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「志摩観光ホテルグ ザ・クラシック」
部屋から海を眺めると
左手の丘に姉妹館「ベイスイート」が見えます
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館内にはサミット関連の資料がいろいろ展示
ワーキングランチ
ワーキングディナー
コーヒーブレイクなどなど
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メインダイニング
「ラ・メール ザ・クラシック」
サミットが開催されたテーブルがそのまま・・・
椅子に座って記念撮影も出来るようです
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レストランの壁に大きな油絵
私も大好きな藤田嗣治
「野あそび」
ホテルの初代支配人のコレクションだそうです ☆
名画も鑑賞しながら
私たちもゆっくりいただきましょう♪
サミットで腕を振るった総料理長
樋口宏江シェフの料理が楽しみです
(*^^*)
アミューズ
鯛のスモーク マスタード添え
自家製パン
美味しいフランスパンとレーズンブレッド
白ワイン
海の幸と伊勢エビのコンソメジュレ
鮑のヴィシソワーズを添えて
ソムリエおすすめのワインとマリアージュ
ホテル名物・伊勢海老のクリームスープ
濃厚なスープは表面をブリュレして仕上げています
名物料理・鮑のステーキ
大きな黒鮑は予想以上にとっても柔らかく
ムチッとした歯ごたえで香ばしくて最高です
ブルギニヨンとブールブランの
2種類のソースがよく合います
赤ワインもいただきます
牛ヒレ肉のステーキ サフラン風味の焼きリゾット添え
じっくりと弱火を入れをした肉は実に柔らかく
滑らかな食味に仕上がって
三重県産茸のデュクセルソースが旨味を引き立てます
料理とのマリアージュも大満足♪
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デザート
栗のモンブランとホワイトムース
アールグレーのアイスクリーム
コーヒーに合わせたプチフール
和三盆のクッキー カシスゼリー
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料理はどれも非常に美味しく
大満足のディナーでした
(*^^*)
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京都、奈良、名古屋、大阪
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晩秋の旅
奈良から
特急しまかぜに乗車
新幹線のグランクラスと同じ三列シートでゆったり
しまかぜ弁当
少しずついろんな味が好い酒の肴になります
小さなカウンターの中から
食事やお酒を販売しています
カフェのような車両もありますが・・・
白いテーブルクロスの食卓に生花の一輪挿しを飾り
ウエートレスが忙しくサービスする
昔の食堂車が懐かしいです
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終点駅・賢島に到着
真珠養殖で有名な
英虞湾(あごわん)に面した小さな賢島に建つ
「志摩観光ホテル ザ クラシック」
2016年の伊勢志摩サミットが開催されたホテルです
ロビーラウンジ
お客さんの子供が椅子の値段を
ホテルの方に尋ねているのを聞いていたら
中央の皮の椅子は1脚80万円とか・・・!
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1969年開業の古いホテルですが
サミット前にすっかりリニューアルして
館内客室とも最新の設備です
部屋の窓からの眺め
大小の島々と穏やかな入り江を望む丘の上に築れた
志摩観光ホテルは悠然として
どこか神秘的な時の流れに包まれているよう・・・
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二人部屋で色が違うスリッパはわかりやすいです
こんなさりげない気配りはうれしいもんです
バストイレも別
お風呂は洋風のユニットバスとは違い
お湯を流せる洗い場があり
温泉旅館の様にのんびり入れました♪
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ルームキーで入る客専用のラウンジ
早朝7時から夜10時まで利用できます
ビールやソフトドリンクいろいろ
ウヰスキー、ワイン、シャンパン、日本酒もいろいろ
朝〜昼〜おやつ〜夕方のアペリティフ〜
食後のディジェスティフタイムと時間帯で入れ替わる
軽食、おつまみ&ケーキいろいろ
ラウンジの飲食代も宿泊代に含まれていますヨ
好きなお酒を飲みながらぼんやりと
ラウンジから海を眺めるのも好いもんです
海風が心地よいテラスに出て
ビールやワイン・・・
ゆったりとしたリゾートの時間が過ぎていきます
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「奈良ホテル」
館内や庭を散歩して
クラシックホテルの雰囲気を満喫しました
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お楽しみの夕食
メインダイニング「三笠」
窓辺の落ち着いた席を取ってくれたのですが
小さな庭は寂しい景色・・・(^^;)
老舗ホテル伝統カトラリーは立派です
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大きなリーデルのグラスで頂く
上質のワインは薫りと味が引き出されて格別です
大和肉鶏 仔牛肉 豚肉とフォアグラのテリーヌ
奈良に相応しい大和茶の煎茶のソース
バターロール風のパン
栗のポタージュスープ
鯛のポワレ 帆立貝柱を添えて
