコントラストも見事♪
☆
珍しい青い屏風絵(鳥羽美花 作)
鮮やかな彩りです
☆
格子戸越しの庭も好いですね〜
☆
祇園四条・割烹「千花」
表通りから入った細い路地奥に有ります
入り口
カウンター脇の個室に案内されました
壁にさりげなく掛けられた生花は椿とクロモジ
☆
先付けは柿とササガレイ 出汁のジュレ
1cmほどの赤い実はマイクロトマト
ビールでのどを潤し・・・
日本酒でゆっくりと味わいます
料理は小さな皿で一つずつ出てきます
生湯葉
里芋とさやえんどうと貝柱入りの白和え
鶏肉団子と野菜と生麩の煮物
烏賊と野菜と和蕎麦の炒めもの
中華風のエッセンスで気分も変わります
車エビと万願寺唐辛子の天婦羅
塩とスダチでいただきます
椀物
椀の蓋裏の贅沢な金蒔絵の美しい柄にも癒されます
栗真薯 茸など・・・
柚子の香り
一番出汁の上品な味わいに癒されます
お造りは鯛と鰹
鰹はポン酢でいただき・・・
鯛はわさび醤油・・・または
お好みで細切り塩昆布を鯛でくるみ味わいます
昆布の塩加減と旨味が刺身に絶妙に合うこの食べ方は
日本を代表する創作料理の第一人者だった
先代の発案だとか・・・
左は三度豆と近江八幡の赤蒟蒻の胡麻和え
奥は鮪の軽い佃煮
メインの料理は中骨付き鯛の蒸し物
信長葱とナタマメと水菜 金時人参と厚揚げの煮物
酢のもの
真珠貝(アコヤ)の貝柱と天草 牛蒡 しめじ クラゲ 松の実 里芋 とんぶり
美味なる酢の物でした
ご飯
もち米 京漬物と糸の様に細い紫蘇の葉乗せ
☆
デザートはフレッシュジュース♪
青森のりんごと和歌山のみかんをジューサーで搾り
ひんやりと爽やかな味わい
☆
とても充実したひとときでした
これをきっかけに
今後も少しずつ京料理の店を訪れてみたいです
|