ベルモット風味のソース
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シャーベット
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国産牛フィレ肉のステーキ
茸と生姜の香り マデラソース
旨味たっぷりの肉とマデラソースで
ワインがすすみます
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デザート
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メインダイニングの朝食
サラダ
焼きたてのトースト 冷たいバター添え
銀のソースポットにはオムレツ用のケチャップ
ジャムは苺と秋を感じる柿
柿のジャムは酸味が無く甘いだけの寂しい味・・・
ほうれん草入りオムレツ
とろ〜り柔らかなオムレツとは程遠く・・・😢
某ホテルではバイトのスタッフでも上手く焼くのに
残念です
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選べる朝食から・・・大和の茶粥(手前左)定食
和定食は茶粥が白ご飯になります
炊き合わせ
日替わり小鉢
もう一つの日替わり小鉢は胡麻豆腐
焼き魚は鰆の幼魚
梅干しと昆布は大盛り
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多くのホテル(旅館)では卓一杯に並びますが・・・
バラエティーも品数も少ない朝食には
チョッと寂しくなりました(^^;)
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晩秋の旅
すっかり秋の装いの奈良公園
東大寺にお参り
本尊の大仏様・・・大きいです
桜の木も紅葉して葉を落としています
鹿と紅葉は花札の図柄ですね♪
『奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき』 (古今集・秋) 一般に「鹿ともみぢ」の起源とされている歌です
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宿は1世紀余りの歴史を誇る老舗ホテル
関西の迎賓館と言われた
「奈良ホテル」
日本のクラシックホテルのひとつで
訪れた世界的著名人はエドワード英国皇太子
アルベルト・アインシュタイン、ヘレンケラー女史等・・・
皇族方や首相の多くも来館したそうです
軽井沢、日光、箱根等の
クラシックホテルには宿泊しましたが
ここは別格と期待していた宿です
本館玄関を入ると9mの格天井の
吹き抜けのロビーが優雅に広がります
赤い絨毯の重厚な雰囲気の大階段
和風シャンデリア・・・1983年には
「奈良の休日」を楽しんだオードリーヘップパーンが
このシャンデリアの前で家族写真を撮ったそうです
銅鑼
お客様に食事の時間を伝えるために使用していたもの
戦時中は空襲警報時この銅鑼を鳴らして
お客様を防空壕へ案内したそうです
階段の手すりの擬宝珠は戦時中金属供出で無くなった為 奈良の伝統工芸「赤膚焼の陶器製」で
このホテルのために制作したもの
玄関脇のロビー・・・小さくてひっそり
ロビーのピアノはアインシュタイン博士が
1922年に滞在した際に弾かれたそうです
その時の写真です
廊下の天井はとても高くゆったり
廊下の彼方此方に
大正時代から使用していたスチーム暖房
よく見ると美しい彫刻が入っています
今も冬になるとパイプを通る暖かな蒸気が
じんわりと館内を温めます
毎朝部屋に新聞が届きます
ここは外国のお客様が泊っているようですね
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部屋
奥にはインテリアの暖炉 庭を眺めながら寛ぎます ☆
ホテルの周りも紅葉がきれいでした
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秋の京都旅
京都の朝
青い空にたくさんのいわし雲が浮かんでいます
京都のお楽しみのひとつが朝ラーメン♪
京都駅近くに有名店が二軒並んでいます
京都お楽しみの朝ごはんは
朝5時開店の「第一旭」さん
朝早くから利用できるからうれしいお店です
まずは“付出し”と呼ばれている焼き豚で
朝ビール♪
たっぷりの九条ネギ下には茹でモヤシ
下にも豚肉がいっぱい!
豚肉は注文ごとに煮てくれている様なとろ〜り柔らか
普通のチャーシューとは違い
薄味のトンポーロウの様な優しい口当たりで
大変美味です♪
ラーメン
スープもコクが有り麺も美味しく
朝から食べたい美味しいラーメンです
(*^^*)
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別の日の朝食はお隣の「新福来館本店」
以前は早朝から営業していましたが今は午前9時開店
朝ごはんを我慢して開店と同時に行きました(笑)
こちらの店でも“付出し”と呼ばれる焼き豚をつまみに
朝ビール♪
こちらのお店は焼き豚をそのまま出している様で
肉はかみしめるごとに味わい深いのですが
歯ごたえしっかりなので朝はちょっと重たいかも(^^;)
日本酒を燗酒でいただきます
おつまみのキムチも大変美味
ずっと気になって焼きめしを注文
チャーハンとは違い玉子は不使用でも非常に美味しく
独特の焦がし醤油風味にビールがすすみます〜♪
九条ネギたっぷりのラーメン
黒いスープは醤油を焦がした様でしょっぱくは無く
香り高く美味しく飲める味です
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京都の朝ラーメンのメッカという二軒のラーメン店
ホテルの朝食をキャンセルしても通いたい
クセになるお店です♪
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